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cinema

「サブウェイ123」 

「サブウェイ123」
監督 : トニー・スコット
主演:デンゼル・ワシントン 、 ジョン・トラボルタ

ニューヨーク、午後2時。地下鉄ペラム123号、ペラム駅1時23分発の電車が不意に停車した。この日、運行司令室で支持を送っていた地下鉄職員ウォルター・ガーバー(デンゼル・ワシントン)は、無線で運転士に呼びかけるが、なぜか返答がない。このとき、123号は4人の男にジャックされていた。一味は先頭の1車両を切り離し、そこにいた乗客と運転士系19人を人質にとる。
運行司令室で犯人からの無線連絡を受けるガーバー。
無線の男はライダー(ジョン・トラボルタ)と名乗り、ガーバーを交渉人役に指名する。
残り時間48分のとき・・警察から人質救出斑のカモネッティ警部補が到着し、ガーバーに帰宅を命ずる。
それを知ったライダーは激怒し、その報復として運転士を射殺する。
ライダーの要求は「市長に電話して、1時間以内に1000万ドル用意させろ。遅れたら1分ごとに一人ずつ殺す」と言うものだった。

以前、ウォルター・マッソー・ロバート・ショウ主演の「サブウェイ・パニック」を観た。
テレビでだったけど、記憶にあった。
今回そのリメイク版だけど、だいぶ内容は違っていてまた楽しめた。
男の子の持ってたPCで車内の様子がネットで流れたり。
デンゼル・ワシントン演じるガーバーは今回はわけありの地下鉄職員。以前の映画では司令室に日本の鉄道関係の人たちがゾロゾロ見学に来ていたシーンがあった。
今回はガーバーが日本の鉄道関係の会社から賄賂を受け取ったという疑いがかかっているという設定。
名前もウォルター・マッソーからとって、ウォルター・ガーバーとなっているし、ウォルターが柄のシャツに黄色のネクタイだったのに対し、デンゼル・ワシントンは黄色のシャツに柄のネクタイを締めていた。

ジョン・トラボルタ演じるライダーもかつてはホワイトカラーだったが、刑務所から出所した悪党。
「サブウェイ・パニック」での名残もところどころ感じさせるけれど、今回は二人の駆け引き、心理戦って感じ。
かなりハラハラ面白かった。
二人に共通する心の痛みみたいなものも、胸にキュンときた。
ジョン・トラボルタは本当に悪役うまいわ!!
でも、最後の二人のシーンは切なかった・・

切り離された車両が暴走する場面や、1000万ドルをパトカーと白バイで運ぶシーンは迫力があって楽しめた。

「サブウェイ123」公式サイト
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2009/09/09 Wed. 17:29 | trackback: -- | comment: -- | edit