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cinema

「ロビン・フッド」 

「ロビン・フッド」
監督 : リドリー・スコット
出演 : ラッセル・クロウ 、 ケイト・ブランシェット、ウィリアム・ハート

時代は12世紀末。十字軍の兵士としてフランスで戦っていたロビンは、イングランドの騎士ロバート・ロクスレーの暗殺現場に遭遇。ロバートの遺言を聞き入れ、彼の父でノッティンガムの領主であるサー・ウォルターに剣を届ける役目を引き受ける。かくして訪れたノッティンガムの地で、ロバートの身代わりになってくれと頼まれるロビン。彼の素朴な人柄は領民たちの人気を集め、ロバートの未亡人マリアンとも次第に心が通いあっていくのだが……。その行く手には、イングランド侵略をもくろむフランス軍との壮絶な戦いが待ち受けていた!

ロビン・フッドってなぁんとなく昔から観ている気がしてた。
最近覚えているのがケビン・コスナーの「ロビン・フッド」

でも、今日観た「ロビン・フッド」は今まで観てイメージしていたものとは違った。
今まではどことなく小さいころから聞かされていたおとぎ話のような感じでいたんだけど。
今日のはもっとリアルで戦闘シーンも迫力あって、ドーバー海峡にフランス軍の上陸シーンなんて「ノルマンディ上陸作戦」を思い出した。
今までのは、今日のあとのロビン・フッドを観ていたってことかな?
彼がなぜ無法者とされ、森に住むようになったかまでのお話。
ラッセル・クロウのロビンはちょっとお年がいってる気もしないでもないけど、でもやっぱりかっこよかった。

悪い奴らが国を狙っていて、そこには裏切り者がいて、ひそかに潜入させていて、
やがてはすべてを乗っ取ろうとしている・・
国の党首は能がないアホで気がついてもいない。
なんかね、どこぞの国の今の姿と重なってしまって、ため息出たわ。
フランス軍より性質悪いし・・・

ロビン・フッドのような人が現れないかなぁ。

でも、こういう映画って楽しめて好き。

「ロビン・フッド」公式サイト
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2010/12/15 Wed. 17:34 | trackback: -- | comment: -- | edit