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cinema

「ハイド・アンド・シーク」 

ハイド・アンド・シーク
監督 : ジョン・ポルソン
出演 : ロバート・デ・ニーロ 、 ダコタ・ファニング 、 ファムケ・ヤンセン

ニューヨーク・マンハッタン。悲劇は突然、デビットとエミリー父娘に訪れた。彼らの愛する妻であり母であったアリソンが、自ら命を絶ったのだ。浴室で手首を切り、血まみれになった母の姿・・それはまだ9歳のエミリーが受け止めるにはあまりに大きな衝撃だった。すっかり心を閉ざしてしまうエミリー。
 心理学者であるデビットは、幼い娘の心の傷を癒そうと、エミリーと飼い猫のセバスチャンとともにニューヨーク郊外の湖のほとりにある静かな町に移り住む。家中がアンティークのような古く大きな家は、理想の住まいに思われた。だがエミリーは周囲と打ち解けようとせず、いつしか“見えない友達”と遊ぶようになる。心に傷を抱える子供が想像上の友達と遊ぶのはよくあること。
 だがチャーリーと名付けられたエミリーの“見えない友達”は、ただの遊び友達ではなかった。深夜、浴室での物音に気づいたデビットは、そこにクレヨンで殴り書きされた「彼女を殺したのはお前だ」の文字を見つける。振り向くとそこには泣きじゃくるエミリーの姿が・・
「書いたのは私じゃないわ。私じゃない・・チャーリーなの」
 さらに町で親しくなった女性エリザベスを家に招いた夜、猫のセバスチャンが殺される。
「チャーリーがやったのかい?」
 そう問いかけるデビットに、エミリーは「エリザベスが悪いのよ」と答える。
 おぞましい出来事が続くにつれ、デビットはチャーリーは単なる“想像”の生き物ではなく、邪悪な魂を持った“実在する何か”なのではないかと考えはじめる。
 それが事実なら大切な娘を守るため、自分が波を止めなければならない。でビットはエミリーのためにすべてを投げ打つ決意をする。
 だが、それはさらなる悲劇の始まりにすぎなかった。

話てしまうわけにはいかないし・・

題名がそれを表してるのかと思い直してみたり。
いや意外な結末でした。
ダコタ・ファニングがとても可愛くて聡明そうで良かった。

 観た日:2005/05/03

「ハイド・アンド・シーク」公式サイト
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2008/04/28 Mon. 19:59 | trackback: -- | comment: -- | edit