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「Dearダニー 君へのうた」2015年 

「Dearダニー 君へのうた」
監督:ダン・フォーゲルマン
出演:アル・パチーノ アネット・ベニング ジェニファー・ガーナー

スターとしての絶頂期を過ぎ、もう何年も新曲を書いていないダニー(アル・パチーノ)は、往年のヒット曲を歌うだけの虚しい日々を送っていた。
そんなある日、ダニーにジョン・レノンからの手紙が届く。
43年前、駆け出しの頃のダニーに書かれた手紙を、長年彼を支えてきたマネージャー(クリストファー・プラマー)が見つけたのだ。そこには、富や名声に惑わされず、音楽への愛情を持ち続けることの大切さが綴られていた。
「あの時手紙を受取っていたら、今よりマシな人生に出来た……」今からでも遅くないと、ダニーはツアーをキャンセル。
顔も見たことのない息子に会いに旅立つのだった。
予想通り息子には激しく拒絶されるが、気立ての良い妻と可愛い孫娘を味方につけ、懸命に愛情を捧げるダニー。
だが、息子が心を開きかけた時、ダニーは彼が深刻な病に罹っていることを知る……。
   -moviewalker-
アル・パチーノが素敵だった。
今までのイメージとは違って。

ジョン・レノンの音楽が流れ、長年疎遠になっていた息子と近づこうと頑張る父親。
気立てのいいお嫁さんとちょっと問題を抱えた愛くるしい孫娘を味方に、息子も少しずつ心開いてくるんだけど、彼は病に侵されていた。

なんとも切なく、愛おしい作品。

2018/03/08 Thu. 12:09 | trackback: -- | comment: -- | edit

「マネーモンスター」2016年 

「マネーモンスター」
監督:ジョディー・フォスター
出演:ジョージ・クルー二 ジュリア・ロバーツ ジャック・オコンネル

リー・ゲイツ(ジョージ・クルーニー)は財テク番組『マネーモンスター』のパーソナリティを務め、巧みな話術と軽妙なパフォーマンスを織り交ぜながら、株価予想や視聴者へのアドバイスで番組の看板スターとなっていた。
いつもの通り、リーがプロデューサーのパティ(ジュリア・ロバーツ)の指示を無視して、ノリのいいアドリブで視聴者ウケを狙っていた生放送の最中、彼の背後に一人の男(ジャック・オコンネル)が現れる。
その男、カイルは完全にテレビ画面にフレーム・インし、拳銃でリーを脅す。
番組で語られた株式情報を鵜呑みにして全財産を失ったというカイルは、復讐のためリーを人質にとり、自分を嵌めた株式のカラクリを生放送内で明らかにしろとパティに指示する……。

  -moviewalker-



「マネーモンスター」公式サイト
2018/03/07 Wed. 12:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

「壬生義士伝」2003年 

「壬生義士伝」
監督: 滝田洋二郎
出演: 中井貴一 三宅裕司 佐藤浩市

明治三十二年、東京市。
冬のある夜、満州への引っ越しを間近に控えた大野医院に病気の孫を連れてやってきた老人・斎藤一は、そこにかつて新選組で一緒に戦った隊士・吉村貫一郎の写真を見つける…。
盛岡の南部藩出身の貫一郎は、純朴な外見に似合わない剣術の達人であった。
が、その一方で名誉を重んじ死を恐れない武士の世界に身を置きながら、生き残ることを熱望し、金銭を得るために戦った男でもあった。
全ては、故郷で貧困に喘ぐ家族のため。
脱藩までして新選組に入隊した彼には、金を稼ぎ、愛する家族のために生き残る必要があったのだ。
斎藤はそんな貫一郎を嫌ったが、反面、一目置くところもあった。
時が過ぎ、大政奉還。
一転して賊軍となった新選組は、官軍の制圧に遭い壊滅状態に陥る。
ところが、貫一郎だけは脱藩で裏切った義を二度と裏切れないと、たったひとりで最後まで戦い抜いた。
そして、傷ついた彼は大阪蔵屋敷の差配役として赴任していた幼なじみの大野次郎右衛門の情けで、官軍に引き渡されることなく、故郷を想いながら切腹したのだった。
思いかけず、次郎右衛門の息子・大野千秋から、気になっていた貫一郎の最期を聞くことが出来た斎藤。
彼は、貫一郎の娘で今は千秋の妻となった小児科医・みつの診断を終えた孫を連れ、夜の道を帰っていった。
-moviewalker-

2018/03/03 Sat. 23:53 | trackback: -- | comment: -- | edit

「桜田門外ノ変」2010年 

「桜田門外ノ変」

監督:佐藤純彌
出演:大沢たかお 柄本明 生瀬勝久 渡辺裕之 伊武雅刀 北大路欣也

安政7年(1860年)2月18日早暁、水戸藩士・関鉄之介(大沢たかお)は、妻・ふさ(長谷川京子)と息子の誠一郎(加藤清史郎)に別れを告げ、故郷から出奔した。
同年1月、鉄之介は水戸藩の有志たちと徳川幕府の大老・井伊直弼(伊武雅刀)を討つ盟約を結び、これを実行するため江戸へと向かったのである。
大老襲撃は3月3日に決まり、鉄之介を始めとする水戸脱藩士17名と、薩摩藩士・有村次左衛門(坂東巳之助)を加えた襲撃実行部隊18名が集結。
そこで計画の立案者で水戸藩尊王攘夷派の指導者・金子孫二郎(柄本明)から、鉄之介は部隊の指揮を執るよう言い渡される。襲撃当日。
品川愛宕山へと集結した鉄之介たちは襲撃地点である桜田門へと向かい、襲撃者の一人が大老の行列に直訴状を差し出す振りをして、行列に斬りかかる。
同時に仲間が発砲した短銃の発射音を合図に、斬り合いが始まり、やがて有村が大老の駕篭へ到達、井伊の首を刎ねた。
襲撃隊は稲田重蔵(田中要次)が闘死、4人が自刃、8人が自首。
その成功を見届けた鉄之介は、京都へと向かう。
計画では大老襲撃は序曲に過ぎず、同時に薩摩藩が挙兵をして京都を制圧、朝廷を幕府から守るはずであった。
だが薩摩藩内で挙兵慎重論が持ち上がり、計画は瓦解する。
幕府側からは勿論、かつての同胞・水戸藩士からも追われる立場となった鉄之介は、“桜田門外ノ変”に至る歳月を思い返していく……。
安政元年(1854年)のペリー来航以来、鎖国の門戸を開こうとする井伊直弼ら徳川幕府の譜代大名たち。
それに異を唱えて尊王攘夷論を押し出した水戸藩主・徳川斉昭(北大路欣也)が対立。
やがて井伊が大老に就任したことから、斉昭の一派は失脚。
井伊はさらに斉昭に賛同した各藩の藩士、公家を弾圧する“安政の大獄”に手を染めていく。
この暴挙を食い止めるため、鉄之介たちは立ち上がったのだったが……。
-moviewalker-



「桜田門外ノ変」公式サイト
2018/03/03 Sat. 00:07 | trackback: -- | comment: -- | edit

「15時17分、パリ行き」2018年 

「15時17分、パリ行き」
監督:クリント・イーストウッド
出演:アンソニー・サドラー、アレク・スカラトス、スペンサー・ストーン

2015年8月21日。
アムステルダムからパリに向けて高速列車タリスが発車。
列車は順調に走行を続け、やがてフランス国内へ。
ところが、そこで事件が発生する。
乗客に紛れ込んでいたイスラム過激派の男が、自動小銃を発砲したのだ。
突然の事態に怯え、混乱をきたす500名以上の乗客たち。
その時、犯人に立ち向かったのは、ヨーロッパ旅行中のアメリカ人の若者3人組だった。
なぜ彼らは、死の恐怖に直面しながらも、困難な事態に立ち向かうことができたのか……?
-moviewalker-
15時17分パリ行きの列車に乗ったヨーロッパを旅行中のアメリカ人3人組。
彼らは幼馴染で、特にアレクトスペンサーは隣同士に住み、どちらもシングルマザーの過程という似た環境だった。
中学進学を控えたころ、スペンサーは読むのが遅いから、アレクは授業中外ばかり見ているからADD(注意欠陥障害)薬の投与を進められ、中学進学を機に私立高校に編入させた。
驚いたんだけど、読むのが遅いと問題なの?外ばかり見ていたら問題なの?
最近日本の小学校でもすぐに〇〇症状の疑いがあるから、認定をとれとか言うんだってね。
私の小さいころなんてざらにいたけど特別視もしなかったけどなぁ・・
特別教室はあったけど、そちらはかなり納得いく教室で、でも普通クラスにも参加していたんだけどなぁ・・

何でもかんでもこういう括りですませるっておかしくない?って思うんだけど。

そして新しい中学校でアンソニーと出会い、この3人がこの学校でも浮いた存在となるわけで。
その後も転校があったり、父親に引き取られて離れてしまったりはしたものの、時々は行動を共にしていた。

卒業後スペンサーがEMT(救急救命士)になったことが今回の事件で生かされたね。

無邪気に旅行を楽しむ3人はごくごく普通の青年たちで、楽しそうなシーンが続くので、いつ事件に遭遇するんだろ?って思ってしまったわ(笑)

ほとんどが彼らの回想劇と今を楽しんでいる光景だった。

問題のパリ行きに乗ってからも、事件に遭遇するのはあっという間で、本当にいきなりの出来事だった。
幸いなこともあったので、あの程度のケガですんだし、スペンサーが柔術経験者だということも幸運だったといえばそうだろうし。

あっけないくらいの展開だったわ。

でも、だからこそ怖いよね。
決して他人ごとではないんだよね。

今まで治安がとてもいい国であったはずの我が国だって、今は犯罪が増えているし、しかも外国人の犯罪が多くなっている。
日本政府は対策が非常に遅いと思うし、いやな世の中になってきたなと改めて思ったわ。


「15時17分、パリ行き」公式サイト
2018/03/01 Thu. 23:29 | trackback: -- | comment: -- | edit

「プリズナーズ」2013年 

「プリズナーズ」
監督: ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演: ヒュー・ジャックマン ジェイク・ギレンホール テレンス・ハワード

 ペンシルヴェニア州ののどかな田舎町。
感謝祭の日、工務店を営むケラーの6歳になる愛娘が、隣人の娘と一緒に忽然と姿を消してしまう。
警察は現場近くで目撃された怪しげなRV車を手がかりに、乗っていた青年アレックスを逮捕する。
しかしアレックスは10歳程度の知能しかなく、まともな証言も得られないまま釈放の期限を迎えてしまう。
一向に進展を見せない捜査に、ケラーは指揮を執るロキ刑事への不満を募らせる。
そして自ら娘の居場所を聞き出すべく、ついにアレックスの監禁という暴挙に出てしまうケラーだったが…。
-allcinema-

ヒューのこういう役って初めて見た気がする。
親の子を取り返そうとする気持ちってすさまじいものがあるね。
気持ちはわかるけど、あそこまで・・・どうなんだろう。
他の映画観てても感じるんだけど、あちらの奥さんってどうして自己中なんだろう。
苦しい思いをているのは自分だけじゃないのに、私には理解できないわ。Ψ(`・ω・´)Ψムッキー

先が読めない展開にハラハラしっぱなしだったし、ヒューが口を割らせようとする行為は目をそむけたくなるし。
ラストは・・・・本当に意外だった。

2018/02/20 Tue. 01:21 | trackback: -- | comment: -- | edit

「処刑人」2001年 

「処刑人」
監督: トロイ・ダフィー
出演: ウィレム・デフォー ショーン・パトリック・フラナリー ノーマン・リーダス
聖パトリックの祭日にわくサウスボストン。
精肉工場に勤める兄弟、コナー・マクナマス(ショーン・パトリック・フラナリー)とマーフィー・マクナマス(ノーマン・リーダス)は、ロシアン・マフィアのイワン・チェコフに殺されそうになる。
それを危機一髪で逆襲に転じ、チェコフとその手下一人を殺害。
そして、その正当防衛が認められ無罪放免となったマクナマス兄弟は、留置場で「悪なる者を滅ぼし、善なる者を栄えさせよ」という神の啓示を受ける。
それから彼らは、親友であるイタリアン・マフィアの使い走りロッコ(デイヴィッド・デラ・ロッコ)を加え、マフィアの幹部や殺し屋などを次々と処刑していく。
身の危険を感じたイタリアン・マフィアのボス、ヤカヴェッタ(カルロ・ロタ)は、犯罪史上最強最悪の殺し屋で終身刑となっていたエル・ドゥーチェ(ビリー・コノリー)を仮出獄させたが、なんとその男は、マクナマス兄弟の父親だった。
事件を追っていたFBI捜査官のポール・スメッカー(ウィレム・デフォー)も、徐々に兄弟の行為に共感を覚えるようになり、もう怖いものなし。
数か月後、裁判で無罪が確定しそうなヤカヴェッタのもとに、完全武装したマクナマス兄弟とエル・ドゥーチェが飛び込んできて、ヤカヴェッタに神の裁きを下すのであった。
-Moviewalker-
コメディタッチで面白かったです。
ちょっと以前観たタイトル忘れたけど、やはり兄弟が悪霊を退治していくドラマを思い出しました。
で、弟役の人どこかで見たことあるなぁ・・ってずっと思ってたんですけど、「ウォーキング・デッド」のダリル・ディクソン役の人だったんですね。
あぁすっきりした(笑)
この方16~17歳ころ千葉に住んでいたことがあるそうで、東日本大震災の時にはツイッターで被災地を気遣い、自主制作でショート映画を作り、その収益金をすべて義捐金として被災地に送ったというエピソードがあるそうです。
そのことに対しても本人はいたって謙虚で、自分が青年時代にお世話になった国に対して、少しばかりの恩返しをしただけのことと言っていたとか、なんて素敵な人なの~。
すっかりファンになりましたわ。

この作品Ⅱもあるんですってね。
またgyaoさんでやってくれないかなぁ・・

2018/02/14 Wed. 00:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

「サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶」2015年 

「サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶」
監督: パメラ・ロマノウスキー
出演: ジェームズ・フランコ エド・ハリス アンバー・ハード

父親から虐待を受けた体験記で有名になった作家の青年が、ある事件をきっかけに自分の過去を見つめ直す姿を描いた人間ドラマ。
作家スティーブン・エリオットが自らの体験をつづった回想録をもとに、ジェームズ・フランコ、エド・ハリス、アンバー・ハードら豪華キャスト共演で映画化した。
幼い頃に父親から受けた虐待を赤裸々につづった著書で世間の注目を集めた作家スティーブン。
ところが、著書の中では死んだことになっている実父ニールが朗読会の会場に現われ、スティーブンは一瞬にして信用を失ってしまう。そんな折、妻殺害の容疑で逮捕された実業家の事件に興味を抱いたスティーブンは、その裁判を傍聴しに出かけた際に知り合った女性記者ラナと恋に落ちる。
2018/02/12 Mon. 00:16 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ダラス・バイヤーズクラブ」 2013年 

「ダラス・バイヤーズクラブ」
監督: ジャン=マルク・バレ
出演: マシュー・マコノヒー ジャレッド・レトー ジェニファー・ガーナー

1985年、アメリカ南部に位置するテキサス州。
電気工でロデオカウボーイのロン・ウッドルーフ(マシュー・マコノヒー)は、多くの女性と性行為を重ねた末、HIV陽性で余命30日との診断がくだる。
突然の事態に驚き、エイズについて猛勉強するロン。
アメリカでは認可されている治療薬が少ないため代替治療薬を求めて向かったメキシコで、未認可医薬品やサプリメントを密輸できないかと思いつく。
同じくエイズ患者であるトランスセクシュアルのレイヨン(ジャレッド・レト)とともに非合法組織ダラス・バイヤーズクラブを設立し新薬の提供を始めたところ、友人や顧客のおかげでネットワークはどんどん拡大し、ロンは日々世界各国を飛び回って特効薬を探していた。しかしそんな彼に司法当局は目をつける……。
-moviewalker-

2018/02/07 Wed. 00:13 | trackback: -- | comment: -- | edit

「特捜部Qキジ殺し」2016年 

「特捜部Q」
監督:ミケル・ノルガード
出演:ニコライ・リー・カース ファレス・ファレス ピルウ・アスベック

1994年、夏の別荘地で双子の兄弟が無残に殺害される事件が発生。
初動捜査では名門寄宿学校の生徒たちの関与を匂わす情報もあったが、早々に犯人が逮捕され、捜査は終了する。
それから20年。
コペンハーゲン警察署の地下にある未解決事件捜査班“特捜部Q”のリーダー、カール・マーク(ニコライ・リー・コス)のデスクに、とっくの昔に終わったはずのこの事件のファイルが置かれていた。
何故?誰が?特別な意図を感じたQのメンバーは調査を開始。
やがて、事件当時、重要情報を握っていたと思われる少女が失踪していたことが明らかになる。
いまだに行方が判らないその女性“キミー”の行方を探し始めるカールとアサド(ファレス・ファレス)だったが、彼女を探しているのは2人だけではなかった。
エリート校出身で各界のトップに立つ男たちも、自らの身を危うくするリスクを消し去るために彼女を探し続けていたのだ……。
-Moviewalker-
たまたま観たんだけどこれシリーズ物で2作目なんだそうな。
なんか全体に暗くて重苦しいなだけど、さらにかなり残酷なシーンもあって・・・
「ドラゴン・タトゥーの女」は全部観たけど。
あっちはまだ観れた(笑)
こっちはどちらかというと苦手かな?



2018/01/21 Sun. 23:15 | trackback: -- | comment: -- | edit

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