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cinema

「ザ・プレイヤー」1993年 

「ザ・プレイヤー」
監督: ロバート・アルトマン
出演: ティム・ロビンス グレタ・スカッキ フレッド・ウォード

グリフィン・ミル(ティム・ロビンス)は大手映画スタジオのエグゼクティヴだ。
最近、彼を悩ます出来事が2つあった。
ひとつは20世紀フォックスからやり手プロデューサー、リーヴィー(ピーター・ギャラガー)が引き抜かれてくるという。
もうひとつは、企画をボツにされた脚本家から頻繁に脅迫状が届けられることだ。
売れないライターのデイヴィッド・ケヘイン(ヴィンセント・フィリップ・ドノフリオ)をその送り主とみたグリフィンは、彼と会う。
が、口論の末、勢い余ってケヘインを殺してしまう。
だが翌日、死んだはずの男からファックスの脅迫状がグリフィンのもとに送られてくるのだった。
しかも、ライバルのリーヴィーは予定より早く会社を移って来ることになり、グリフィンの焦りは増していく。
そんな折、グリフィンは葬式で知り合ったケヘインの恋人で画家のジューン(グレタ・スカッキ)のもとを訪れる。
彼女との会話に安らぎを覚えたグリフィンは、彼女をスタジオのパーティに招待し、2人はやがて恋人同士になる。
続いてグリフィンは、ヒットの見込みのない脚本をリーヴィーにつかませて罠に陥れることに成功する。
全てがうまくいこうかという時、事件の夜の目撃者が現れる。
だが、目撃者の記憶は定かでなく、彼は放免される。
1年後、グリフィンは社長死去の後をうけて社長に就任、ジューンと順調な結婚生活を送っているのだった。
-MovieWalker-
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2016/05/22 Sun. 17:47 | trackback: -- | comment: -- | edit