02 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 04

cinema

「ミッシング・デイ」2014年 

「ミッシング・デイ」
監督: アラン・ホワイト
出演: ジョン・キューザック ライアン・フィリップ ラシェル・ルフェーブル

養子縁組のため、プエルトリコの小さな海岸街にやってきたアメリカ人夫婦スティーブンとシャノン。
無事に少女ニーナを養女に迎えた矢先、彼女が忽然と消えてしまう。
それは、人身売買を手がける犯罪組織が仕組んだ新手の養子縁組詐欺だった。
夫婦は娘を取り戻すため、命がけの戦いを繰り広げる。
-allcinema-

今でも実際に子供の人身売買は行われているっていうものね。
小さな子を使う犯罪って本当に腹が立つわ。
あの女の子も慣れっこになってしまっていたのかなぁ・・・

今度こそ新しいパパとママのもとで幸せになってほしいね・・・と思いました。

ジョン・キューザックの悪党ぶりがなんとも様になっていました。
スポンサーサイト
2017/03/19 Sun. 16:44 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ワールド・オブ・ライズ」2008年 

「ワールド・オブ・ライズ」
監督: リドリー・スコット
出演: レオナルド・ディカプリオ ラッセル・クロウ マーク・ストロング

世界中を飛び回り、死と隣り合わせの危険な任務に身を削るCIAの工作員フェリス。
一方、彼の上司はもっぱらアメリカの本部や自宅など平和で安全な場所から指示を送るベテラン局員ホフマン。
そんな生き方も考え方も全く異なる彼らは、ある国際的テロ組織のリーダーを捕獲するという重要任務にあたっていた。
しかし、反りの合わない2人は、フェリスがイラクで接触した情報提供者をめぐる意見でも対立。
やがて、命懸けで組織の極秘資料を手に入れ重傷を負ったフェリスに、ホフマンは淡々と次の指令を出すのだった。
フェリスは強引かつ非情なホフマンに不満を募らせながら、資料による情報のもと、次なる目的地ヨルダンへ向かうのだが…。
-allcinema-
2017/03/16 Thu. 15:35 | trackback: -- | comment: -- | edit

「鑑定士と顔のない依頼人」 2013年 

「顔のない依頼人」
監督: ジュゼッペ・トルナトーレ
出演:ジェフリー・ラッシュ シルヴィア・フークス ジム・スタージェス ドナルド・サザーランド

一流の美術鑑定士にして、カリスマ的オークショニアのヴァージル・オールドマン。
極端に人間嫌いで独身を貫く彼が唯一愛情を注ぐのが、女性の肖像を描いた名画たち。
これはと思う肖像画が出品されると、相棒のビリーを使い、不正な手段で自分のコレクションに加えてしまうのだった。
そんなある日、彼のもとに、亡くなった両親が遺した家具や美術品の鑑定をしてほしいという若い女性からの依頼が舞い込む。
ところが依頼人は、決してヴァージルの前に姿を見せようとはしなかった。
憤慨するヴァージルだったが、依頼人の屋敷である歴史的名品の一部とおぼしき部品を発見してしまい、この依頼を引き受けずにはいられなくなる。
そして屋敷に通ううち、姿の見えない依頼人に少しずつ興味を抱き始めるヴァージルだったが…。
-allcinema-
2017/03/14 Tue. 15:16 | trackback: -- | comment: -- | edit

「エンドゲーム」2006年 

「エンドゲーム」

監督: アンディー・チェン
出演: キューバ・グッディング・Jr アンジー・ハーモン ジェームズ・ウッズ

キューバ・グッディング・Jrが大統領暗殺の真犯人に迫るシークレット・サービスを演じるポリティカル・サスペンス・アクション。
アレックス・トーマスはアメリカ合衆国大統領ハーモン・ハワードの警護を担当するシークレット・サービスのエージェント。
職務に忠実で優秀なトーマスだったが、ある日、式典に出席した大統領が彼の目の前で暗殺されてしまう。
事件の取材に乗り出した新聞記者のケイト・クロフォードは、やがて実行犯の背後に謎の集団の影を突き止める。
一方、事件にショックを受けたトーマスは休職を願い出るが、そんな彼の前にケイトが現われ、真相究明のための協力を求めるのだった…。
-allcinema-

「エンドゲーム」公式サイト
2017/03/04 Sat. 16:30 | trackback: -- | comment: -- | edit

「フェイク」1997年 

「フェイク」

監督: マイク・ニューウェル
出演: ジョニー・デップ アル・パチーノ マイケル・マドセン

78年、ブルックリン。
FBI捜査官ジョー・ピストーネ(ジョニー・デップ)は囮捜査官として、マフィア組織に潜入することを命じられた。
彼の潜入名はドニー・ブラスコ。
マフィアとの接触を狙っていた彼が最初に近づいたのは、末端の気さくな男レフティ・ルギエーロ(アル・パチーノ)だった。
当時、マフィアファミリーは、リトル・イタリーを拠点とするソニー・レッドの組と、ブルックリンを拠点とするソニー・ブラック(マイケル・マドセン)の組と、2つの組が対立して存在していた。
後者に属していたレフティは、忠実に仕事はこなすものの運にはまるで見放され、ボスへの上納金に四苦八苦し、出世とは縁がない男だった。
そんなシケた暮らしの中に現れたのがドニーで、レフティは聡明で行動力に溢れた彼との出会いに、諦めていた昇進の夢を再び抱くようになる。
また、誠実な彼にドラッグに溺れる息子の姿を重ね合わせ、単なる弟分を超えた愛情を感じ始めていた。
レフティは、ドニーを組の上層部に紹介したり、ことあるごとにマフィアの掟を教えるなど、親身に世話を焼く。
そんなレフティを足掛かりに、ドニーが仕掛けた盗聴器やビデオテープは定期的にFBIに渡され、作戦は着実に成果を挙げていた。
一方で、マフィアとして暴力に加担するなど、ドニーとジョーの2人の人間の境界線は少しずつ曖昧になっていく。
たまに家に帰っても、娘たちは口をきいてくれず、妻のマギー(アン・ヘッチ)とは口論が絶えない。
仕事の重責の中、彼の私生活の歯車は次第に狂い始めていた。
FBIから、行き詰まったマイアミの囮捜査の協力を要請されたドニーは、儲け話を持ちかけてソニー・ブラック一行をマイアミへおびき出すことに成功。
ソニーは廃れたバーを階層オープンして大金を掴もうとするが、開店当日に警察の手入れが入ってしまう。
これらは全てFBIによって仕掛けられた罠だった。
レフティは「警察が来るのが早すぎる。
この中に裏切り者がいるはずだ」と指摘するが、誰もドニーを疑う者はいなかった。
やがて、マイアミのボスを招待した客船が、かつてFBIが囮捜査に使ったものだとレフティに知られてしまう。
彼はドニーに詰め寄るが、ドニーはうまく切り抜け、レフティも自分を慕う彼の言葉を素直に信じるしかなかった。2組のマフィア間の抗争は次第に激化し、ドニーの身の危険を感じたFBIは、マフィアからの撤退を勧告した。
しかし、今、捜査を抜けることはレフティに死をもたらすことを意味する。
自分を信じ、愛してくれるレフティを見殺しにすることは、ドニーにはできなかった。
抗争に巻き込まれた彼が、今まさに引き金を引こうとした瞬間、FBIが突入。
6年に及ぶドニーとレフティの生活にピリオドが打たれた。
死を覚悟したレフティは、妻に「彼に伝えてくれ。お前だから許せる」と告げ、夜の闇に消えた。
その頃、ジョー・ピストーネはドニー・ブラスコとしての潜入捜査の功績をFBIから表彰されていたが、ついに彼とレフティの人生は交わることはなかった。

                  -Movie Walker-

2017/03/03 Fri. 17:15 | trackback: -- | comment: -- | edit

「マラヴィータ」2013年 

「マラヴィータ」

監督: リュック・ベッソン
出演: ロバート・デ・ニーロ ミシェル・ファイファー トミー・リー・ジョーンズ

フランスのノルマンディー地方の田舎町に引っ越してきたアメリカ人のブレイク一家。
主人のフレッド・ブレイク(ロバート・デ・ニーロ)は元マフィアで、FBIの証人保護プログラムを適用されているため、一家は世界中を転々としながら暮らしている。
そんなある日、フレッドに恨みを持つマフィアのドンが彼らの居場所を特定し、殺し屋軍団を送り込むが……。

-シネマトゥデイ-

この家族、全員がとんでもない性格していて、ママは気に入らない店を爆破するわ、娘は男の子をコテンパンにのしちゃうわ、息子は頭を使って(賢いとも思う)あの手この手で悪事を企むわ。
まぁ一筋縄ではいかない、気持ちいいくらい(笑)

作家だと身分を偽って映画の上映会に招待されて観た映画がまた笑えたわ、デ・ニーロの「グッド・フェローズ」(笑)

大勢の殺し屋が押し掛けた時の家族の一丸となって対抗したシーンは感動的ですらあった、ドキドキとクスクスが入り乱れたけど、面白かった~と言える映画でした。

2017/03/02 Thu. 18:11 | trackback: -- | comment: -- | edit

「タクシードライバー」1976年 

「タクシードライバー」

監督: マーティン・スコセッシ
出演: ロバート・デ・ニーロ シビル・シェパード ジョディ・フォスター

ベトナム帰りの青年トラヴィス・ビックルは夜の街をタクシーで流しながら、世界の不浄さに苛立ちを感じていた。
大統領候補の選挙事務所に勤めるベッツィと親しくなるトラヴィスだったが、彼女をポルノ映画館に誘ったことで絶交されてしまう。
やがて、闇ルートから銃を手に入れたトラヴィスは自己鍛錬を始めるが、そんな彼の胸中にひとつの計画が沸き上がる……。
-allcinema-

2017/03/02 Thu. 01:32 | trackback: -- | comment: -- | edit