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cinema

「ブリット」1968年 

「ブリット」
監督 ピーター・イェーツ
出演 スティーヴ・マックイーン ロバート・ヴォーン ジャクリーン・ビセット

やくざ者のジョニーは仲間を裏切り、200万ドルを持ち逃げした。
その彼が目ざすはサンフランシスコ。
少壮政治家チャルマース(ロバート・ヴォーン)が、もしジョニーが上院で証言台に立ってくれれば身柄を保護してやろうと確約してくれたからだ。
しかしサンフランシスコにやって来たジョニーはニセ者だった。
彼の本名はレニック。
夫婦そろってのヨーロッパ旅行を報酬に身替わりになったのだ。
そうとは知らず敏腕刑事ブリット(スティーブ・マックィーン)は、彼の護衛役をつとめた。
だが、ある夜ブリットが恋人キャシー(ジャクリーン・ビゼット)に会いに行っている最中、ニセのジョニーは2人の男に射たれ重傷を負った。
病院にかつぎこまれたが、そこでも、あやしげな男たちが、常につきまとう。
チャルマースはブリットの失態を責めるが、何故かブリットはチャルマースの行動に疑問を抱く。
政治的野心のためのなにかを……。
医師の努力もむなしくニセのジョニーは死んだ。
だがブリットは、彼がまだ生きていると見せかけて病院の外に運び出した。
2人の殺し屋がブリットを追い、サンフランシスコの急坂道で、すさまじい追跡が展開。
一方、チャルマースは、ブリットをこの事件から手をひかせようと懸命だった。
だがブリットはひるまず事件の究明を続け、死んだジョニーはニセ者だったことを知った。
そしてヨーロッパ旅行を楽しみにしていた彼の妻も殺されていた。
彼女のカバンの中にはトラベル・チェックが入っていた。
ブリットの勘がひらめく。本物のジョニーはヨーロッパへ行く!空港だ!広い夜の空港を逃走するジョニー。
追うブリット。
ついにロビーに追いつめ、拳銃が火を吹き、彼を捕まえたのである。
やくざ者ジョニーの背後にあった巨大な権力に、ブリットは自分の職務のすべてを賭けたのである。
-movie.Walker-
画面からサンフランシスコのあの坂道、行き交う車、建物、ファッション・・時代を感じる。
アクションも今だったら違った撮り方をするんだろうな・・・と思いながら、懐かしく当時のアクション、カーチェイスを楽しみました。
携帯もない時代、公衆電話が頻繁に使われました。
ファックスが送られてくるまでの遅いこと、イライラドキドキしちゃいました。

今の時代のアクション映画と違って、生身の映画を観ました。
スティーヴ・マックウィーンが懐かしいです、カッコ良かったもの~
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2016/05/07 Sat. 22:36 | trackback: -- | comment: -- | edit