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cinema

「アジャストメント」 

「アジャストメント」
監督 ジョージ・ノルフィ
出演 マット・デイモン エミリー・ブラント アンソニー・マッキー

デヴィッド・ノリス(マッド・デイモン)は上院議員候補。ブルックリンのスラム街で育ち、幼いころに家族全員を亡くした経歴と型破りのキャラクターで人気を集めていたが、ある日ちょっとしたスキャンダルを起こし、ライバルに逆転してしまう。
敗北宣言の原稿を反芻しているとき、トイレから出てきたエリース(エミリー・ブラント)に一目惚れする。

世界を操作する「アジャストメント・ビューロー(運命調整局)」のエージェントたちによって拉致される。
“運命の書”により二人は引き裂かれようとしていた・・

予告で見たとき、てっきりアクション映画だと思っていたんだけど、違った。

ラブストーリーだよね。

派手なアクションとか全くなくて、最初のころは意味がわからなくて少し居眠りしてしまった(。。;)

で、途中でハッとしたんだよね。
まさに今の地球に?日本に?向けて発せられてるのかって。

そして、私たちの生きる道は運命によって決められてるのか、自ら切り開いていくものなのか。

数年前の自分のことなど思い返して見ていた。

自ら選んだことがことごとくうまく決まらなくて、結局行きついたところは最初に自分が拒否していたところ。
ひょっとして初めからここへ来ることは決められていたのではないかと・・

自らの意思で進んできたと思っていることも、本当は最初から決められていた道筋だったんじゃないかと。

運命は変えられるが、宿命は変えられない・・だったかな、聞いたことがある。

で、デヴィッドとエリースは操作された運命に、愛の力で自分たちの運命を勝ち取ったってことかな。

「アジャストメント」公式サイト
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2011/06/01 Wed. 21:26 | trackback: -- | comment: -- | edit