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cinema

「ロビイストの陰謀」 

「ロビイストの陰謀」

監督 ジョージ・ヒッケンルーパー
出演 ケヴィン・スペイシー バリー・ペッパー ケリー・プレストン

大統領選挙の資金調達でブッシュ共和党政権を誕生させたと言われる大物ロビイストのジャック・エイブラモフ(ケヴィン・スペイシー)は、下院・院内総務のトム・ディレイ議員を金で抱き込み、アメリカ議会を思いどおりに操っていた。
そんな中、ジャックはビジネスパートナーのマイケル・スキャンロン(バリー・ペッパー)に誘われ、カジノを経営するネイティブ・アメリカンのチペワ族を騙して大金を得る。
少数民族の優遇政策に目をつけた二人は、その後も懇意にしている下院管理委員長のボブ・ネイに金を握らせカジノの運営を規制、敵対する部族の要望を同時に受け、両方の部族から法外な報酬を巻き上げる。
莫大な財産を得たジャックとマイケルはフロリダのカジノ客船を騙し取り、大学時代の友人アダム・キダン(ジョン・ロヴィッツ)をパートナーに迎え経営を任せる。
だが金にだらしないキダンは元の経営者であるギリシャ人と金銭トラブルを起こして襲われ、腹を立てたキダンはマフィアに全てを委ねるのだった。
同じ頃、巨万の富を湯水のように使って豪遊するマイケルの浮気に気付いた婚約者のエミリー(ラシェル・ルフェーブル)は、腹いせにジャックとマイケルをFBIに告発する……。

いきなり洗面所で歯を磨きながら演説をする、ジャック(ケヴィン・スペイシ―)に圧倒された。

彼の出演した「交渉人」などもとても好きだけれど、頭の切れるような役が似合うね。

ところがこの数日ものすごい睡魔に襲われていて、わざわざ六本木まで観に行ったにもかかわらず、今回不覚にもほとんど寝てしまった。(ノ_・。)くぅ~☆

“アメリカ政界史上最大のスキャンダル”、“第二のウォーターゲート事件”と言われた事件だそうだけど、知らなかったわ。

マイケルの婚約者の告発で捕まっちゃうなんて・・・スキャンダルは危険だね・・

それにしても寝てしまったのは残念だったなぁ・・・

エンディングロール、帰っちゃう人がいるけど、私は最後まで観ている。
今回も最後まで観て良かった~
最後まで観ましょうね。(笑)


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2012/10/10 Wed. 23:36 | trackback: -- | comment: -- | edit