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cinema

「飛べないアヒル」 

「飛べないアヒル」
監督 :スティーブン・ヘレク
出演:エミリオ・エステヴェス ジョス・アクランド

ミネソタ州ミネアポリス。若手弁護士のゴードン(エミリオ・エステヴェス)は、強気で裁判に勝つことだけが人生の意義だと考える男だ。しかしそんな態度をボス(ジョセフ・ソマー)に戒めれた彼は、酒を飲んで無謀運転して捕まってしまう。裁判で戦うと主張するゴードンに、ボスは訴訟を起こさず、500時間の社会奉仕をするよう命じる。その社会奉仕とは、地元の少年アイスホッケー・チームのコーチになることだ。実はゴードンは子供の頃、アイスホッケーの名選手だったのだ。しかし彼はチームの優勝を賭けたペナルティ・ショットをミスしてコーチに冷たくされるという苦い思い出があり、これが彼に勝つことへの執着を植えつけたのだ。彼が派遣された第5地区のチームはとてつもない弱小軍団で、一目見ただけでゴードンはうんざりしてしまう。しかし、嫌々立ち会った試合で、ゴードンは強豪チームホークスを率いる子供の頃のコーチ、ライリー(レーン・スミス)と再会する。次の試合の時、ゴードンはキャプテンのチャーリー(ジョシュア・ジャクソン)に卑劣な作戦を授けるが、それを無視した彼を激しく罵倒した。その夜、ゴードンは懐かしいハンス(ジョス・アックランド)の店を訪ね、昔と変わらない店の姿とハンスの温かさから、忘れていた少年のころの感情がよみがえり、チャーリーの家へ行き、自分の非を認めた。次の日からチームの特訓が始まった。ゴードンはチームをダックスと命名し、基礎から徹底的に指導した。新戦力の加入もあって、チームはついに初勝利をあげる。だがそんな時、去年行われた地域の区画割り変更で、ホークスの主力メンバーのアダム(ヴィンセント・A・ラルッソ)が、本当はダックスに入らなければならないことが判明し、弱いチームへの編入を阻止しようとするアダムの父親からゴードンは圧力をかけられるが、彼は法律事務所をクビになってもそれに応じなかった。またゴードンは、チャーリーのシングル・ママのケイシー(ヘンディ・クリング)と愛し合うようになっていた。ダックスは連勝連勝を重ね、ついに優勝決定戦へと躍り出た。対戦相手はホークスだ。試合はアダムが負傷退場して苦戦するが、チャーリーが最後のペナルティ・ショットを決めてダックスは逆転勝ちをおさめた。そしてゴードンはマイナー・リーグの選手として再起するため、町をあとにするのであった。 【キネマ旬報データベースより】

この手の話は大好き。
エミリオ・エステヴェスが若くて可愛かったわ(笑)
子供たちが出てる映画は楽しくていいね。
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2015/07/10 Fri. 15:24 | trackback: -- | comment: -- | edit