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cinema

「バトルシップ」2012年 

「バトルシップ」
監督:ピーター・バーグ
出演:テイラー・キッチュ リーアム・ニーソン 浅野忠信
ハワイ沖。
アメリカをはじめとする世界各国の自衛艦が集結して大規模な軍事演習が行われるなか、沖合に正体不明の巨大な物体が出現する。
それは、地球からの友好的な呼びかけに応じて飛来したエイリアンの母船だった。
しかし、呼びかけを行った科学者たちの意図とは裏腹に、エイリアンは次々と未知の武器を繰り出し、激しい攻撃を仕掛けてくる。その戦いの最前線に立たされたのは、演習に参加していた米海軍の新人将校アレックス・ホッパー(テイラー・キッチュ)と、彼がライバル心を燃やす自衛艦の指揮官ナガタ(浅野忠信)だった。
弱点も戦略も読めないエイリアンに対し、知力と体力の限りを尽くして立ち向かう海の精鋭たち。
果たしてエイリアンの攻撃の目的は何なのか。
アレックスとナガタはそれを阻止することができるのか。
そして、彼らは地球を壊滅の危機から救うことができるのだろうか……。
-Moviewalker-


2017/09/17 Sun. 16:19 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ジャック・サマースビー」1993年 

「ジャック・サマースビー」
監督: ジョン・アミエル
出演: リチャード・ギア ジョディ・フォスター ビル・プルマン
1860年代後半のアメリカ南部、テネシー州ヴァイン・ビル。
この地の農園経営者であるジャック・サマースビー(リチャード・ギア)が、南北戦争のためにこの村を出てから6年ぶりで帰って来た。
終戦後2年が過ぎ、戦死したと思っていた村人たちや彼の妻ローレル(ジョディ・フォスター)は驚きと困惑を隠せない。
かつて冷酷な性格で、人々から憎まれていたサマースビーだったが、帰って来た彼はまるで別人のようだった。
自分の領土を共同農園として提供し、このやせた土地に合うタバコの栽培をし、人々と利益を分け合う計画を熱心に推進し、妻ローレルを深く愛した。
タバコ栽培は成功し、サマースビーは村人たちの尊敬を集めるが、彼の留守中ローレルと恋仲だったオーリン・ミーチャムは、そんな彼の豹変ぶりを疑いの目で見ていた。
そんな時、見知らぬ男たちが村にやって来てサマースビーと争うのを偶然目撃したオーリンは、サマースビーが本物ではないことを確信した。
そしてある日、警察がやって来て、サマースビーが殺人容疑で逮捕された。
戦前、ポーカー賭博のトラブルで、大勢の前でひとりの男を殺したというのだ。
裁判ではローレルの「この人はサマースビー本人ではない」という証言が波紋を呼び、彼の正体の真偽に的が絞られた。
しかしジャック自身は、潔く本人であることを宣誓する。
なぜ本物ではないと思うのかというサマースビー自身からの問いかけに、ローレルは、「夫のことはこれほど愛せなかったから」と答えた。
判決で死刑が決まったジャックの牢屋を、ローレルが訪ねる。
ジャックは唐突に戦時中に知り合った男のことを話し始める。
その男こそジャックの本来の姿だった。
刑場に連行されるジャックを追うローレル。
そして見守る人々をかき分け、最前列で永遠の愛を誓い、最後を見届けた。
              -moviewalker-

2017/08/25 Fri. 17:17 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ギャング・オブ・ニューヨーク」2003年 

「ギャング・オブ・ニューヨーク」
監督: マーティン・スコセッシ
出演: レオナルド・ディカプリオ ダニエル・デイ=ルイス キャメロン・ディアス

1864年、ニューヨークのファイヴ・ポイント地区の支配権をめぐる戦いの中で、アイルランド移民集団デッド・ラビッツのリーダー、ヴァロン神父(リーアム・ニーソン)は、アメリカ生まれの集団ネイティヴズのリーダー、肉屋のビル・ザ・ブッチャー(ダニエル・デイ・ルイス)に殺される。
ヴァロンの幼い息子アムステルダムはそれを目撃。
15年後、少年院から出所してきたアムステルダム(レオナルド・ディカプリオ)は、復讐のため、街のボスとして君臨するビルの組織に素性を隠して入り込む。
だがそこで、ビルと浅からぬ過去を持っていた美しい女スリ、ジェニー(キャメロン・ディアス)と許されない恋におちる。
まもなくアムステルダムは、ビルに正体がバレてしまい、拷問にかけられる。
ジェニーに介抱されたアムステルダムは、陰で復讐の機会をねらう。
やがて南北戦争徴兵暴動が勃発。
その混乱の中で、アムステルダムはビルを刺殺。
そして暴動後、廃墟と化した街の中で、アムステルダムとジェニーは互いに肩を抱き寄せるのだった。
-moviewalker-
なんだかねぇ・・
無秩序で無法地帯で、毎日暴力の日々で・・・なんて国だろうって思ったわ。
このころの我が国はどうだったんだろうと。
あの状態の中でそれこそ、若いものや子供は未来に夢も持てないでしょ。

暴動が起こった時も警察は無力だし、本当になんだかなぁ・・で終わった。

2017/08/25 Fri. 17:12 | trackback: -- | comment: -- | edit

「恋のロンドン狂騒曲」2010年 

「恋のロンドン狂騒曲」
監督: ウディ・アレン
出演: アントニオ・バンデラス アンソニー・ホプキンス ナオミ・ワッツ

アルフィ(アンソニー・ホプキンス)とヘレナ(ジェマ・ジョーンズ)はおしどり夫婦だった。
しかし、ある夜、ベッドで死の恐怖に襲われたアルフィが若さを取り戻そうと猛特訓に励み、ついに家を出て行ってしまう。
ショックで憔悴したヘレナは睡眠薬で自殺未遂を起こし、一人娘サリー(ナオミ・ワッツ)の世話に。
さらにクリスタル(ポーリン・コリンズ)という怪しい占い師の元に通い始める。
サリーの夫ロイ(ジョシュ・ブローリン)は小説家だが、デビュー作以降スランプに陥っていた。
子作りにも消極的なロイにサリーの苛立ちは募る。
やむなくロンドン市内のアートギャラリーで働き始めたサリーは、オーナーで既婚者のグレッグ(アントニオ・バンデラス)に惹かれ、彼と歩む未来を妄想し始める。
ロイは友人ヘンリーから初めて書いた小説を読んでほしいと頼まれるが、それは並外れた才能がみなぎるものだった。
ロイは、向かいのアパートに引っ越してきたエキゾチックな美女ディア(フリーダ・ピント)を、窓越しに眺めることを心の慰めにするようになる。
そんなある日、アルフィが自称・女優のシャーメイン(ルーシー・パンチ)という若い女性と再婚すると言い出す。
実はシャーメインの正体はコールガールで、彼女を買ったアルフィが抜群のベッド・テクニックで骨抜きにされたのだった。
ある雨の日、ロイはディアをランチに誘い出すことに成功し、恋人との結婚に不安を抱く彼女を口説く。
仕事帰りにグレッグとオペラを鑑賞したサリーは、彼が妻と上手くいっていないことを打ち明けられる。
クリスタルのインチキ予言に心酔するヘレナは、オカルト系ショップを営むジョナサン(ロジャー・アシュトン=グリフィス)と出会い、意気投合。
やがて、シャーメインの浪費癖のためにアルフィは困窮し、グレッグが妻を捨てるというのはサリーの思い違いであることがわかる。
また、ディアの結婚を阻止したロイは、交通事故に遭ったヘンリーの小説を自分のものにしようとして泥沼にはまり……。
-Moviewalker-

2017/08/22 Tue. 15:50 | trackback: -- | comment: -- | edit

「伊豆の踊子」1993年 

「伊豆の踊子」
演出:恩地日出夫
出演:早勢美里 木村拓哉 加賀まりこ

20歳の一高生の「私」は、自分の性質が孤児根性で歪んでいると厳しい反省を重ね、その息苦しい憂鬱に堪え切れず、1人伊豆への旅に出る。「私」は、湯ヶ島の道中で出会った旅芸人一座の1人の踊子に惹かれ、天城峠のトンネルを抜けた後、彼らと一緒に下田まで旅することになった。一行を率いているのは踊子の兄で、大島から来た彼らは家族で旅芸人をしていた。

天城峠の茶屋の老婆から聞いていた旅芸人を見下げた話から、夜、湯ヶ野の宿で踊子が男客に汚されるのかと「私」は心配して眠れなかったが、翌朝、朝湯につかっている「私」に向って、川向うの湯殿から無邪気な裸身を見せて大きく手をふる踊子の幼い姿に、「私」の悩みはいっぺんに吹き飛び、「子供なんだ」と自然に喜びで笑いがこぼれた。

「私」は、旅芸人一行と素性の違いを気にすることなく生身の人間同士の交流をし、人の温かさを肌で感じた。そして、踊子が「私」に寄せる無垢で純情な心からも、「私」は悩んでいた孤児根性から抜け出せると感じた。

下田へ着き、「私」は踊子とその兄嫁らを活動(映画)に連れて行こうとするが、踊子だけしか都合がつかなくなると、母親(兄嫁の母)は踊子の懇願をふりきり、活動行きを反対した。次の日に東京へ帰らなければならない「私」は、夜1人だけで活動に行った。暗い町で遠くから微かに踊子の叩く太鼓の音が聞えてくるようで、わけもなく涙がぽたぽた落ちた。

別れの旅立ちの日、昨晩遅く寝た女たちを置いて、踊子の兄だけが「私」を下田港の乗船場まで送りに来た。乗船場へ近づくと、海際に踊子がうずくまって「私」を待っていた。2人だけになった間、踊子はただ「私」の言葉にうなずくばかりで一言もなかった。「私」が船に乗り込もうと振り返った時、踊子はさよならを言おうとしたようだが、もう一度うなずいて見せただけだった。

船がずっと遠ざかってから、踊子が艀で白いものを振り始めた。伊豆半島の南端が後方に消えてゆくまで、一心に沖の大島を眺めていた「私」は、船室の横にいた少年の親切を自然に受け入れ、泣いているのを見られても平気だった。「私」の頭は「澄んだ水」のようになり、流れるままの涙がぽろぽろと零れて、後には「何も残らないような甘い快さ」だった。

         -wikipedia-
「伊豆の踊子」はいろんな方たちの映画が作られているけれど、私は一つも観たことがなかった。

今回たまたまテレビドラマとして放映されたこの作品をyoutubeで観ることができた。
もちろん木村拓哉が出ているからだけど、昔懐かしい全体の雰囲気や温泉街の様子。
私の小さい頃は湯治場なんてのがあったっけなぁと懐かしく観た。

20歳の木村拓哉が同じ年の学生さんをとても初々しく演じていてなんともこそばゆい思いだった(笑)

2017/08/15 Tue. 14:44 | trackback: -- | comment: -- | edit