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cinema

「裏切りのサーカス」 2012年 

「裏切りのサーカス」

監督: トーマス・アルフレッドソン
出演: ゲイリー・オールドマン  コリン・ファース トム・ハーディ ベネディクト・カンバーバッチ

東西冷戦下の1980年代、英国諜報(ちょうほう)部「サーカス」を引退したスパイ、スマイリー(ゲイリー・オールドマン)に新たな指令が下る。
それは20年にわたってサーカスの中枢に潜り込んでいる二重スパイを捜し出し、始末するというものだった。
膨大な記録や関係者の証言を基に、容疑者を洗い出していくスマイリーがたどり着いた裏切者の正体とは……。

                 -シネマトゥデイ-

実話だそうな。

派手なアクションとかはなく、全体に静かに流れて行くんだけど、時々拷問シーン(目を閉じていたからわからないけど(笑))
いきなりズドンとうち殺したりと言うコワイシーンはありましたが。

ゲーリー・オールドマンが良かったですねぇ。
私が観た作品は悪役、「レオン」が強烈過ぎてあのイメージしかないので、今回はとても素敵だと思いました。

誰がモグラなのか・・・
私の頭ではいまいちまだ理解しきれていないかな。
また観てみたいと思います。

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2016/11/30 Wed. 10:33 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ウェイバック -脱出6500km-」 2010年 

「ウェイバック」

監督:ピーター・ウィアー
出演:ジム・スタージェス コリン・ファレル エド・ハリス シアーシャ・ローナン

1940年、ポーランド軍兵士のヤヌシュ(ジム・スタージェス)は身に覚えのない容疑でソ連当局に逮捕され、シベリアの矯正労働収容所に収容される。
20年の刑期を宣告された彼は、そこで出会った6人の仲間と一緒に収容所から脱出することを試みる。しかし、その前途には数々の苦難が待ち受けていて……。

                   -シネマトゥデイ-

実話だって言うからすごいね。
思い出せないけど、厳しい山越え溶かしていく映画観た気がするけど、それにしても精神力が相当タフでないともたないだろう。

自然界の厳しさや時に優しさなど映像は綺麗でしたねぇ。

俳優さんたちもみんな顔なじみ(笑)でとても観ていて嬉しかったです。
コリン・ファレルが相変わらず何とも危うげな雰囲気で、最初はこの人の行動にハラハラしてましたけど(笑)

華を添えてくれたシアーシャがとても美しかった。
彼女が現れたことで男たちの気持ちも変化していったしね、残念な結果になってしまったけど・・・

いい映画でした~

2016/11/27 Sun. 10:15 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ラストスタンド」 2013年  

「ラストスタンド」
監督:キム・ジウン
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー フォレスト・ウィテカー ジョニー・ノックスビル

極悪犯コルテスを極秘で護送する車が、彼の仲間たちに襲撃される事件が発生。
時速400キロメートルという圧倒的スピードとパワーを誇る車を駆り、コルテスらはメキシコ国境へ向けて爆走する。
FBIはパトカーやヘリコプターを駆使し総力を挙げてコルテスを足止めしようとするが、最新鋭の銃火器を備えた彼らに太刀打ちできず、追跡隊は壊滅状態。
コルテスたちの進路となっている小さな田舎町で保安官を務めるオーウェンズ(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、町にある武器をかき集め、住人らと共に迎撃の準備を整える。

             -シネマトゥデイ-

面白かったです。
さすがにシュワちゃんもお年を召されてましたけど、まだまだ若いもんには負けちゃいられねぇっとばかりに、悪党と激しい闘いを見せてくれましたよ。
気楽に楽しめる・・まさに娯楽映画でした♪
2016/11/23 Wed. 22:28 | trackback: -- | comment: -- | edit

「デアデビル」 2003年 

「デア・デビル」

監督:マーク・スティーヴン・ジョンソン
出演:ベン・アフレック ジェニファー・ガーナー コリン・ファレル

少年マットは、ある事故で放射性廃棄物の液体を目に浴びてしまう。
それ以来、視力を失ったマットだったが、代わりに聴力など他の感覚が研ぎ澄まされ、さらに普通の人間にはない超感覚<レーダー・センス>を獲得して周囲の物事を詳細に把握できるようになっていく。
そして父の死をきっかけに悪を懲らしめることを心に誓うマット。
やがて成長したマットは弁護士として活躍するが、夜になると<デアデビル>に変身し、法では裁けない悪者に対して正義の鉄槌を浴びせるのだった。
そんなある日、マットは街中で一人の女性に心惹かれるのだが…。

                 -allcinema-
2016/11/22 Tue. 23:16 | trackback: -- | comment: -- | edit

「セッション」2014年 

「セッション」
監督:デイミアン・チャゼル
出演:J・K・シモンズ マイルズ・テラー メリッサ・ブノワ

偉大なジャズ・ドラマーになるという野心を抱いて、全米屈指の名門校シェイファー音楽院に入学した19歳のアンドリュー・ニーマン(マイルズ・テラー)は、何とかしてフレッチャー教授(J・K・シモンズ)の目に留まりたいと考えていた。
彼が指揮する“スタジオ・バンド”に所属すれば、成功は約束されたも同然だからだ。
ある日、一人で練習するニーマンの前にフレッチャーが現れるが、ほんの数秒聴いただけで出て行ってしまう。
数日後、ニーマンのバンドのレッスンに顔を出したフレッチャーは、メンバー全員の音をチェックすると主奏者のライアン(オースティン・ストウェル)を差し置いて、ニーマンにだけ自分のバンドに移籍するよう命じる……。
異様なまでの緊張感に包まれた教室でレッスンが始まった。
フレッチャーが生徒たちを恐怖で支配する中、トロンボーン奏者が僅かな音程のズレを責められ、その場でクビとなる。
「17小節の4拍目」のテンポが違うと怒りで豹変したフレッチャーに椅子を投げつけられたニーマンは、ビンタでテンポを矯正され、悪魔のごとき形相で罵られる。
泣いて帰ったニーマンだが、翌日からその悔しさをバネに肉が裂け血の噴き出す手に絆創膏を貼ってひたすらドラムを叩き続けるのだった……。
ニーマンの母は彼が幼い頃に家を出て行った。
音楽以外は何の興味もなく、友達もいないニーマンにとって今は別々に暮らす高校教師の父と映画館へ行くことが唯一の娯楽だった。
その映画館の売店でバイトをしているニコル(メリッサ・ブノワ)との初デートに出かけるニーマン。
フレッチャーにスカウトされた日、自分が無敵になった気がして秘かに想いを寄せていた彼女に声をかけたのだ。
そんな中、スタジオ・バンドが出場したコンテストでのあるトラブルをきっかけに、フレッチャーは主奏者をニーマンに任命する。
だがフレッチャーは、有頂天のニーマンを残酷なまでに奈落の底に突き落とす。
ライアンを新たな主奏者候補として連れてきたのだ。
ニーマンは怒りと焦りをニコルにぶつけ「偉大な音楽家になるには君が足手まといだ」と別れを切り出す。
ある夜、フレッチャーは3人の候補の中から主奏者を決めると宣言、手から血を流し、フラフラになりながらひたすら演奏を続ける候補者たち。
やがて真夜中もとうに過ぎた頃、フレッチャーはニーマンを主奏者に決める。
だが、高みを目指すフレッチャーの狂気はさらに加速、ニーマンをギリギリまで追い詰めていくのだった……。
                        -movie Walker-

すごい迫力でした。
今までも音楽を目指すストーリーなど見てきて、もちろん厳しい練習を耐え抜いて~みたいな感じは多かったけど、これはまぁある意味残酷で、冷淡で、暴力的で・・とこんな指導者についていくか?!って思ってしまうほど、フレッチャーはすさまじかった。
誤解されるというより、理解されにくいだろうね、あぁ言うタイプは。

そしてそれでも主奏者を目指すニーマンのまさに血と汗の練習はすごかったねぇ。
音楽のスポ魂。

お互いいろいろあっての再会があって、ジャズフェスティバルに参加したニーマンにさらに誘っておいてのあのセリフ(笑)
でもラストすさまじいドラム演奏で二人は通じあえたのかしら?
すごいラストでした。
2016/11/20 Sun. 13:24 | trackback: -- | comment: -- | edit