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cinema

「無限の住人」2017年 

「無限の住人」」

監督: 三池 崇史
出演: 木村拓哉 杉咲花 福士蒼汰

万次(木村拓哉)はかつて百人斬りと恐れられた伝説の男だったが、罠にかかり妹を失ってしまう。
生きる意味をなくした万次は、謎の老婆により強引に永遠の命を与えられ、斬られても傷が再生する不死の身体となる。
死なないため剣術の腕が鈍り、生きるに十分すぎる時間をただ孤独に過ごすだけだった。
そんなある日、浅野凛(杉咲花)という一人の少女が現れる。
統主・天津影久(福士蒼汰)が率いるただ勝つことだけを目的にしている剣客集団・逸刀流が無天一流の道場を襲撃し、凛は両親を惨殺されていた。
凛は万次に仇討ちの助っ人を依頼。
どことなく妹の面影がある凛を前に、万次は無限の命を使って用心棒として凛を守ろうと決心する。
こうして万次は、凄絶な戦いに身を投じていく。
                 -moviewalker-

一昨年の撮影からずっと楽しみに待っていた「無限の住人」
丸の内ピカリでーでの舞台挨拶の上映の抽選で外れてしまったので、流山おおたかの森でライブビューイングの回へ。

映画が始まる前の舞台あいさつの中継・・・楽しかったです。
本来市川海老蔵さんは出席予定ではなかったんだけど、仙台ヘ行く新幹線が一緒で、LINEでずっとやり取りしていて、木村拓哉から誘われての出席になったとか。
駅での遭遇の件は海老蔵さんのBlogで知ってましたけど、ほかのキャストの方たちとのやりとりもとても楽しかったです。
新たな出発がこの作品で本当に良かったなぁ~と、まるで母の気持ちでウルウル・・

そして映画「無限の住人」
目をそむけることなくしっかりと受け取ってほしいとは言われてましたけど、年とともに臆病になるんですよぉ~
なのでところどころ半目になって観てました。

壮絶な殺し合いのシーンが続きますが。まぁ木村拓哉の刀さばきや諸々の武器の使いこなし、殺陣の美しいこと。
過去に「武士の一分」「47分の1」「織田信長」「宮本武蔵」とか観てますけれど、元々剣道をやっていたから、型が出来てるんですよね。
なのでとても美しいです。

そして次から次へと襲ってくる一癖も二癖もある悪党どもが、それぞれ抱えてきた過去があって、それがまた切ない。
凛の姿に殺された妹の面影を観て凛のために生きようとする万次もまた切ない。
そして圧巻だったのが市川海老蔵扮する閑馬永空との対峙。
彼もまた死ねない体の持ち主・・・
この二人がそれぞれ本人たちに被ってしまい、切なかったですね。

私は原作の漫画を観てなくて、gyaoで2話くらい観れたんですけど、途中でgive upしてしまいました。
だって怖くて先に進めなかったから(笑)
なのでほとんど予備知識もなく観ました。
ずっとちゃんと観れるのかという不安も抱えつつ(笑)

もう一度きちんとまた観たいくらいです。
そしてMIYABIの曲がまた気分を盛り上げてとても素敵でした。

とにかく観終わったときは涙ホロホロ、体カチンコチンになっておりやんした。

「無限の住人」オフィシャルサイト

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2017/04/29 Sat. 23:50 | trackback: -- | comment: -- | edit

「天国は、ほんとうにある」2014年 

「天国は、ほんとうにある」
監督: ランダル・ウォレス
出演: グレッグ・キニア ケリー・ライリ コナー・コラム

アメリカ・ネブラスカ州インペリアル市で牧師を務める傍ら小さな修理会社を営むトッド(グレッグ・キニア)には、3人の子供がいた。
ある日、3歳の長男コルトン(コナール・コラム)が高熱に見舞われ嘔吐を繰り返すようになる。
緊急搬送され穿孔虫垂炎であることがわかり、2度に渡り手術が行われた。
コルトンは医師にもなすすべがないと言わるほどの状態で、生死をさまよう。
トッドは絶望のあまり、神に私の息子を奪う気かと叫んでいた。
その甲斐あってか、奇跡的にコルトンは一命を取り留める。
やがて回復した彼は天国を旅してきたと言い、天国の様子や彼が知らないはずのことについて話し始める。
トッドたちはこの驚くような話について、その意味を考えるようになる――。
-MovieWalker-

とっても心が暖かくなる映画だった。
私はこういうこと否定しないし、信じているのでとっても幸せを感じながら観ていた。
そして早い段階からなぜか涙がホロホロ・・・・

それにしてもコルトンを演じたコナール・コラム君の可愛さったら(●´A`●)ぽっ。
小さいうちは邪心がないから不思議な能力とか持っているっていうよね。
それが成長に伴って無くなって行くとか・・・・

実話らしくてエンドロールで本人が出ていたけど、実話と言われても「へー」とも思わない。
あると思うことだから。

他国でイエスを描いていた女の子もすごいねぇ・・・

「天国は。ほんとうにある」公式サイト

2017/04/28 Fri. 22:50 | trackback: -- | comment: -- | edit

「カルテット! 人生のオペラハウス」 2012年 

「カルテット」

監督: ダスティン・ホフマン
出演: マギー・スミス トム・コートネイ ビリー・コノリー

イギリスの田園風景が広がる中にあるビーチャム・ハウス。
そこは引退した音楽家たちが身を寄せるホームだった。
資金難のため存続の危機にあるビーチャム・ハウスのためにコンサートを開催しようと準備が進められていた。
愛には見向きもせず音楽の普及に心血を注ぐレジー(トム・コートネイ)、キュートさはそのままに痴ほう症がはじまったシシー(ポーリーン・コリンズ)、ホームでも女性を追いかけているウィルフ(ビリー・コノリー)に、ある日、激震が走る。
かつて彼らとともにオペラのカルテット(四重唱)を組んでいたが野心とエゴで皆を傷つけ去っていったプリマドンナのジーン(マギー・スミス)が入居してきたのだ。
特に9時間だけジーンと結婚していたレジーは心中穏やかではない。
ジーンは過去の栄光にすがり、今では人前では歌えない状態にあった。
かつて英国史上最高のカルテットと謳われながらも決裂した4人は、ホームを救うためにコンサートへと臨む……。
                          -MovieWalker-

なんだかね、年をとるってことを哀しいと思うか、その時を楽しんじゃうかって気持ちの持ちようで人生はどうとでもなるんだわ。

たまたまある映画の主役を演じている俳優さんへのインタビューを昨日見たけど、「永遠の命があるわけではないから、だからこそ今を大切にいきなくては・・」みたいなことをおっしゃられていた。

誰でも老いて行くのだからねぇ、切ないけど。

傲慢とも思えるジーンだって、結局は心が淋しかったんだろうね。
そこへいくとシシーは無邪気でかわいらしいおばあちゃんだった、ボケ初めて来たのが哀しかったけど。

エンドロールで若き日の写真とともに紹介されていたあのホームの面々の凄さったら!!
私はクラッシックとかオペラとかってさっぱりわからないのだけど、すごい人たちだったのね。
でも、歌ったり演奏したりってのは見るの大好きです♪

そそ、ダスティ・ホフマンの初監督作ってのも見終えてから知りました。




2017/04/19 Wed. 16:04 | trackback: -- | comment: -- | edit

「BOX 袴田事件 命とは」 2010年 

「BOX 袴田事件 命とは」
監督: 高橋 伴明
出演: 萩原聖人 新井浩文 石橋凌

昭和41年、放火された静岡県清水市の味噌工場から、刺殺された一家4人が焼死体で見つかるという事件が起きる。
立松刑事(石橋凌)は元プロボクサーの従業員袴田(新井浩文)に目を付け、容疑者として逮捕するが物証はとぼしかった。
裁判官として静岡地方裁判所に赴任した熊本(萩原聖人)は、主任判事としてこの事件を担当することになる。

                     -シネマトゥデイ-

あの時代では今のような鑑識能力もないんだろうけれど、それにしても酷い取り調べだった。
本当に胸糞悪くなるようなデカばっか(#゛― ―)メ´´

主任判事がこの事件に疑問を持ってくれて本当に良かった。

映画の時点ではまだ最高裁でも上告を却下されていたけど、長い獄中生活をやっと抜けられて・・
それでも、失った時間は戻ってこない。
あの当時の調べに当たったデカ達の顔を拝んでみたいものだわ。

2017/04/16 Sun. 22:33 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ザ・ブラックナイト」2011年 

「ザ・ブラックナイト」
監督: ルシウス・C・クェルト
出演: ロバート・ミアノ ダニー・グローヴァー ビリー・ゼイン

ハリウッドの売れっ子脚本家だったベイン(ロバート・ミアノ)。
長いスランプに陥った彼は、今や酒浸りで、安宿の家賃を工面するのも、事欠く落ちぶれようだった。
旧知のプロデューサー(ビリー・ゼイン)から脚本の依頼を受けたが、締切を3カ月過ぎても、まだ一行も書けていない。
そんな時、彼の滞納していた家賃を黙って大家(マーティン・ランドー)に支払った女が現れた。
見知らぬ女は、ある有力な上院議員(ピーター・マーク・リッチマン)の妻だった。その女が真夜中に惨殺された。
容疑者となった彼は、捜査官(ダニー・グローヴァー)から執拗な取り調べを受ける。
しかし事件に巻き込まれた彼は、次第に執筆のインスピレーションを取り戻し、スランプを脱出していく…。

      -amazon-

(σ´.ω.`)...。oо○ウーン・

よくわかりませんでした・・・

夢か現か・・・・



ザ・ブラックナイト 予告編 投稿者 Romancegaga
2017/04/14 Fri. 22:02 | trackback: -- | comment: -- | edit

「オーケストラ!」 2009年 

「オーケストラ!」
監督: ラデュ・ミへイレアニュ
出演: アレクセイ・グシュコブ メラニー・ロラン フランソワ・ベルレアン

かつてボリショイ交響楽団の天才指揮者だったアンドレ(アレクセイ・グシュコフ)は、今はさえない劇場清掃員として働いていた。
ある日、出演できなくなった楽団の代わりのオーケストラを探しているというFAXを目にした彼は、とんでもないことを思いつく。
それは、いまや落ちぶれてしまったかつての仲間を集めて楽団を結成し、コンサートに出場するというものだった。

     -シネマトゥデイ-

途中まではちょっと挫折しそうになりながら観てました(・ω・;)(;・ω・)

でもラストの演奏は素晴らしかった!!
ブラボー!でした。


2017/04/13 Thu. 10:46 | trackback: -- | comment: -- | edit

「パッセンジャーズ」2008年 

「パッセンジャーズ」
監督: ロドリゴ・ガルシア
出演: アン・ハサウェイ パトリック・クラーク デヴィット・モース

突然の電話で起こされたセラピストのクレア(アン・ハサウェイ)は、墜落した旅客機事故から奇跡的に生き残った5人の男女が抱えるトラウマ的なストレスを治療するため、担当のセラピストに命じられる。
クレアは大任にやる気を見せるが、生存者の一人、エリック(パトリック・ウィルソン)は彼女のカウンセリングを拒否し……。

                  -シネマトゥデイ-

そういうことだったのかぁ・・・とラスト納得だけど、切なかった。

でも、いい終わり方だったね。


2017/04/11 Tue. 21:53 | trackback: -- | comment: -- | edit

「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ」  2013年 

れい・r「プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ」
監督: デレク・シアンフランス
出演: ライアン・ゴズリング ブラッドリー・クーパー エヴァ・メンデス

天才ライダーのルーク(ライアン・ゴズリング)は移動遊園地でバイクショーを行う刹那的な日々を送っていたある日、元恋人ロミーナ(エヴァ・メンデス)と再会。
彼女がルークとの子どもを内緒で生んでいたことを知ると、二人の生活のためにバイクテクニックを生かして銀行強盗をするようになる。
ある日銀行を襲撃したルークは逃走する際、昇進を目指す野心的な新米警官エイヴリー(ブラッドリー・クーパー)に追い込まれるが……。
-シネマトゥデイ-

ルークが彼女と子供のために銀行強盗をしてお金を工面するって発想がまずあり得ないじゃん・・と。
そんなことをして喜ぶと思ってるのかね。
悪事は天罰が下るんだよ、と思っていたら案の定若き警官に追い詰められ命を落とすことに。

あれ?主人公が死んじゃったらこの映画おしまいじゃんと思った。
でも、警官はブラッドリー・クーパーだよ、このまま終わるわけないしなぁ・・
と思っていたら入院先へやってきた警官仲間にレイ・リオッタがいるし、そこで悪い予感(笑)

今度はブラッドリーが主人公?
よくある汚職警官とまっとうな警官の話。

そして時は流れルークとエイヴリーの子供たちが登場。

(σ´.ω.`)...。oо○ウーン・
なんかねぇ、切ない話だったね。

親とか育った環境とかって大事だなぁ・・と漠然と思ったり。

2017/04/05 Wed. 16:52 | trackback: -- | comment: -- | edit

「最高の人生のはじめ方」2012年 

「最高の人生のはじめ方」
監督: ロブ・ライナー
出演: モーガン・フリーマン ヴァージニア・マドセン マデリーン・キャロル

有名な小説家モンテ・ワイルドホーンも、今ではアルコールにおぼれ創作意欲を完全に失っていた。
孤独な毎日を過ごす彼に、甥のヘンリーは避暑地で夏を過ごすことを提案。
モンテは美しい湖畔にあるキャビンを訪れるが、その隣家へ魅力的なシングルマザーのシャーロットが三人の娘を伴ってやってくる。
シャーロットたちと徐々に交流を深めるようになるうち、モンテは、自分の中に創作意欲と優しい心が戻ってくるのを感じるのだった。

-allcinema-

モーガン・フリーマンがステキ!
とっつきにくい隠語う爺さんのようだけど、隣家の可愛い女子の影響でだんだんと穏やかに笑顔が増えていく。
なんともほのぼのとする思いで観た。

一度はその地を去ったものの、再び戻ってきて、「よかったねぇ」と心から思えた。
2017/04/04 Tue. 17:08 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ドローン・オブ・ウォー」2014年 

「ドローン・オブ・ウォー」


監督: アンドリュー・ニコル
出演: イーサン・ホーク ブルース・グリーンウッド ゾーイ・クラヴィッツ

ラスベガス郊外で美しい妻と2人の子どもに囲まれ満ち足りた生活を送るアメリカ空軍のトミー・イーガン少佐。かつてF-16戦闘機のパイロットとして活躍した彼は、現在はドローン操縦士として政府のテロリスト掃討作戦に貢献していた。そんな彼の赴任地はラスベガスの空軍基地内のオペレーション・ルーム。そこではるか中東上空を飛ぶドローンを遠隔操作し、テロリストと思われる敵に対して空対地ミサイル“ヘルファイア”を撃ちこむのが彼に与えられたミッションだった。時には民間人を巻き添えにしてしまうこともあるが、それでも一日の任務を終えれば、家族のいる温かな自宅が待っていた。そんな奇妙な二重生活に違和感は募るばかりで、次第に神経をすり減らしていくトミーだったが…。
-llcinema-

遥か遠方から無人戦闘機を操って人を殺す。
怖い世の中になりました。
戦死する兵士は減るだろうけど、不健全な状態ですよね。

現地で実際に戦闘するのが良いかといえばそうではないけど。
(´ε`;)ウーン…
なんともやりきれない、割り切れないなぁ。
2017/04/02 Sun. 16:34 | trackback: -- | comment: -- | edit