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cinema

「ファイヤー・ウィズ・ファイヤー/炎の誓い」2012年 

「ファイヤー・ウィズ・ファイヤー」
監督: デイビット・バレット
出演: ジョシュ・デュアメル ロザリオ・ドーソン ブルース・ウィリス

カリフォルニア州ロングビーチ。
勤務を終えた消防士のジェレミー・コールマン(ジョシュ・デュアメル)がコンビニで店主と談笑していると、不審な3人組が現れる。
それは、新興ギャングのボス、デヴィッド・ヘイガン(ヴィンセント・ドノフリオ)と部下たちだった。
店の土地を狙うヘイガンは、立ち退きを拒否されると、店主と息子を射殺。
ジェレミーは隙を突いて裏口から逃走する。
ところが、この事件で逮捕されたヘイガンは証拠不十分で釈放。
ヘイガンに相棒を殺された過去を持つマイク・セラ警部補(ブルース・ウィリス)は、彼を刑務所に送るためには、裁判でジェレミーの証言が不可欠と考え、“証人保護プログラム”の適用を持ちかける。
それは、重要証人の身を守るために、政府の保護の下、見知らぬ土地でまったくの別人として暮らすというものだった。
8か月後、“ダグラス”という姓を与えられ、ニューオーリンズで暮らしていたジェレミーは、“2週間後に裁判が始まる”とセラから知らされ、ロングビーチに戻ることに。
しかし、この地で行動を共にしていた女性保安官タリア(ロザリオ・ドーソン)と愛し合うようになっていた彼を狙って、ヘイガンの差し向けた殺し屋が銃撃してくる。
なんとか殺し屋の1人を撃退したジェレミーだったが、タリアが瀕死の重傷を負ってしまう。
ヘイガンの執念深さを思い知ったジェレミーは、身を守るために自分自身でヘイガンと戦うことを決意。
密かにロングビーチに戻ると、黒人系ギャングのボス、ラマー(50セント)から拳銃を入手し、ヘイガンの部下たちを次々と葬りながら、彼の居場所に関する情報を掴んでゆく。
一方、療養中だったタリアはジェレミーの行動を阻止するため、ロングビーチに向かう。
ジェレミーの思惑に気付いたセラ、ヘイガンも動き出していた。
果たして、ジェレミーは愛する者と自らの平穏な人生を取り戻し、未来を切り開くことができるのか……?
                                  -moviewalker-
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2016/10/16 Sun. 16:15 | trackback: -- | comment: -- | edit