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cinema

「ヤング≒アダルト」2012年 

「ヤング≒アダルト」
監督: ジェイソン・ライトマン
出演: シャーリーズ・セロン パットン・オズワルト パトリック・ウィルソン

37歳でバツイチ、恋人もいない、執筆中のヤングアダルトシリーズは終了間近で新作の予定も決まっていない自称作家のゴーストライター、メイビス (シャーリーズ・セロン)は、うかない日々を過ごしていた。
そんな中、高校時代の恋人バディ(パトリック・ウィルソン)の妻から子どもが生まれたという内容のメールが届く。
バディとヨリを戻し青春時代の輝きを取り戻そうと考えた彼女は、故郷の町へ舞い戻るが……。

-シネマトゥデイ-
美人で知的な彼女がなんとも勘違い甚だしい痛い女を演じている。
見ててどんどんむかむかしてくるし、どうしたらそんな考え方ができるんだろうって、同じ女として本当に嫌な女だ。

あまりにも思い上がりが激しくて見ているうちに可哀そうにもなってきた。
まぁマットがいてくれて少しまともになれたのかな・・・


2017/08/15 Tue. 14:37 | trackback: -- | comment: -- | edit

「U.N.エージェント」 2008年 

「U.N.エージェント」
監督:ジャコモ・バティアート
出演:ブノワ・マジメル イポリット・ジラルド ケン・デュケン

1995年7月、国連が保護する「安全地帯」に指定されていたスレブレニツァから、8,000人を超えるムスリム人(ボシュニャク人)が消息を絶った。
事態を重く見た旧ユーゴスラビア国際戦犯法廷(ICTY)はフランス人捜査官ジャックを派遣する。
捜査を開始したジャックは、ラトコ・ムラディッチ率いるスルプスカ共和国軍による恐るべき戦争犯罪を知る。
ジャックはフランス対外治安総局(DGSE)のレルビエと若き法医人類学者クララと共に真相究明に乗り出す。
-Wikipedia-
2017/08/13 Sun. 22:08 | trackback: -- | comment: -- | edit

「綴り字のシーズン」2005年 

「綴り字のシーズン」
監督:スコット・マクギー 、 デイヴィッド・シーゲル
出演:リチャード・ギア ジュリエット・ビノシュ フローラ・クロス

宗教学者の大学教授ソール・ナウマンは、家では家事もこなす理想的な夫にして良き父親だった。
しかし11歳の娘イライザは、何ごとにも完璧を求める父の愛情はすべて優秀な兄アーロンに向けられていると感じ、寂しさを噛みしめる。
ところがある日、イライザは学校のスペリング・コンテストで優勝すると、地区大会でも圧倒的な強さで勝ち進む。
思いもかけなかったイライザの才能はソールの学術的な興味を強く刺激し、彼の関心はアーロンからイライザへと一気に傾く。
しかし、イライザが完璧な言葉を綴るたびに、完璧だったはずの家族の関係が次第にほころびていくこととなる。
明らかになる父の秘密、母の秘密、兄の秘密。
それぞれが言葉を超えた“心の世界”を旅する家族たち。
小さなイライザは、砕け散った家族を修復できる鍵を自分が握っていることを知る。
そして、その温かい奇跡は、スペリング・コンテストの全米大会で起こった。
-moviewalker-

2017/08/13 Sun. 22:07 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ユージュアル・サスペクツ」1995年 

「ユージュアル・サスペクツ」
監督: ブライアン・シンガー
出演: ケヴィン・スペイシー スティーヴン・ボールドウィン ガブリエル・バーン

カリフォルニア、サン・ペドロ港でアルゼンチン・マフィアの所有する船舶の炎上事故が発生。
それはコカインを奪おうとした犯罪者一味とマフィアの闘いの結果であった。
一味の生き残りであるヴァーバル(K・スペイシー)を尋問していた関税特別捜査官クインラン(C・パルミンテリ)は、6週間前、銃器強奪事件の容疑者として集められた5人の男たちの身にふりかかった奇妙な話を聞く事になる。
元汚職警官のキートン(G・バーン)、マクナマス(S・ボールドウィン)とフェンスター(B・デル・トロ)の強盗コンビ、爆破の専門家ホックニー(K・ポラック)、そして詐欺師のヴァーバルら5人は、釈放後、協力して宝石強奪を決行。
ブツをさばくためにLAの故買屋と接触した5人は、そこで新たなヤマを依頼されるが、宝石と聞かされていた獲物は麻薬で、トラブルから相手を射殺してしまう。
そして恐慌状態の彼らの前に、伝説のギャング“カイザー・ソゼ”の右腕と名乗る弁護士が現れたというのだ……。
-allcinema-

顔ぶれ観ただけで楽しくなる(笑)
最初はさっぱり理解できなくて、(-ω-;)ウーンわかんな~いって思っていたけど。
ヴァーバルの話を聞いていくうちに少しずつわかってきて、途中で「わかっちゃったもんね~」((´∀`))ケラケラ
すごい巧妙な嘘だね。
さすが詐欺師だけのことはあるわ。

ラストはちょっと痛快でもあった(っ´∀`c)



2017/08/11 Fri. 00:23 | trackback: -- | comment: -- | edit

「白い沈黙」2015年 


監督:アトム・エゴヤン
出演:ライアン・レイノルズ スコット・スピードマン ロザリオ・ドーソン

カナダのナイアガラフォールズ。慎ましくも幸せな家庭を築き上げたマシュー・レイン(ライアン・レイノルズ)は、突然の悲劇に見舞われる。
ある吹雪の日、スケート選手を夢見る9歳の愛娘キャス(アレクシア・ファスト)を迎えに行った帰り道のこと。
行きつけのダイナーに立ち寄ったほんの数分の間に、車の後部座席に残したキャスが忽然と姿を消したのだ。
何者かによる誘拐を主張するマシューだったが、具体的な物的証拠や目撃情報は一切なく、捜査を担当する刑事たちはマシュー本人に疑惑の目を向ける。
さらに、取り乱した妻ティナ(ミレイユ・イーノス)からもマシューは猛烈な非難を浴びることに。
それから8年。捜査は完全に行き詰まっていた。
自責の念に駆られたマシューは、毎日あてどなく車を走らせてキャスを捜し廻っていた。
そんなある日、刑事がネット上でキャスに似た少女の画像を発見。その後も、彼女の生存を仄めかす手がかりが次々と現れる。一体誰が、何のために発したサインなのか?
キャスは本当に今も生きているのか?やがて、空白の8年間を巡る想像を絶する真実が明らかになってゆく……。
-Moviewalker-
父親の愛情ってすごいね。
それに引き換え奥さんの態度は同じ母として考えられないわ。
旦那さんをなぜ責める?
悲しいのは奥さん以上に旦那だよ。

警察も仕事とはいえ、しょっぱなからあからさまに旦那を疑ってかかるようなこと言って、なんなの??
と腹の立つことの多い映画でした。

8年ももたもた成果もあげられない能無しが!!とつい口が・・( ´艸`)

でも、最後はハッピーエンドでよかったわ。

2017/08/09 Wed. 18:12 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ボーイズ・ライフ」1993年 

「ボーイズ・ライフ」
監督: マイケル・ケイトン=ジョーンズ
出演: ロバート・デ・ニーロ エレン・バーキン レオナルド・ディカプリオ

1957年のアメリカ。母親のキャロライン(エレン・バーキン)と息子のトビー(レオナルド・ディカプリオ)は、キャロラインの暴力的なボーイフレンドのロイから逃れ、一攫千金を夢見てユタ州ソルトレイクシティへと車を飛ばしていた。
新しい土地で2人は再出発するが、父と母の3人で暮らす理想の家庭環境が心を圧迫するのか、トビーは学校で度々問題を起こしてしまう。
ある日ロイが再び姿を現したため、母子はシアトル行きのバスに飛び乗る。
シアトルに移り住んで半年、成長期にあるトビーはますます精神的に不安定になり、町の不良グループと行動を共にするようになっていた。
一方、キャロラインは、明るくユーモアがあって社交的な紳士ドワイト(ロバート・デ・ニーロ)と出会い、彼に強くひかれる。
トビーの生活態度を改めるため、ドワイトの元に預けられることになったが、温厚そうに見えた彼は「おまえを鍛えなおす」と脅かして厳しく当たる。
それはしつけというより暴力的な威圧だった。
ドワイトとキャロラインは再婚し、彼の家での新しい生活が始まる。
やがて、ドワイトは次第に父親としての権威を押しつけ、暴君のように振る舞いはじめた。
それは、彼が本当は小心者にすぎないことの現れだった。
だが静かな暮らしを望む母親は、反抗するトビーをなだめながら従順に従う。
保守的でつまらない町で2年間を過ごしたトビーは町を出ていくことを決意し、大学の奨学生試験を受ける。
合格した彼にドワイトは悪態をつき、我慢の限界に達したトビーは、ついに父を殴り倒して母と手を取り合って家を飛び出す。
それは、自分の将来の夢と可能性を信じた勇気ある決断だった
-Moviewalker-
デニーロが本当に嫌らしい義父を演じて反吐が出そう。
ママはなんであんな男に惹かれたんだろう?

デニーロは弱い犬ほどよく吠えるってタイプなんだね。
大した男でもないくせに、ってひょっとしたら自分がそれを一番わかってて認めたくなかったのか?
まるで気が付いてないただの小心者か。

デカプリオが本当に縛らしい演技で引き付けた。
以前「ビルバート・グレイプ」を観た時も思ったけど、天才的な演技をするね。
うまいなぁ~~

どちらかと言うと大人になっての彼はあまり好きなタイプではないので作品もそれほど本数は観ていないんだけど。

とにかく引き込まれた作品でした。

2017/08/09 Wed. 14:37 | trackback: -- | comment: -- | edit

「デビルズ・ノット」2013年 

「デビルズ・ノット」
監督:アトム・エゴヤン
出演:コリン・ファース リース・ウィザースプーン デイン・デハーン

1993年初夏、ウェスト・メンフィスで児童の猟奇殺人が発生する。
少年たちは靴紐で手足を縛られ、人間の所業とは思えない暴行の痕を残して殺されていた。
地元住民はパニックに陥り、全米のメディアが小さな田舎町に押し寄せた。
犯行当日の夜、現場近くのレストランに血まみれで現れた黒人男性や、児童らの顔見知りだったアイスクリーム売りの若者(デイン・デハーン)が捜査線上に浮かび上がるが決め手を欠き、報道が過熱するなか、警察が犯人と断定し逮捕したのは16歳から18歳の若者3人だった。
未成年者の逮捕に激震が広がるなか、私立探偵のロン・ラックス(コリン・ファース)は事件の成り行きに不自然さを覚え、独自で調査を開始する。
一方、被害者の母親のひとり、パム(リース・ウィザースプーン)も裁判を通して浮上した様々な矛盾に動揺し、人知れず苦悩していた……。
-Moviewalker-
警察のいい加減な捜査、隠蔽?
事件の起きた日レストランに血まみれの男が現れたのに、すぐに調べないわ、しまいには血液鑑定もしてないどころか、肝心な証拠である血液の採取したものを紛失しただと?
徹底的にしらべるでもなく、簡単に少年たちを逮捕。
もっと細かい捜査をしていったら結果は違っただろうに、はなから警察は少年たちが犯人であるようにしたとしか思えない。

現在司法取引で釈放されたけど、一生殺人犯という罪名を背負ったままになった。
なぜ真犯人を探そうとしないんだろう。
母親が見つけたナイフは手掛かりにはならないのか?
あの町の人たちは異様だわ・・・

「デビルズ・ノット」公式サイト

2017/08/07 Mon. 23:36 | trackback: -- | comment: -- | edit

「エクストラクション」2015年 

「エクストラクション」
監督:スティーヴン・C・ミラー
出演: ケラン・ラッツ ブルース・ウィリス ジーナ・カラーノ

10年前。
ある任務で潜入捜査を行なったCIAの敏腕工作員レナード(ブルース・ウィリス)は、敵対組織に妻を殺害され、居合わせた幼い息子ハリーまで危機に晒した過去があった。
そして現在。
父の後を追ってCIAに勤務するハリー(ケラン・ラッツ)は、アナリストとしてデスクワークに追われながらも、本来の希望は父と同じ現場工作員。
ところが、繰り返し出し続けた異動願いは、すべて却下されていた。
そんなある日、世界を揺るがす極秘のハッキング装置“コンドル”の移送任務中、レナードが行方不明に。
救出任務に志願するハリーだったが、自宅待機を命じられてしまう。
だが、父の救出を決意したハリーは、無断で勤務地のプラハからアメリカへ飛び、同じCIAエージェントのヴィクトリア(ジーナ・カラーノ)と組んで捜査を開始。
果たしてハリーたちは、襲い来るテロリストを蹴散らし、レナードを救出できるのか……?
-moviewalker-
2017/08/03 Thu. 23:22 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ラストマン・スタンディング」1996年 

「ラストマン・スタンディング」
監督: ウォルター・ヒル
出演: ブルース・ウィリス クリストファー・ウォーケン ブルース・ダーン

荒涼とした西部の町ジェリコ。
この町に立ち寄った正体不明の男ジョン・スミス(ブルース・ウィリス)は、偶然見かけた美しい女、フェリーナ(カリーナ・ロンバード)に心奪われる。
この町はアイルランド系のボスのドイル(デイヴィッド・パトリック・ケリー)と、イタリア系のボスのストロッジ(ネッド・アイゼンバーグ)にそれぞれ率いられた2組のギャングが縄張り争いで対立していた。
保安官のエドも彼らには手出しをしない。
金になると踏んだスミスは早速動き出す。
自分の車を壊したストロッジの手下をあっさり血祭りに上げたスミスの拳銃の腕前を買ったストロッジは、用心棒として彼を雇う。
だが、スミスの真意はストロッジの情婦ルーシー(アレクサンドラ・パワーズ)に近づき、町の内部事情を探ることにあった。
一方、ドイルもまたスミスの腕を買っており、さらに高い報酬で彼を雇おうとする。
ドイルには用心棒としてマシンガンの名手ヒッキー(クリストファー・ウォーケン)がいた。
ドイルに寝返ったスミスは、聖女フェリーナに再会し、彼女をメキシコに逃がした。
一方、密輸酒の取引に端を発したドイルとストロッジの抗争はエスカレート。
最初は間をうまく立ち回ったはずのスミスだったが、ヒッキーたちのリンチを受け、半死半生の目に遇う。
攻勢に転じたドイル一味はストロッジたちを皆殺しにし、街の支配権を手中にした。
スミスの心意気に惚れた悪徳保安官のエド(ブルース・ダーン)や酒場の主人に匿われ、英気を養ったスミスは快復の時を待つ。スミスは敵地に赴くと、ドイルたち一味を次々と倒してゆく。
一人生き残ったヒッキーを倒し、スミスは悪党どもが一掃された街を去った。
-moviewalker-

黒澤明監督の「用心棒」のリメイクらしいけど、肝心な「用心棒」を私は観ていない。
激しい銃撃戦は楽しめたけど、途中は少し飽きたかも。
似たようなストーリーって結構あるよね。
たまたまyoutubeで予告編あるか探してたら、淀川長治さんの最期の映画解説がこの作品だったらしく、すっかりお痩せになった淀川さんのお顔とお話しされるときのしっかりしたお姿、そして収録が終わってぐったりと車いすで変えられる姿が切なかった。
映画の内容よりそっちのほうが印象に残ったわ。
2017/08/02 Wed. 00:35 | trackback: -- | comment: -- | edit

「レッスン!」2007年 

「レッスン!」

監督: リズ・フリードランダー
出演: アントニオ・バンデラス ロブ・ブラウン ヤヤ・ダコスタ

ニューヨーク、スラム街。
社交ダンス教室を経営し、自分も社交ダンサーであるピエール・デュレイン(アントニオ・バンデラス)はある日路地裏に止められていた車をめちゃくちゃに破壊し、逃げ去る高校生ロック(ロブ・ブラウン)に遭遇する。
翌日、ピエールは問題児が多いことで有名な高校に赴き、社交ダンスを教えることにより生徒達の更正に貢献したいと申し出る。その日から教室に通い、ピエールはHIP HOPしか知らない生徒たちに社交ダンス音楽とそのステップを教えようとする。
彼が本当に伝えたかったのは、社交ダンスを踊るのに必要な、相手を尊重する気持ち。
誰も耳を傾けてくれなかった自分達の悩みに親身になってくれるピエールに、生徒たちは徐々に心を開き始める。
それと同時に、新しい世界=社交ダンスに彼らは魅了されていく。
ピエールが基本的なタンゴやワルツのステップを教えると、生徒たちはさらに自分たちの最も身近で得意とするHIP HOPミュージックとダンスの要素を融合し、社交ダンスの世界に新しい風を吹き込み、ピエールを驚かせる。それは、落ちこぼれのレッテルを学校側から一方的に貼られてしまった生徒たちにとって、自分自身、そして自分たちの世界を認めてもらうという新しい体験となっていった。そこから、それぞれの理由で夢を見ることを諦めていた生徒達は、再び何かに向かう意欲を燃やし始めていた。
やがて、この課外授業を通してひとつにまとまりつつあったクラスにピエールは社交ダンス大会に出場してみないかと提案をする。それぞれ家庭や心に悩みを抱えながらも、生徒たちは大会優勝という目標に夢中になり、努力を重ね、練習をつんでいく。
しかし大会当日、なかなかコンテスト会場に現れないロックに、ピエールと生徒達は不安を隠しきれず、パートナーであるラレッタはみじめな気持ちで会場の隅にうずくまるほかなかった。
そんな中コンテストは始まる。
                  -moviewalker-

今までにもこういう内容の映画はたくさんあったね。
スポーツであったり、今回は社交ダンスという一見とっつきにくい項目だけど。
まぁ想定内の展開で、あの盗人の見張りやっていたロックはあのまま無事にすむのか?とかすっきりしない部分もあったけど、最後のコンテストではいつも通りお決まりの達成感(笑)

やっぱり体が反応しちゃうよね。
アントニオ・バンテランス もうほれぼれしちゃうわ。
彼のダンスは「怪傑ゾロ」でも観てるけど本当に素敵(灬 ˘³˘灬)〜❤️

これがきっかけで全米の学校がダンスを取り入れたって、そういやぁ日本の学校もダンスの授業がなんたらかんたらで話題になったけど、行われているのかな?




2017/07/24 Mon. 14:34 | trackback: -- | comment: -- | edit