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cinema

「アイス・クエイク」2011年 

「アイス・クエイク」
監督:ポール・ジラー
出演:ブレンダン・フェア ホリー・ディグナード ジョデル・フェルナンド

クリスマス・イブの日。アメリカ陸軍アラスカ基地に勤務している地質学者のマイケル・ウェブスターは仕事が忙しく、クリスマス・ツリーの用意も出来ていなかった。その為、久しぶりの休日に、妻のエミリー・長女のティア・末っ子のシェーンと一緒にフェートン山へもみの樹を探しに行く約束をする。 しかし、ここ2日連続で発生している群発地震と前日にロシアで起きた棚氷の崩落との関係が気になったマイケルは、基地に一旦顔を出すことにした。

基地に着き、ビル・ヒューズ大佐よりロシア軍の北極圏基地倒壊の知らせを受けてますます関係性を強く疑うものの、まずは調査に行った工兵の報告を待つことにして家族の元へ向かった。 家族と合流したマイケルはフェートン山へと向かったが、山登りの途中で突然、雪原に巨大なクレバスが出現した。

彼らは軍の観測所へ逃げ込むが、直後に雪崩が発生し観測所と車が雪に埋まってしまう。歩いて道路を目指すが再び巨大なクレバスが走り夫婦と姉弟を左右に引き裂いた。クレバスからはすべてを一瞬で凍らせる超低温のガスが噴き出していた。マイケルは子供たちに丘で待つように指示し、エミリーと2人で山を越え迂回して子供たちの元へ向うことにした。
Wikipedia

2018/01/20 Sat. 14:41 | trackback: -- | comment: -- | edit

「カンパニー・メン」 2011年 

「カンパニー・メン」
監督:ジョン・ウェルズ
出演:ベン・アフレック トミー・リー・ジョーンズ ケビン・コスナー

ボビー・ウォーカー(ベン・アフレック)は、ボストンに本社を構える総合企業GTX社のエリート社員。
37歳にして販売部長の座に就いた彼は12年のサラリーマン人生で大邸宅に住み、ポルシェを乗りまわしゴルフに興じる生活を築きあげた。
だが2008年9月15日のリーマン・ショックに端を発する不況の中、GTX社は大規模なリストラを敢行。
6万人の全従業員のうち3000人が解雇を言い渡され、その中にボビーも含まれていた。
彼に支給された解雇手当は12週間分。
その間に新しい仕事を見つけなければ、妻のマギー(ローズマリー・デウィット)も2人の子供たちも路頭に迷ってしまう。
ボビーは早速翌日から就職支援センターに出向き、職探しを始める。
現実的なマギーは、自分もパートで働くことや家の売却を提案するが、エリートのプライドを捨てきれないボビーは聞く耳を持たない。
しかし彼に仕事のオファーはなく、家のローンもゴルフ場の会費も払えない状態が続いた。
一方、GTX社造船部門の重役ジーン・マクラリー(トミー・リー・ジョーンズ)は、自分の出張中にリストラを行った最高経営責任者ジェームズ・サリンジャー(クレイグ・T・ネルソン)に対して苦々しい思いを募らせながらも、浪費家の妻との生活を維持するためイエスマンにならざるをえなかった。
現実逃避の場を求めるように人事部門責任者のサリー・ウィルコックス(マリア・ベロ)と情事を重ねるジーン。
そんな中、GTX社で再び5000人のリストラが行われた。
その中のひとり、フィル・ウッドワード(クリス・クーパー)は、溶接工から重役にのし上がった勤続30年のベテランだった。
納得のいかないフィルは、上司であり昔からの仕事仲間でもあったジーンに詰め寄るが、ジーンも解雇されたひとりであった。
同じ頃、ポルシェも家も手放すことになったボビーは、マギーの兄で小さな工務店を営むジャック・ドーラン(ケヴィン・コスナー)に「働かせてくれ」と頭を下げていた……。
-MovieWalker-

顔ぶれを見ただけでテンションがあがりました・・・
が、内容は実に深刻でした。
身内にも似たような経験をしたものがいるので、ボビーの気持ちもわからなくはないんです。
でも、男ってプライドがなかなか捨てきれないんですよね。
そこへいくと女は現実的で、生きていかないといけないことをしっかり理解しているのでどうしても亭主との間に溝はできてしまうんですね。
で、結局は妻の気持ちに気が付いて現実を直視して前向きに考えらる人がうまくいくんですよ。

うちはそれができない人で要は逃げに回ったんですねぇ・・トオイメ

それぞれがそれぞれの人生を生き、残念な選択をしてしまった方もいましたが、実に考えされられ共感できる作品でした。
みんなかっこよかった(´∀`*)ポッ




2018/01/16 Tue. 00:11 | trackback: -- | comment: -- | edit

「シークレット・アイズ」2015年 

「シークレット・アイズ」

監督:ビリー・レイ
出演:キウェテル・イジョフォー ジュリア・ロバーツ ニコール・キッドマン

元FBI捜査官レイ・カステン(キウェテル・イジョフォー)は夜ごとパソコンに向かい、アメリカ中の受刑者の写真を調べていたが、どうしても見つけられない男がいた。
13年前の2002年、9.11アメリカ同時多発テロ事件の衝撃からロサンゼルスの検察局に設置されたテロ対策合同捜査班に、現役FBI捜査官だったレイはニューヨークから派遣された。
そこで検察局捜査官ジェス・コブ(ジュリア・ロバーツ)とコンビを組み、さらにエリート検事補のクレア・スローン(ニコール・キッドマン)も加わる。
捜査チームがアル・アンカラ・モスクの監視を続けるなか、モスクの隣の駐車場から女性の死体が発見され、レイはチームのシーファート(マイケル・ケリー)、バンピー(ディーン・ノリス)と現場に向かう。
そこで、シングルマザーのジェスの娘キャロリンの変わり果てた姿を見て、レイは言葉を失くす。
ジェスとは親友でもあり、キャロリンを娘同然の存在に思っていたレイは、必死で手掛かりを探す。
そして、捜査課のピクニックの時の写真で、キャロリンを見つめる不審な男に気づく。
男はモスクに出入りしていると判明するが、まもなく逮捕されたのは別人だった。
そして、FBI内部の事情により、容疑者は釈放されてしまう。
あれから13年が経ち、遂にレイは受刑者の写真から容疑者を見つけたと確信し、検事になったクレアと捜査主任に昇格したジェスを訪ねる。
罪悪感に苦しみ続けたレイの執念が実り、とうとう容疑者逮捕への手がかりを見つけるが、事件の解決に近づくうちに思いもよらない現実が立ちはだかる……。
-MovieWalker-
現在と13年前を行ったり来たりの展開。
悲惨な事件なのに、犯人と分かっているのにテロ防止のための情報屋ということでむざむざ釈放されてしまう。
娘を殺された捜査官ジュリア・ロバーツが今までの愛くるしいキュートなイメージとガラッと変わって、地味な捜査官になっていて一瞬驚いた。
ラストは予想もしていなかった展開で・・・
母親としての気持ちを考えると・・どうなんだろう。
簡単に死刑にはしてほしくないって気持ちも確かなんだろうし、当事者じゃないとわからないよねぇ。
でも捜査官という立場もあるし、複雑だね、そんな役を見事にこなしていたわ。

にコール・キッドマンは相変わらずクールでできる女だったね。
検事さんだものね、随所に女らしさも出ていたんだけど、レイはやっぱり鈍感だったんだね(笑)



「シークレット・アイズ」公式サイト
2018/01/14 Sun. 17:45 | trackback: -- | comment: -- | edit

「15ミニッツ」2001年 

「15ミニッツ」

監督: ジョン・ハーツフェルド
出演: ロバート・デ・ニーロ エドワード・バーン ケルシー・グラマー

殺人課のエディ・フレミング(ロバート・デ・ニーロ)は、ニューヨークで知らない者はまずいない有名刑事。
ニュース番組『トップ・ストーリー』のアンカーマン、ロバート・ホーキンス(ケルシー・グラマー)などは、彼の人気を利用して視聴率を稼いできたほどだ。
そんなある時、チェコ人エミル(カレル・ローデン)とロシア人ウルグ(オレッグ・タクタロフ)の2人組による、アメリカのメディアと法律に挑戦するような殺人事件が起こる。
彼らは、自分たちの殺人を目撃した女ダフネ(ヴェラ・ファミーガ)を探していた。
エディは、捜査に同行したいという消防局の若手放火捜査員ジョーディ(エドワード・バーンズ)と共に、ダフネをかくまいつつ、2人組を追いはじめる。
しかしエディは彼らに捕らえられ、殺されてしまった。
そしてロバートは、エディが殺害される現場をとらえたビデオを犯人たちから買い取り、自分のテレビ番組で放送してしまう。
やがてエミルの方は逮捕されたが、予定どおり精神異常を主張して罪を逃れようとしていた。
苛立つジョーディ。
だがそんな時、逃亡していたウルグが公の場に現われ、エミルが精神異常を装おうとする発言を収めたビデオがあることを告げる。
裏切りに憤ったエミルはウルグを射殺するが、そんなエミルをジョーディは怒りを込めて射殺するのだった。
-moviewalker-


2017/12/27 Wed. 17:33 | trackback: -- | comment: -- | edit

「カジノ」1996年 

「カジノ」
監督: マーティン・スコセッシ
出演: ロバート・デ・ニーロ シャロン・ストーン ジョー・ペシ
1970年代。全米で唯一賭博が合法な街ラスベガスはギャングに支配されていた。ベガス一のカジノ「タンジール」を仕切る"エース"ことサム・ロススティーンはプロのギャンブラー。かつてはシカゴで不法賭博で稼いでいたが、警察に追われ、賭博が許されるベガスにやってきて生活が一変。ただのノミ屋から、ロススティーン氏と呼ばれるほどにまでなった。

エースにとってギャンブルは仕事。確固たる情報を掴み理論的に賭け、ツキなどは一切信じない性格。そのため、次第にギャングから一目置かれるようになる。彼の助言に従えば確実に儲かるからだ。ギャングのボスを稼がせ喜ばせるのはエースにとって最高の安全保障であった。ボスたちにとって得がたい存在のエースに用心棒として幼馴染のニッキーが抜擢される。ニッキーは手の付けようがない悪党だった。

ボスたちの手下だったトラック運転手年金協会「チームスター」の会長アンディ・ストーンはフィリップ・グリーンに6275万ドルを融資し、グリーンは4件のカジノを買収する。しかしこれは売上金の横流しのためにグリーンを社長に据えただけで、すべてはアンディの意図であった。そこでアンディはカジノを仕切れるノミ屋を探しているときに、エースに白羽の矢を立てた。エースは過去の逮捕歴のためライセンスが下りないことを理由に断るが、ライセンスを申請中でもカジノを運営できることを知り了解する。ちなみにライセンスを申請するだけで定期的に肩書きを変えるだけでいい、とも助言を受けた。

こうしてエースはタンジールを仕切ることになった。エースにとって客は「ただツキだけに頼って賭けるカモ」でありたちまち店の売り上げは倍増。エースは客に賭けさせ続けるテクニックを持っていた。それだけでなく、スポーツブックや派手な興行なども発案しエースはベガスに新時代を到来させてタンジール帝国の実質のボスに。

そんなエースに転機が訪れたのはシカゴからニッキーがベガスに移り住むことになってからのこと。順風満帆だった生活に波風が立ち始める。 そしてエース自身も自らの「ツキなんてものは信じない」という掟を破り、自分を愛してもいない金の亡者のジンジャーとの結婚という大穴に手をだしたのが運の尽き。ベガスもエースもダイスと共に予期せぬ方向へと転がっていくことに…。
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2017/12/08 Fri. 18:07 | trackback: -- | comment: -- | edit