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「フルートベール駅で」2013年 

「フルートベール駅で」
監督:ライアン・クーグラー
出演:マイケル・B・ジョーダン オクタビア・スペンサー メロニー・ディアス

サンフランシスコのベイエリアに住む22歳のオスカー・グラント(マイケル・B・ジョーダン)は、前科はあるものの、心優しい青年だった。
2008年12月31日。
彼は恋人のソフィーナ(メロニー・ディアス)と、2人の間に生まれた愛娘タチアナと共に目覚める。
いつもと同じようにタチアナを保育園へ連れて行き、ソフィーナを仕事場へ送り届ける。
車での帰り道、今日が誕生日の母親ワンダ(オクタヴィア・スペンサー)に電話をかけて“おめでとう”と伝える。
母と会話をしながら、新年を迎えるに当たって彼は、良い息子、良い夫、良い父親として、前向きに人生をやり直そうと考えていた。
その夜。家族や親戚一同が揃って母の誕生日を祝うと、サンフランシスコへ新年の花火を見に行くことにしたオスカーとソフィーナは、タチアナをソフィーナの姉に預けに行く。
オスカーとの別れ際、タチアナは不安を口にする。
“恐いの。鉄砲の音がする。”
仲間とカウントダウンを祝って花火を見た帰り道、電車内でケンカを売られる。
仲間を巻き込んで乱闘になったところへ鉄道警察が出動。
オスカーたちは、フルートベール駅のホームに引きずり出されてしまう。
何もしていないと必死に弁明するオスカーだったが、警官たちは聞く耳を持たず、ついに事件が起きる……。
-moviewalker-

繰り返される警官の発砲事件。
オスカーは確かに葉っぱを売って刑務所に入っていたり、短気なところはあったけど、とても優しい気づかいのできる青年だった。
母は「電車で行けと言わなかったら」と自分を責める。
娘はオスカーが出かけるとき「行かないで。怖いの。鉄砲の音がする」と言う。
幼い娘は何かを感じ取っていたのだろうか・・こういうことってあるものね。

いい父親になろうとして電車内でみんなで「ハッピーニューイヤー」を祝ったのに、彼には新しい日々は来なかった。

それにしても、乗客たちが大勢携帯で動画を撮っていたので、殺した警官は殺人罪に問われたものの、白人ばかりの陪審員と彼の嘘の主張を認めて数か月で出所・・・
ありえないわ(≧血≦;) グォオオオッ!!



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2018/04/07 Sat. 22:48 | trackback: -- | comment: -- | edit

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