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cinema

「オデッセイ」 

「オデッセイ」

監督: リドリー・スコット
出演:マット・デイモン ジェシカ・チャステイン クリステン・ウィグ

火星にひとり取り残された宇宙飛行士のサバイバルを緻密な科学描写とともに描いた、アンディ・ウィアーのベストセラー小説「火星の人」を映画化。
極限状態の中でも人間性を失わず、地球帰還への希望をもって生き続ける主人公マーク・ワトニーをマット・デイモンが演じ、「エイリアン」「ブレードランナー」などSF映画の傑作を残してきた巨匠リドリー・スコットがメガホンをとった。
火星での有人探査の最中、嵐に巻き込まれてしまったワトニー。
仲間たちは緊急事態を脱するため、死亡したと推測されるワトニーを置いて探査船を発進させ、火星を去ってしまう。
しかし、奇跡的に死を免れていたワトニーは、酸素は少なく、水も通信手段もなく、食料は31日分という絶望的環境で、4年後に次の探査船が火星にやってくるまで生き延びようと、あらゆる手段を尽くしていく。
   -映画com-

ハラハラドキドキしました。

でも、笑いがあったり、バッグに流れる音楽が懐かしかったり、面白かったです。

ワトニ-は優秀な植物学者だったから、野菜の栽培方法を知っていたし、また水の作り方も知っていたけど。

よく話すんですけどね、食糧難になったとき、例えば私の母なんかは農家で育っているから食物を育てられるし、山を歩いていても食べられる草木やキノコなど知っているけど、私はな~んも知らないですからね。
餓死してしまうくちかも。

生き延びるための人間の底力って凄いなぁと感心しつつ、その術を持たない人はどうなるんだろうと考えてしまいました。

それにしても面白かったです。

「オデッセイ」公式サイト
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2016/03/18 Fri. 23:28 | trackback: -- | comment: -- | edit