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cinema

「シルバラード」1985年 

「SILVERRADO」
監督:ローレンス・カスダン
出演:ケヴィン・クライン スコット・グレン ケヴィン・コスナー

執拗な追手の襲撃を振り切ったガンマン、エメット(スコット・グレン)が、哀れな下着姿の風来坊ペイドン(ケヴィン・クライン)と出会ったのは砂漠のど真中でだった。
仲間に裏切られて身ぐるみ剥がされたという。
ひとまず野宿で夜明かしした2人は次の街へ向かったがそこでペイドンはかつての無法者仲間のリーダーだったコッブ(ブライアン・デネヒー)と会った。
コッブから仕事話を持ちかけられたが、足を洗うつもりのペイドンは断って、姉一家の住むシルバラードに向かうエメットに同行することになった。
途中、ターリーの町に立ち寄った2人は、そこのバーで黒人客のトラブルを目撃。
それを制した街の保安官からエメットの実の弟ジェイク(ケヴィン・コスナー)が縛り首目前の状態で牢に囚われていることを知らされた。
ペイドンの協力で弟を助け逃亡する3人。
迫る追跡隊。
その時、バーで会った黒人ガンマンのマル(ダニー・グローヴァー)が3人に加勢した。
目的こそ違え、めざすは同じシルバラードだ。
途中、強盗に襲われた幌馬車隊を救い、4人はそれぞれの方向に分かれた。
エメットとジェイクは姉の家へ。
マルは父と妹の待つ開拓集落へ、そしてペイドンは幌馬車隊の若い女性ハンナ(ロザンナ・アークェット)を守って新しい入植地へ。だが、シルバラードは土地独占を図る牧場主マッケンドリック(レイ・ベイカー)に牛耳られており、エメットの姉一家も立ち退きを迫られていた。
一足遅れて街に入ったペイドンは酒場のマダム、ステラ(リンダ・ハント)と意気投合するが店の経営者はコッブで、彼は街の保安官も兼ねていた。
一方、マルの父親も息子との再会も束の間、何者かの闇打ちに合い、殺された。
マッケンドリック=コッブの悪の勢力が邪魔な4人に襲いかかる。一味の奇襲でエメットが瀕死の重傷を負い、それを助けて匿まったマルがコッブにつかまった。
さらにエメットの姉一家が襲われ、その息子とジェイクがさらわれた。
ペイドンの怒りが炸裂する。
妹の捨て身の行動で脱獄に成功したマル。
4人が乗った馬がシルバラードに向かった。
街は銃撃戦の場と化し、悪人たちは次々に倒れていった。
      -MovieWalker-
ケビン・コスナーがやんちゃで可愛いんですけど(笑)

なんとなく20代のころの木村拓哉と重なるんだよねぇ・・・・

このての西部劇も楽しくていいなぁ。

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2017/05/17 Wed. 21:59 | trackback: -- | comment: -- | edit

「大いなる男たち」1969年 

「大いなる男たち」
監督: アンドリュー・V・マクラグレン
出演: ジョン・ウェイン ロック・ハドソン ベン・ジョンソン

ヘンリー・トーマス(ジョン・ウェイン)は元北軍の大佐であった。
しかし南北戦争終了と同時に牧童となり現在は自分の忠実な部下とインディアンの養子のブルー・ボーイ(ロマン・ゲブリエル)を連れて3000頭の馬をマキシミリアン皇帝に渡すべくメキシコに向かっていた。
また、南軍に所属していたラングドン大佐(ロック・ハドソン)は、再起を計るべく、妻のマーガレット(リー・メリウェザー)、娘のシャーロット(メリッサ・ニューマン)、兄の未亡人アン(マリアン・マッカーゴ)、ビッグ・ジョージ(マーリン・オルセン)ら、総勢百余名を連れて、反乱軍と戦うマキシミリアン皇帝のもとへ向かった。
ラングドン大佐の一行が、リオ・グランデ河を渡った場所にキャンプを張った時、山賊に襲われた。
しかしトーマス大佐の事前の連絡とブルー・ボーイら、大佐の仲間の活躍で危機を脱することができた。
この時、両大佐の間には、熱い男の血が通い合い、ブルー・ボーイとシャーロットの心には、淡い恋が芽生えた。
そして、ラングドン大佐が招いた、独立際のパーティで、殴り合いという荒々しい友情表現を通して、一層彼らの心は固く結び合った。
いよいよデュランゴが近づいて来た。
トーマスはマキシミリアンの使者と会い、馬を渡す準備をした。
ラングドンは、ロハス将軍(トニー・アギラー)と会見した。
だが、彼は反乱軍の一味であり、一行は全員捕虜になってしまった。
そして、ロハスは、トーマスが持っている馬を、自分たちの方へ、ただで譲るよう説得すれば、全員の命を助ける、とラングトンに、厳命するのだった。
ラングドンは、元南軍大佐の誇りを捨ててトーマス一行のもとへ馬を走らせた。
事情を聞いたトーマスらは無言のまま承知した。
途中、マキシミリアンの命をうけたフランス兵の阻止をけちらし、トーマスたちは3000頭あまりの馬を暴走させデュランゴへ乗り込んだ。
そして、処刑寸前の人々を救い、意気揚々と故郷へ引き上げて行った。

-MovieWalker-

懐かしい顔ぶれに思わずニンマリ

もう存命している方はほとんどいないんだろうなぁ・・・

小さい頃は毎日のようにテレビで西部劇を観ていた。

懐かしい古き良き時代だったころに戻れた気がする。

文句無しで楽しめる西部劇っていいなぁ。

2017/05/17 Wed. 15:57 | trackback: -- | comment: -- | edit