08 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 10

cinema

「ギャング・オブ・ニューヨーク」2003年 

「ギャング・オブ・ニューヨーク」
監督: マーティン・スコセッシ
出演: レオナルド・ディカプリオ ダニエル・デイ=ルイス キャメロン・ディアス

1864年、ニューヨークのファイヴ・ポイント地区の支配権をめぐる戦いの中で、アイルランド移民集団デッド・ラビッツのリーダー、ヴァロン神父(リーアム・ニーソン)は、アメリカ生まれの集団ネイティヴズのリーダー、肉屋のビル・ザ・ブッチャー(ダニエル・デイ・ルイス)に殺される。
ヴァロンの幼い息子アムステルダムはそれを目撃。
15年後、少年院から出所してきたアムステルダム(レオナルド・ディカプリオ)は、復讐のため、街のボスとして君臨するビルの組織に素性を隠して入り込む。
だがそこで、ビルと浅からぬ過去を持っていた美しい女スリ、ジェニー(キャメロン・ディアス)と許されない恋におちる。
まもなくアムステルダムは、ビルに正体がバレてしまい、拷問にかけられる。
ジェニーに介抱されたアムステルダムは、陰で復讐の機会をねらう。
やがて南北戦争徴兵暴動が勃発。
その混乱の中で、アムステルダムはビルを刺殺。
そして暴動後、廃墟と化した街の中で、アムステルダムとジェニーは互いに肩を抱き寄せるのだった。
-moviewalker-
なんだかねぇ・・
無秩序で無法地帯で、毎日暴力の日々で・・・なんて国だろうって思ったわ。
このころの我が国はどうだったんだろうと。
あの状態の中でそれこそ、若いものや子供は未来に夢も持てないでしょ。

暴動が起こった時も警察は無力だし、本当になんだかなぁ・・で終わった。

スポンサーサイト
2017/08/25 Fri. 17:12 | trackback: -- | comment: -- | edit