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cinema

「ザ・インターナショナル」 

「ザ・インターナショナル」
監督: トム・ティクヴァ
出演: クライヴ・オーウェン ナオミ・ワッツ アーミン・ミューラー=スタール

国際メガバンクIBBCの違法行為を捜査するインターポール捜査官ルイ・サリンジャー(クライヴ・オーウェン)は、ベルリンで検事補エレノア・ホイットマン(ナオミ・ワッツ)と出会う。
協同で捜査を進める2人だったが、警察からドイツ国内での活動を禁じられてしまう。
インターポール本部に戻ったサリンジャーはIBBCの頭取に関する報告に矛盾を発見、ルクセンブルグのIBBC本部に乗り込む。
頭取との面会は断られるが、ホイットマンからIBBCの犯罪を知る重要人物の情報が入る。
それは、欧州最大の軍事メーカー社長で次期イタリア大統領候補のカルビーニ。
彼との面会でIBBCが企てる世界を裏で支配する取引の情報を得る2人。
その直後、カルビーニが暗殺され、サリンジャーたちもミラノからの退去が命じられる。
だが、空港で暗殺者の手がかりを掴んだ2人は、後を追ってニューヨークへ。
特徴的な義足の足跡から暗殺者コンサルタント(ブライアン・F・オバーン)を発見。
その後を追うと、グッゲンハイム美術館で彼を待っていたのはIBBC本部で目にした頭取の側近ウェクスラー(アーミン・ミューラー=スタール)だった。
そこに響く銃声。
コンサルタントの口を封じるためのIBBCの差し金だった。
激しい銃撃戦の中、コンサルタントは死亡。
またもや真実への手がかりを失ったサリンジャーを、ホイットマンがある場所へ案内する。
そこにいたのは、美術館で捕らえたウェクスラー。
サリンジャーの説得に、ウェクスラーは捜査への協力を約束。
残り少ない人生、彼も正義を取り戻したかったのだ。
しかし、政府、多国籍企業、犯罪組織などあらゆる組織に関与するIBBCの裏を暴くことは、法の枠を越えることを意味していた。
家族の命が狙われる危険のあるホイットマンを残し、1人で立ち向かう決意をするサリンジャー。
そして彼は、最終取引の地トルコのイスタンブールに向かう……。
          -MovieWalker-

国際メガバンクってお金の取引だけじゃないの?
よくわからないけど、なんだか知らない世界だね。

美術館で一般の見学者もいる中での激しい銃撃戦、ヾ(´囗`)ノアリエナイ-(ノ´囗`)ノニャニャニャニャーイ

コンサルタントを消すためにあれだけの人数を仕向けるって驚いちゃうね。
まぁ映画だからと思えばなんでもありなんだけど・・・

面白かったです。

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2017/02/21 Tue. 16:31 | trackback: -- | comment: -- | edit