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「シークレット・アイズ」2015年 

「シークレット・アイズ」

監督:ビリー・レイ
出演:キウェテル・イジョフォー ジュリア・ロバーツ ニコール・キッドマン

元FBI捜査官レイ・カステン(キウェテル・イジョフォー)は夜ごとパソコンに向かい、アメリカ中の受刑者の写真を調べていたが、どうしても見つけられない男がいた。
13年前の2002年、9.11アメリカ同時多発テロ事件の衝撃からロサンゼルスの検察局に設置されたテロ対策合同捜査班に、現役FBI捜査官だったレイはニューヨークから派遣された。
そこで検察局捜査官ジェス・コブ(ジュリア・ロバーツ)とコンビを組み、さらにエリート検事補のクレア・スローン(ニコール・キッドマン)も加わる。
捜査チームがアル・アンカラ・モスクの監視を続けるなか、モスクの隣の駐車場から女性の死体が発見され、レイはチームのシーファート(マイケル・ケリー)、バンピー(ディーン・ノリス)と現場に向かう。
そこで、シングルマザーのジェスの娘キャロリンの変わり果てた姿を見て、レイは言葉を失くす。
ジェスとは親友でもあり、キャロリンを娘同然の存在に思っていたレイは、必死で手掛かりを探す。
そして、捜査課のピクニックの時の写真で、キャロリンを見つめる不審な男に気づく。
男はモスクに出入りしていると判明するが、まもなく逮捕されたのは別人だった。
そして、FBI内部の事情により、容疑者は釈放されてしまう。
あれから13年が経ち、遂にレイは受刑者の写真から容疑者を見つけたと確信し、検事になったクレアと捜査主任に昇格したジェスを訪ねる。
罪悪感に苦しみ続けたレイの執念が実り、とうとう容疑者逮捕への手がかりを見つけるが、事件の解決に近づくうちに思いもよらない現実が立ちはだかる……。
-MovieWalker-
現在と13年前を行ったり来たりの展開。
悲惨な事件なのに、犯人と分かっているのにテロ防止のための情報屋ということでむざむざ釈放されてしまう。
娘を殺された捜査官ジュリア・ロバーツが今までの愛くるしいキュートなイメージとガラッと変わって、地味な捜査官になっていて一瞬驚いた。
ラストは予想もしていなかった展開で・・・
母親としての気持ちを考えると・・どうなんだろう。
簡単に死刑にはしてほしくないって気持ちも確かなんだろうし、当事者じゃないとわからないよねぇ。
でも捜査官という立場もあるし、複雑だね、そんな役を見事にこなしていたわ。

にコール・キッドマンは相変わらずクールでできる女だったね。
検事さんだものね、随所に女らしさも出ていたんだけど、レイはやっぱり鈍感だったんだね(笑)



「シークレット・アイズ」公式サイト
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2018/01/14 Sun. 17:45 | trackback: -- | comment: -- | edit

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