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cinema

「ブロンクス物語/愛につつまれた街」1993年 

「ブロンクス物語/愛につつまれた街」
監督: ロバート・デ・ニーロ
出演: ロバート・デ・ニーロ チャズ・パルミンテリ リロ・ブランカート・ジュニア

1960年代のブロンクス。
9歳のカロジェロ(フランシス・キャプラ)にとって、この一帯を牛耳るマフィアのボス、ソニー(チャズ・パルミンテリ)は憧れの存在だった。
ある日、ソニーが殺人する現場をただひとり目撃したカロジェロは、ソニーは面通しで犯人ではないと証言。
以来、ソニーは彼をかわいがり、いろいろなことを教えてくれた。
カロジェロの父ロレンツォ(ロバート・デ・ニーロ)はイタリア移民で、実直なバスの運転手だった。
まだ幼い息子が権力と金に引きつけられることを恐れた彼は、厳しく忠告する。
だが、父の心配をよそにカロジェロは裏の世界に精通し、ソニーを父のように慕って成長する。
8年が過ぎ、17歳になったカロジェロ(リロ・ブランカート・ジュニア)はCという愛称で呼ばれ、一目置かれる存在となっていた。
そんなある日、彼は父の運転するバスで出会った黒人の美女ジェーン(タラル・ヒックス)に恋する。
だが、当時のブロンクスは黒人とイタリア系米国人が激しく対立しており、2人はいわばロミオとジュリエット的存在だった。
いつしか人種間の対立は抗争へと発展し、カロジェロは不良仲間と黒人街を焼き討ちに行こうとするが、ソニーは力づくで止める。その直後、黒人街に襲撃に行った友人たちが爆死し、やがてカロジェロの恋も終わりを告げた。
彼はあの時止めてくれたソニーに感謝の言葉を言おうと彼の元に向かうが、ソニーは暗殺されてしまう。
彼を射殺した男は、かつてソニーに殺された男の息子であった。
ソニーの葬儀後、カーマイン(ジョー・ペシ)という男が跡目を継ぐ。
カロジェロは、父ロレンツォが実はソニーを嫌悪していた訳ではなく、ただカロジェロのことを心配して厳しくしていたことを知るのだった。
-Movie Walker-

派手な撃ち合いや暴力シーンが頻繁にあるわけではないし、たまたま少年が住んでいたところが、マフィアの住む近くだっと言うわけで・・

少年の父親は真面目なバスの運転手。
だけど、少年はマフィアのボスに憧れて、毎日眺めて真似をしたり、小さいころはありがちだよね。

私の住んでいたところも飲食店街で893の経営するバーがあったりして、でも普通に暮らしていたけどね。

ただ少年はボスのところに入り浸っていた。
やんちゃな時期は誰にでもあるけど、そのボスは少年を可愛がり、まるで父親のように接し、物事の道理等教えた。

マフィアではあったけど、まぁまぁまともな人で良かったね。

やはり環境って大事だなと思うと同時に、人から受ける影響も大事だけど、肝心なのは受けた影響を自分がどう処理していくかってことかな。

とってもいい映画でした。

デ・ニーロもチャズもとっても素敵でした。

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2017/01/30 Mon. 23:37 | trackback: -- | comment: -- | edit