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cinema

「ターミナル」 

ターミナル
監督 : スティーブン・スピルバーグ
出演 : トム・ハンクス 、 キャサリン・ゼタ=ジョーンズ

東ヨーロッパの国クラコウジアからニューヨークのJFK国際空港に降り立ったビクター・ナボルスキー。ようやくアメリカの地を踏めるかと思いきや、入国審査に引っかかってしまう。彼が機上の人となっている間に、祖国ではクーデターが起こり、事実上国が消滅!パスポートは無効となり、ビクターは無国籍人間になってしまったのだ。入国は不可、帰国もできない。JFK空港国境警備局のディクソンはビクターに事情を説明するが、2人の会話は噛みあわない・・・。とにかく「ターミナル内で待つように」と言われ、ビクターは国際線の乗り継ぎロビーに連れていかれる。
あぜんとして立ち尽くす彼の目に飛び込んできたテレビのニュース映像。ビクターはその映像でディクソンの言葉の意味をーーーーーー愛する祖国が消滅

ほのぼのと、ちょっぴり切なくて、ちょっぴりおかしくて、わくわくして、ほんわかする。
大人のおとぎ話のような、こころがとっても暖かくなる。
私はとても好きだな~

みんながやさしくなって、おもいやって、愛し合えば争いなんて起こらない。

私はジャズのことはさっぱりわからないけど、この映画の最後の方で、なぜビクターがアメリカに来たのかわかるのだが、そのシーンでビクターがサインをしてもらうジャズ・ミュージシャンが伝説のジャズ・ミュージシャン、ベニー・ゴルソン(本人)だそうだ。
実際にターミナルで長い年月生活をしていた人がいたことを知った。

 観た日:2004/12/22

「ターミナル」公式サイト
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2008/04/27 Sun. 16:02 | trackback: -- | comment: -- | edit