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cinema

「ウォー・マシーン」2017年 

「ウォー・マシーン」
監督: デビッド・ミショッド
出演:ブラッド・ピット エモリー・コーエン RJ・サイラー

ひとりの将軍の栄光と衰退を通し、軍事力だけでは解決できない現代の戦争の裏側を描き出す。
アフガニスタンの駐留米軍司令官に任命された生粋の軍人グレン・マクマホン陸軍大将は、泥沼化する戦争に終止符を打つべく意気揚々と戦地に乗り込む。
しかし、ジャーナリストや政治家たちの様々な思惑に振り回されるうちに、事態は混迷を極めていく。
       -映画.com-

最初ブラッド・ピットがわからなかったわ。
走る姿も物言いもおじさんぽくて、今までのかっこいいブラピとは大違い。
なんだろうね・・・
思うようには事は運ばないんだよね。
2017/06/10 Sat. 14:20 | trackback: -- | comment: -- | edit

「スカーフェイス」1983年 

「スカーフェイス」
監督: ブライアン・デ・パルマ
出演:アル・パチーノ スティーブン・バウアー ミシェル・ファイファー

80年5月、キューバは反カストロ主義者をアメリカに追放した。
その中には政治犯の他にトニー・モンタナ(アル・パチーノ)、マニー・リベラ(スティーヴン・バウアー)のような前科者もいた。
彼らはマイアミの高速道路下にもうけられた移民キャンプに送られた。
3カ月後、キャンプ生活に飽きて来たトニーは、政治犯レベンガの殺しを頼まれて実行する。
数週間後、トニーとマニーはマイアミで皿洗いをしていた。
そこにレベンガ殺しを依頼したフランク(ロバート・ロッジア)の部下オマーが、仕事を持って来た。
あるモーテルに行き、コカインの取引きをしてこいというものだったが、相手は金を横取りしようとした。
一瞬の隙をついてトニーは、敵を皆殺しにする。
フランクの豪邸を訪れたトニーは、彼の知己を得て部下になった。
フランクの情婦エルヴィラ(ミシェル・ファイファー)にひかれていくトニー。
ある夜、トニーは自分より先に渡米した母親(M・コロン)と妹ジーナ(M・E・マストラントニオ)に会いに行った。
母は息子のヤクザな生き方を嫌うが、妹は兄の派手な世界に関心を持つ。
数カ月後、トニーとオマーはボリヴィアのコチャバンバに行き、黒幕のソーサと会い、トニーは独断で高額の取引きに同意した。
そんなトニーをフランクは邪魔者と思うようになる。
悪徳刑事バーンスタインが賄賂を要求するし、ジーナは屑野郎と付き合っているしで、放心したようにクラブでうなだれているトニー。
トニーを暗殺者の銃弾が襲う。
あやうく難を逃れたトニーは、マニーらをつれて、フランクの事務所へ行き、フランクと居合わせたバーンスタインを射殺。
こうして、トニーはマイアミのボスの座につき、エルヴィラと結婚する。
だが、彼の栄光の日々も長くは続かなかった。
脱税が摘発されたのだ。
一方、ソーサの方も麻薬取締りが厳しくなり、困っていた。
ソーサは取締り委員会の最高顧問暗殺を手伝えば、トニーの脱税問題に手を廻すという。
トニーはニューヨークに行き、ソーサの殺し屋の仕事を手伝う。
しかし、顧問が家族と一緒なのを見て、爆殺に反対し、殺し屋を射殺してマイアミにもどる。
エルヴィラの姿が消え、ジーナの行方も知れない。
とある家に行ったトニーは、ドアを開けたマニーを射殺。
「昨日、彼と結婚したの…」と、泣くジーナ。
邸にソーサ一味が襲撃して来て、壮絶な銃撃戦が展開された。
そして、ついにトニーは銃弾を何発もぶち込まれて死亡する。
                -moviewalker-

自らも麻薬に溺れて、成功していた仕事もだんだん方向が違ってくる。
判断力が衰え、視野も狭くなり、どうしようもないほど哀れなトニー。
なんとも切ない最期。

若き日のアルパ・チーノの魅力満載。
女優陣も美しかった。
2017/06/10 Sat. 00:20 | trackback: -- | comment: -- | edit

「パワー・ゲーム」2013年 

「パワー・ゲーム」

監督: ロバート・ルケティック
出演: リアム・ヘムズワース ハリソン・フォード ゲイリー・オールドマン

急成長を遂げるIT企業、ワイアット社のCEOワイアット(ゲイリー・オールドマン)は、宿敵のゴダード(ハリソン・フォード)率いるアイコン社が開発している新製品の情報を入手しようと目論む。
その手段とは、野心家の若手社員アダム(リアム・ヘムズワース)の弱みを握り、高報酬と引き換えにアイコン社への潜入とスパイ活動を指示するという信じ難いものだった。
やむなくその条件を受け入れたアダムは、有力情報を手に入れるためにアイコン社に潜入。
だがそれは、恐るべき本性を露わにしたワイアットと巨大な権力者ゴダードとの戦いに挑むことを意味していた……。

                   -MovieWalker-

ベテラン、ハリソン・フォードとゲイリー・オールドマンの対決が良かったねぇ。
スパイを命じられてしまうアダム、もうハラハラしちゃった。コワイコワイ
なんだかあっという間に終わった気がする。


2017/05/25 Thu. 17:52 | trackback: -- | comment: -- | edit

「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」2009年 

「正義のゆくえ I.C.E.特別捜査官」
監督: ウェイン・クラマー
出演: ハリソン・フォード レイ・リオッタ アシュレイ・ジャッド

北米国境近くのロザンゼルス。ここは、夢を追う若者、一家で移住してきた家族、不法就労者など、あらゆる人間が集まる東洋と西洋が交差する街。
マックス(ハリソン・フォード)は密入国者や不法就労者の捜査を任務とするICE=移民税関捜査局のベテラン捜査官。だが、良心から容疑者を気遣うことが多く、同僚からは“甘すぎる”と批判を受けていた。
ある日、検挙された不法就労者のミレヤ(アリシー・ブラガ)という女性が、息子を米国に残したまま強制退去処分に遭う。
それを知ったマックスは、彼女の息子を探し出すが、心配から再び米国へ向かったミレヤと行き違ってしまう。
女優志望のクレア(アリス・イヴ)は、南アフリカ出身の恋人ギャビン(ジム・スタージェス)とともに観光ビザで滞在していた。
だが、ビザが期限切れ。途方に暮れていたところに出会ったのが移民判定官のコール(レイ・リオッタ)。
永住権を与えるという条件と引き換えに、彼に体を許してしまう。
バングラデシュ出身のイスラム教徒タズリマ(サマー・ビシル)は、高校の授業で9.11に関する論文を発表したところ、危険分子とみなされ、自宅にICEとFBIの強制捜査が入る。
不法滞在で拘束されるタズリマの家族。
人権派の弁護士デニス(アシュレイ・ジャッド)が弁護を引き受けるが、下された処分は厳しいものだった。
マックスの相棒ハミード(クリス・カーティフ)はイラン出身。
その妹ザーラ(メロディ・カザエ)とその不倫相手の男が死体で発見され、男の所持品には偽造グリーンカードが。
そこに不法移民ビジネスの匂いを嗅ぎ取ったマックスは独自の調査を開始する。
その頃、家族4人でコリアンタウンに暮らす高校生のヨン(ジャスティン・チョン)は、不良グループに誘われ、リカーショップに強盗に入る。
事件現場に遭遇するハミード。
そしてマックスは、ザーラ殺人事件に関する衝撃的な事実に行き当たろうとしていた……。
-MovieWalker-

いろんな国のそれぞれの家族やその人たちの苦悩が浮き彫りになって、不法移民ということを踏まえても切ないなぁ・・と思った。
日本だってこのことは今大きな問題になっているけど、日本にはアメリカのような組織はあるのかしら?
まぁお国が違えば、生活習慣・宗教問題・教育など違いは出てくるからトラブルも起きるし、できれば自国で平和に暮らすのが一番だと思うけれど、それができない国もたくさんあるわけで・・

とても難しい問題だわ。

アメリカ人に帰化するイベント初めてみたけど国に対して忠誠を誓う?みたいな国歌を歌って晴れてアメリカ国民になるという自覚・・
日本はどうなんだろう。
聞いた話では国に対して誓いを立てるみたいなことはなくて簡単な手続きだと聞いたけど。

やはり一番基本は郷に入れば郷に従えだよね。





2017/05/24 Wed. 22:44 | trackback: -- | comment: -- | edit

「親愛なるきみへ」2010年 

「親愛なるきみへ」

監督: ラッセ・ハルストレム
出演: チャニング・テイタム アマンダ・サイフリッド リチャード・ジェンキンス

2週間だけの休暇ではあったが、故郷に帰ってきた軍人のジョン(チャニング・テイタム)は、ある日、海に落ちたバッグを拾ったことがきっかけで、その地を訪れていた大学生サヴァナ(アマンダ・セイフライド)と知り合う。
ほどなく彼らは深く愛し合うが、サヴァナは大学、ジョンは任地へ戻らなければならなかった。
その後、手紙で連絡を取り合っていた彼らに、アメリカ同時多発テロが起こり……。

-シネマトゥデイ-

アクションシーンなど過激なものを見続けて疲れてしまったので、ちょっと精神休めようと観ました。
確か一度観た記憶が・・・

「すぐに会おうね」と戦地へと戻って行ったジョン。一年で除隊すると約束していたけれど、3,11の事件が起こって彼らチームは任務延長を申し出る。
そのうちにサヴァナから手紙が届かなくなり、彼女はほかの男性と婚約をしたと知る。

彼女の言い分聞いていると身勝手で腹が立つ。
確かに愛する人と一緒にいたい気持ちはわかるけど、なんてたって彼氏は兵士。
国のために命かけてるんだからさぁ、なんで彼のつらいサミシイ気持ちをわかってあげないのよと一人腹立っていました(笑)

父親のために戻って、葬儀を終えて彼女のもとへ行ったジョン。
何で行くかなぁ~~
そしてサヴァナの結婚相手を知り、さらに彼氏にも会いに行って、彼女は夫が大変な病なのに、ジョン二「またすぐに会おうね」と言う。はぁ????
まだ人妻でしょ?
自分で選んだ道でしょ?
まだ愛しているならなんでジョンが傷つくこと言うかなぁ・・・

それでもジョンも彼女を愛していたんだね。
(σ´.ω.`)...。oо○ウーン・
恋愛はわからん(笑)

チャニング・テイタムの辛そうな顔が、観ていて辛かったわ。

「親愛なるきみへ」公式サイト



2017/05/22 Mon. 23:17 | trackback: -- | comment: -- | edit