07 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

cinema

「エンド・オブ・ホワイトハウス」 

「エンド・オブ・ホワイトハウス」
監督: アントワーン・フークア

出演: ジェラルド・バトラー アーロン・エッカート モーガン・フリーマン

独立記念日翌日
[鉄壁の要塞]ホワイトハウスが、たった13分で占拠され、15分後には敵を守る[難攻不落の要塞]となった。
前代未聞のテロを遂行したアジア人テロリストの要求はふたつ。
「日本海域からの米国第7艦隊の引き揚げ」
「韓国と北朝鮮の間にある軍事境界線(非武装中立地帯)から28,500名の米軍全員の撤収」
 大統領を人質に取られたうえ、特殊部隊の突入も失敗、ペンタゴン最高司令部は絶望的な苦境に立たされる。
 誰もが諦めたその時、ひとりの男が内部への侵入に成功する。かつて大統領専任のシークレットサービスとして活躍していたが、大統領夫人の
命を守れず、今や現場を離れたマイク・バニング。

 彼に託せるのか?逡巡するペンタゴンにバニングは告げる。
「必ず、救出する」
タイムリミットが刻一刻と迫る中、ただひとり、巨大な要塞の深部へと向かう。
テロリストに隠された真の目的があることを知らずに・・・。

すごい迫力でしたねぇ・・

主役のジェラルド・バトラーと言えば「オペラ座の怪人」での美声、「300」で見せた彫刻のような肉体美を思い出します。

今回は頼りになる強い男。

あのホワイト・ハウスが見るも無残に壊れていくんですからね。
それにしても怪しい飛行物体を見つけて攻撃を受けてから米軍の戦闘機が現場に到着するまで、遅い!
敵はやりたい放題ガンガン撃ちまくってましたよ。

やっと撃ち落としたと思ったらテロリストたちがウヨウヨあちこちから湧いてきて・・
それに対応するのも非常に遅い!

テロリストが「15分かかって到着するまでに我々は13分でここを占拠した」と勝ち誇ったように言ってましたけど。
あんな情報出しちゃっていいの?

今回ホワイトハウス内部を細かく見ることができましたね。
これもあんな情報見せちゃっていいの?って思いましたけど。


こんなこと、実際にはありえない・・とは言い切れないですよねぇ。

本当にハラハラドキドキの連続
途中何回か目を閉じたくなるシーンとかありましたけど、私英語わからないから目を閉じたら字幕読めないし(。。;)

大統領役のアーロン・エッカートも良かったです。
つい最近も彼の出ている「エリン・ブロコビッチ」を観たばかり。
何回観ても面白い。

そしてモーガン・フリーマン、最高ですね。
彼の圧倒的な存在感であの緊迫した場がさらに締まりました。
陸軍参謀総長とのやり取りは胸がスカっとしました(笑)

ホワイトハウスは実際狙われてるんですかね?
夏公開の映画も「ホワイト・ハウス・ダウン」って同じように攻撃されるんですけど・・
これは偶然なのかな?

争いはいい加減やめなくては・・それどころじゃないでしょうにね、地球レベルで危機だと思うんですけど。


「エンド・オブ・ホワイトハウス」
スポンサーサイト
2013/06/08 Sat. 22:12 | trackback: -- | comment: -- | edit