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cinema

「ディバイナー」2014年 

「ディバイナー」
監督: ラッセル・クロウ
出演: ラッセル・クロウ オルガ・キュリレンコ  ジェイ・コートニー

ガリポリの戦いから4年後の1919年。
オーストラリア人農夫ジョシュア・コナー(ラッセル・クロウ)は、連合国軍に参加しガリポリ半島で行方不明になった3人の息子たちの最期を知るため、トルコへと旅立つ。
故郷から遥か遠い異国の地での捜索は困難を極めるが、コナーの決意は決して揺らぐことはなかった。
そんな中、イスタンブールで宿を営む女性アイシェ(オルガ・キュリレンコ)や、息子たちと戦ったトルコの英雄・ハーサン少佐(ユルマズ・エルドガン)らの助けを借り、コナーは一縷の希望を掴むのだが……。
                       -moviewalker-
父親の愛の深さをしみじみと感じる映画だった。
それにしても息子を探すのにあそこまでやるんだ・・自分ならできるだろうかって考えたけど、当事者になってみなければわからないことだ。
オーストラリアの農夫が実にたくましく、決してぶれることなく信念を貫き通したことに感動。
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2017/06/10 Sat. 17:45 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ウォー・マシーン」2017年 

「ウォー・マシーン」
監督: デビッド・ミショッド
出演:ブラッド・ピット エモリー・コーエン RJ・サイラー

ひとりの将軍の栄光と衰退を通し、軍事力だけでは解決できない現代の戦争の裏側を描き出す。
アフガニスタンの駐留米軍司令官に任命された生粋の軍人グレン・マクマホン陸軍大将は、泥沼化する戦争に終止符を打つべく意気揚々と戦地に乗り込む。
しかし、ジャーナリストや政治家たちの様々な思惑に振り回されるうちに、事態は混迷を極めていく。
       -映画.com-

最初ブラッド・ピットがわからなかったわ。
走る姿も物言いもおじさんぽくて、今までのかっこいいブラピとは大違い。
なんだろうね・・・
思うようには事は運ばないんだよね。
2017/06/10 Sat. 14:20 | trackback: -- | comment: -- | edit

「スカーフェイス」1983年 

「スカーフェイス」
監督: ブライアン・デ・パルマ
出演:アル・パチーノ スティーブン・バウアー ミシェル・ファイファー

80年5月、キューバは反カストロ主義者をアメリカに追放した。
その中には政治犯の他にトニー・モンタナ(アル・パチーノ)、マニー・リベラ(スティーヴン・バウアー)のような前科者もいた。
彼らはマイアミの高速道路下にもうけられた移民キャンプに送られた。
3カ月後、キャンプ生活に飽きて来たトニーは、政治犯レベンガの殺しを頼まれて実行する。
数週間後、トニーとマニーはマイアミで皿洗いをしていた。
そこにレベンガ殺しを依頼したフランク(ロバート・ロッジア)の部下オマーが、仕事を持って来た。
あるモーテルに行き、コカインの取引きをしてこいというものだったが、相手は金を横取りしようとした。
一瞬の隙をついてトニーは、敵を皆殺しにする。
フランクの豪邸を訪れたトニーは、彼の知己を得て部下になった。
フランクの情婦エルヴィラ(ミシェル・ファイファー)にひかれていくトニー。
ある夜、トニーは自分より先に渡米した母親(M・コロン)と妹ジーナ(M・E・マストラントニオ)に会いに行った。
母は息子のヤクザな生き方を嫌うが、妹は兄の派手な世界に関心を持つ。
数カ月後、トニーとオマーはボリヴィアのコチャバンバに行き、黒幕のソーサと会い、トニーは独断で高額の取引きに同意した。
そんなトニーをフランクは邪魔者と思うようになる。
悪徳刑事バーンスタインが賄賂を要求するし、ジーナは屑野郎と付き合っているしで、放心したようにクラブでうなだれているトニー。
トニーを暗殺者の銃弾が襲う。
あやうく難を逃れたトニーは、マニーらをつれて、フランクの事務所へ行き、フランクと居合わせたバーンスタインを射殺。
こうして、トニーはマイアミのボスの座につき、エルヴィラと結婚する。
だが、彼の栄光の日々も長くは続かなかった。
脱税が摘発されたのだ。
一方、ソーサの方も麻薬取締りが厳しくなり、困っていた。
ソーサは取締り委員会の最高顧問暗殺を手伝えば、トニーの脱税問題に手を廻すという。
トニーはニューヨークに行き、ソーサの殺し屋の仕事を手伝う。
しかし、顧問が家族と一緒なのを見て、爆殺に反対し、殺し屋を射殺してマイアミにもどる。
エルヴィラの姿が消え、ジーナの行方も知れない。
とある家に行ったトニーは、ドアを開けたマニーを射殺。
「昨日、彼と結婚したの…」と、泣くジーナ。
邸にソーサ一味が襲撃して来て、壮絶な銃撃戦が展開された。
そして、ついにトニーは銃弾を何発もぶち込まれて死亡する。
                -moviewalker-

自らも麻薬に溺れて、成功していた仕事もだんだん方向が違ってくる。
判断力が衰え、視野も狭くなり、どうしようもないほど哀れなトニー。
なんとも切ない最期。

若き日のアルパ・チーノの魅力満載。
女優陣も美しかった。
2017/06/10 Sat. 00:20 | trackback: -- | comment: -- | edit