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cinema

「REDリターンズ」 

「REDリターンズ」
監督: ディーン・パリソット
出演:ブルース・ウィリス ジョン・マルコヴィッチ ヘレン・ミレン アンソニー・ホプキンス

元CIAエージェントのフランク・モーゼズは恋人のサラとショッピングを楽しんでいた。そこの元相棒のマーヴィンが現れて、新たな任務に誘う。
気乗りのしないフランクが断ると、諦めて車に戻ったマーヴィンの車が爆発してしまう。
マーヴィンの葬儀でフランクはFBI捜査官に連行されてしまう。ナイトシェードという計画について問いただされるが、知らないと答えるフランク。
そこへジャック・ゴードン率いる特殊部隊がフランク抹殺のため、FBIを急襲し、フランクは絶体絶命のピンチに陥るが、なんと死んだはずのマーヴィンとサラによって助けられる。

フランクとマーヴィンが各国の諜報機関から追われることになったのは、ウィッキリークスにアップされた機密文書「ナイトシェード計画」露見のためだった。
フランクとマーヴィンは当時ナイトシェード計画の責任者である物理学者エドワード・ベイリー博士の護衛にあたっていたが、博士は暗殺されてしまった。フランクとマーヴィンは行方不明の核爆弾を奪った容疑者として、国際手配され、各国の諜報機関から狙われていた。

英国諜報局MI6からも、韓国人の殺し屋ハン・チョパイと、二人をよく知るスナイパーのヴィクトリアのものとに命令が下る。

フランクとサラが面白い。サラは前作では普通のOLだったのに、すっかりフランクたちの力になってきてる(笑)
マーヴィンがまたまた面白くて、この3人のコメディのようなやりとりに何回も笑ってしまった。
ジョン・マルコヴィッチって本当に好きだわ~悪役やると半端ないんだけどね、そのギャップが素敵かも~

前作で死んでしまったからモーガン・フリーマンが出てないのが淋しかったけど、アンソニー・ホプキンスがその穴を埋めてくれたというか。
ありゃりゃ、ボケ老人になってる?って・・んなわけないよねぇ~
いろんな顔を楽しそうに演じていました、さすがです。

今回知ったんですけど、アンソニー・ホプキンスと言えばあのハンニバル・レクターですが、彼があの役をやる前に「刑事グラハム/凍りついた欲望」でハンニバル・レクターを演じたのが、旧ソ連のスパイであり、ヴィクトリアの恋人イヴァン・シモノフを演じてるブライアン・コックスなんですって。
今回ダブルハンニバルの共演でした。これもなんか凄い!!

思い切り笑って楽しめました(^^♪

「REDリターンズ」公式サイト
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2013/11/30 Sat. 22:45 | trackback: -- | comment: -- | edit