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cinema

「ダヴィンチ・コード」 

ダヴィンチ・コード
監督: ロン・ハワード
出演: トム・ハンクス, オドレイ・トトゥ, イアン・マッケラン, ポール・ベタニー, ジャン・レノ


ルーヴル美術館で発見された館長の他殺体が、レオナルド・ダ・ヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で、横たわっていた。しかも、それは瀕死の傷を負った身で、自ら作り上げたもので、不可解な暗号が残されていた。ハーヴァード大学教授のラングドンはフランス司法警察、ファーシュ警部に呼び出され、捜査協力を求められる。館長の孫娘で暗号解読官のソフィーが現場に現われ、ラングドンが第一容疑者であると知っている彼女は彼を連れて逃走する。警察の追跡をかわしながら暗号に挑む二人・・

面白かった。

今回ルーブル美術館が始めて撮影を許可して、実際中で撮影が行われたそうだ。
私はあまりこういった美術には関心はないけれど、興味はなくてもよく知っている絵画が見れた、またフランス・ロンドンと美術館や寺院がたくさん出てきて、好きな人はたまらないだろうなって思った。

絵画や中世の歴史には疎いけれど、とても面白く観れた。
最後の晩餐の謎解きなんかは興味深かった、今までボーっとしてみていたけれど。
どこまでがフィクション?って思ってみたり・・

知識がないからちょっと難しいなとも正直思ったし、と言うか本を読んでみたいと思った。
先日本屋に行った時に迷ったのだけれど、大体本を読んでから映画観るとガッカリすることが多いし、映画観てしまうと本を読んでみようとは思わなくなる。
そしたらもう少し頭の中が整理できてちゃんと観られるかな。

観た日:2006/05/24


「ダヴィンチ・コード」公式サイト
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2008/04/29 Tue. 21:50 | trackback: -- | comment: -- | edit