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cinema

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」 

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」
監督 : 山崎貴
出演 : 木村拓哉 、 黒木メイサ 、 柳葉敏郎 、 緒形直人

西暦2199年、突如侵攻してきた謎の敵・ガミラスによって、人類はその存亡の危機に瀕していた。
人類の大半は死滅し、生き残ったものも地下生活を送っていた。
ある日、地球へカプセルか落下してきた。それは惑星イスカンダルからの通信カプセルで、そこに行けば、放射能浄化装置があるという。
人類最後の希望を乗せて、最後の宇宙戦艦“ヤマト”がイスカンダル目指して旅立つ。
しかし、行く手にはガミラスの艦隊が待ち構えていた。

テレビアニメとしては、ちゃんと見た記憶があまりない。
顔ぶれもだいたいわかるし、主題歌は大好きだけど、子育て中で観てられなかったのかも。
なので、今日はなんの知識もなく観れた。
それぞれの胸の内にある思い、抱えている思い。
みんなに家族との別れを一人1分ずつ与えられたとき、最後に古代が家族がいなくて・・アナライザーを見つめて、そして1分が無残に過ぎてしまう。
悲しかったなぁ・・

日本では宇宙ものは初めてとのこと。
確かに観たことないなぁ。
洋画だといっぱいあるのにね。
でも、素晴らしかったと思う。
迫力あったし、綺麗だったし、戦闘シーンなんて思わず身をよけたりしちゃった(笑)

あのイスカンダルを目指し、放射能除去装置を求め上陸して、敵と戦うシーンは格別すごかったね。
そして、古代の唯一の家族アナライザーがロボットなのに、自分の身を挺して古代たちを守り力尽きて行くシーンは思わず泣けた。
そして、やっと手に入れた除去装置を地球に運ぶためにまた、真田と斎藤が犠牲になる。
最後ヤマトが地球を目前に傷ついて、乗組員全員を逃がして古代一人がヤマトに残り波動砲を発射させる。
あぁ・・・切ない・・

愛するものを守るため、犠牲になった多くの人たち、みんな潔かったねぇ。
今の日本にかけている心意気だね。

アナライザーとの辺りから涙が止まらなかった。
私はとてもいい映画だと思った。

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」公式サイト
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2010/12/01 Wed. 20:19 | trackback: -- | comment: -- | edit