09 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

cinema

「ワン・デイ 23年のラブストーリー」 2011年 

「ワン・デイ 」

監督: ロネ・シェルフィグ
出演: アン・ハサウェイ ジム・スタージェス

二人の出会いは1988年7月15日、大学の卒業式だった。
真面目なエマ(アン・ハサウェイ)と自由奔放なデクスター(ジム・スタージェス)は、その日初めて言葉を交わした。
意気投合した二人はお互い惹かれ合いながらも、そのまま恋愛に発展させることはなかった。
エマは恋心を隠しつつ、デクスターとの友人関係を続けていく。
1989年には、エマはロンドンで暮らし始めていた。
1990年、デクスターはパリを謳歌していた。
1992年、二人きりで旅行に出かけた。
1994年、家族とのトラブルに頭を悩ましたデクスターはエマに電話をするが、その時エマは別の人と会っていた。
1996年、久しぶりに会ったものの、思いがすれ違っていく。
2000年、友人の結婚式で再会する二人。
エマとデクスターは、すれ違いながらそれぞれの人生を歩んでいく。
そして転機となる7月15日を二人は迎える――。
                    -moviewalker-

とにかく全篇切なく胸が締め付けられる思いだったわ。

アン・ハサウェイの可憐な美しさ、ジムのイケメンなことったら、本当に恋愛ものにふさわしい二人。

その二人の親友から抜け出せない歯がゆさ、見ていてもどかしくてもどかしくて・・・
でも、すっごくわかる、特にエマの気持ちが。

あぁやっと・・というところで、この結末。
やっぱり最後まで切なかった(;;)ホロホロ

でも素敵な作品でした。



「ワン・デイ 23年のラブストーリー」公式サイト
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2016/10/27 Thu. 10:38 | trackback: -- | comment: -- | edit

「遺伝子組み換え食品」 2015年 

「CONSUMED」

監督: ダリル・ウェイン
出演: ゾーイ・リスター=ジョーンズ ヴィクター・ガーバー クナル・ネイヤ

息子の体に突然発生した、異変の原因は何なのか? 不安に駆られた母親は、答えを探すために奔走。待ち受けていたのは、遺伝子組み換え食品が抱える闇だった
 
2016/10/24 Mon. 17:31 | trackback: -- | comment: -- | edit

「リボルバー」 2005年 

「リボルバー」

監督: ガイ・リッチー
出演: ジェイソン・ステイサム レイ・リオッタ アンドレ・3000

冷酷卑劣なカジノ王マカ(レイ・リオッタ)のわなにはまり、7年間の刑務所暮らしを余儀なくされたすご腕のギャンブラー、ジェイク(ジェイソン・ステイサム)。
出所した彼はマカのカジノに乗り込み、見事大金を巻き上げるが、逆上したマカは百発百中の殺し屋ソーター(マーク・ストロング)にジェイクの殺害を命じる。

                                シネマトゥデイ
2016/10/23 Sun. 23:26 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ゼロ・ダーク・サーティ」2012年 

「ゼロ・ダーク・サーティ」

監督: キャスリン・ビグロー
出演: ジェシカ・チャステイン ジェイソン・クラーク カイル・チャンドラー

ビンラディンの行方を追うものの、的確な情報を得られずにいる捜索チーム。
そこへ、人並み外れた情報収集力と分析力を誇るCIAアナリストのマヤ(ジェシカ・チャスティン)が加わることに。
しかし、巨額の予算を投入した捜査は一向に進展せず、世界各国で新たな血が次々と流されていく。
そんな中、同僚の一人が自爆テロの犠牲となって命を落としてしまう。
それを機に、マヤの中でビンラディン捕獲という職務が狂気じみた執心へと変貌。
ついに、彼が身を隠している場所を特定することに成功するが……。

                            シネマトゥデイ

「ネイビーシールズ チーム6」もそうだったけど、観ている間緊張して非常に疲れました(笑)

ただこの作品では拷問シーンがかなり出てきて、目をそむけてました、苦手ですわ~

驚きなのがこの作品の監督が女性だということ。
彼女の作品では「ハートロッカー」を観ていました。

私も戦争ものとか好きですけど、映画を作るってある意味すごいなぁと思って、だって戦争映画だもの。

「チーム6」と同じビンラディン殺害の映画だけど、多少違うところもあるんだね。
どっちにしてもすごい映画でした。
2016/10/22 Sat. 12:04 | trackback: -- | comment: -- | edit

「復活の日」 1980年 

「復活の日」

監督: 深作 欣二
出演: 草刈正雄 千葉 真一 ジョージ・ケネディ

1982年、東ドイツの研究所から猛毒ウイルスMM-88が盗まれた。
ところが盗み出したスパイの乗った飛行機はアルプス山中で事故に遭い、ウイルスが蔓延した地球は、南極にわずかな人類を残して滅亡する。
その生存者の一人、地震研究者吉住は、さらに大きな危険が近づいていることに気づく。
アメリカ東部に大地震がおきる可能性があり、それは核ミサイルの発射を誘発するものだった……。

                                          allcinema
2016/10/22 Sat. 12:01 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ビッグゲーム 大統領と少年ハンター」 2014年 

「ビッグ・ゲーム」

監督: ヤルマリ・ヘランダー
出演: サミュエル・L・ジャクソン オンニ・トンミラ レイ・スティーヴンソン

フィンランド上空でアメリカ大統領専用機が、テロリストの攻撃によって人里離れた山中に落ちてしまう。
大統領(サミュエル・L・ジャクソン)は緊急脱出ポッドに避難し難を逃れるも、ポッドの位置をロストしてしまった国防総省は救助隊を派遣することができずにいた。
テロリストに追い詰められ危機的状況に陥った大統領は、鹿狩りをしていた13歳の少年(オンニ・トンミラ)と出くわし、共にサバイバルを繰り広げることに……。

                         -シネマトゥデイ-

な~んとなくアメリカ大統領は強い!って勝手に思っていたのだけど、この大統領は笑っちゃうくらいのヘタレだった(笑)
少年との掛け合いが緊迫した状態の中なのに思わず笑ってしまったり、そうそう人間て究極切羽詰まると笑うしかないんだよね。

少年もハンターとしては半人前以下で気持ちに反して矢が飛ばなかったりとかミスが笑わしてくれる。

でもその少年が大統領を助けるべく、起こす行動はとても勇気のあるもので、最初に想像していた内容とは異なったけれど、良い意味で楽しめる作品でした。

「ビッグ・ゲーム」公式サイト
2016/10/21 Fri. 11:52 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ネイビーシールズ チーム6」2012年 

「ネイビーシールズ チーム6」

監督: ジョン・ストックウェル
出演: キャム・ギガンデット アンソン・マウント キャスリーン・ロバートソン

米海軍特殊部隊“ネイビーシールズ”の中でもさらに選りすぐりの精鋭を集めた“チーム6”。
彼らに課された任務はペンタゴンからの指示に従い、オサマ・ビンラディンのアジトを襲撃すること。
しかし、政府上層部はビンラディンのアジト特定まで後一歩のところまで迫るも、決定的な確証を得られずなかなかゴーサインが出せない。
そんな中、作戦決行へ向け懸命に訓練を続けるチーム6だったが…。
<allcinema>

「ネイビーシールズ チーム6」公式サイト
2016/10/20 Thu. 11:35 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ザ・センチネル/陰謀の星条旗」 2006年 

「ザ・センチネル」

監督: クラーク・ジョンソン
出演: マイケル・ダグラス キーファー・サザーランド エヴァ・ロンゴリア

かつてレーガン大統領を暗殺の危機から救った伝説のシークレット・サービス、ピート・ギャリソン。
ある日、彼の同僚が自宅前で射殺される事件が起きる。
捜査に当たるのはギャリソンの教え子デヴィッド・ブレッキンリッジ。
現在、2人の間にはブレッキンリッジの離婚の原因を巡って深い溝ができていた。
そんな中、シークレット・サービス内部の人間が大統領暗殺計画に関係しているという情報がもたらされる。
上層部はさっそく裏切り者の洗い出しもブレッキンリッジに命じる。
やがて、ブレッキンリッジの疑いの目はギャリソンへと向かうのだったが…。
                           <allcinema>

「ザ・センチネル」公式サイト
2016/10/20 Thu. 11:25 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ダイアナ」 2013年 

「ダイアナ」

監督: オリヴァー・ヒルシュビーゲル
出演: ナオミ・ワッツ ナヴィーン・アンドリュース ダグラス・ホッジ

1995年、英国皇太子妃ダイアナ(ナオミ・ワッツ)は夫と別居して3年、2人の王子とも離れ、寂しい暮らしを送っていた。
そんなある日、心臓外科医のハスナット・カーン(ナヴィーン・アンドリュース)と出会う。
心から尊敬できる男性にやっと巡り逢えたと確信するダイアナ。
BBCのインタビュー番組に出演し、別居の真相を告白、“人々の心の王妃”になりたいと語って身内から非難されるが、ハスナットは彼女を励ましてくれた。
1年後、離婚したダイアナは、地雷廃絶運動などの人道支援活動で世界中を飛び回る。
自分の弱さを知るからこそ、弱者の心を理解する彼女は、人々を癒し、政治を動かす力も持ち始めていた。
一方、ハスナットはゴシップ紙に書きたてられ、彼の一族からも反対される。
ダイアナは、ドディ・アルファイド(キャス・アンヴァー)との新しい関係に踏み出すが……。
                  -moviewalker-
2016/10/19 Wed. 16:45 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ホステージ 」2005年 

「ホステージ」

監督: フローラン=エミリオ・シリ
出演: ブルース・ウィリス ケヴィン・ポラック ジョナサン・タッカー

LAPDの凄腕交渉人として活躍してきたジェフ・タリー。
しかし1年前の人質事件で失敗を犯した彼は心に大きな傷を負い、その職を辞してLAを去り、いまは小さな町の警察署長として凶悪犯罪とは無縁の平穏な日々を送っていた。
ところがそんなある日、小高い丘に建つ豪邸で若者3人組による人質事件が発生する。
完璧な防犯設備を備えたその邸宅はいまや、難攻不落の要塞と化してしまう。
人質交渉に二の足を踏むタリー。
しかし、その邸宅にはある犯罪組織が狙う重要な機密資料が隠されていた。
そして、組織は彼の妻と娘を人質に取り、彼らが機密資料を回収するまで、警察が踏み込まぬよう現場を指揮しろと、タリーに要求してきたのだった。
                          <allcinema>
2016/10/19 Wed. 11:22 | trackback: -- | comment: -- | edit

「コンテイジョン」 2011年 

「コンテイジョン」

監督: スティーブン・ソダーバーグ
出演: マット・デイモン ケイト・ウィンスレット ローレンス・フィッシュバーン

ベス・エムホフ(グウィネス・パルトロウ)は香港出張の帰り、夫のミッチ(マット・デイモン)が待つミネソタの自宅に向かわず、シカゴで元恋人と密会する。
だが、ベスは咳と熱を発症しており、同じような症状の人間が香港、ロンドン、東京など各地で次々と亡くなっていた。
その事件に疑惑を抱いたフリー・ジャーナリストのアラン・クラムウィディ(ジュード・ロウ)は、政府が伝染病を隠しているのではないかとブログで指摘する。
さらに帰国から2日後、ベスが死亡し、続けてベスの連れ子クラークも命を落とす。
報告を受けた世界保健機構(=WHO)のドクター・レオノーラ・オランテス(マリオン・コティヤール)たちが、続いてアトランタの疾病予防センター(=CDC)が調査に乗り出す。
エリス・チーヴァー博士(ローレンス・フィッシュバーン)の指示でミネソタに派遣されたドクター・エリン・ミアーズ(ケイト・ウィンスレット)は、感染が疑われる人々の隔離を実施。
カリフォルニア大学の医師が、コウモリと豚のウィルスが混ざった新種のウィルスであることを解明したが、現時点では治療法もワクチンもない。
WHOはウィルスが48時間以内に世界主要都市に拡散すると宣告。
ワクチン開発に全力が注がれるものの、ウィルスは変異し、恐るべき速度で感染拡大してゆく。
折しもネットでは、米仏が治療薬を極秘に製造しているとの噂が広まったことから、中国衛生部のスン・フェンが故郷の村人のワクチンとの引き換えとして、オランテスを拉致。
任務途中で感染するミアーズ。
恋人に極秘情報を漏らしてしまうチーヴァー。
娘を家に閉じ込めるミッチ。
それぞれが愛する者を守ろうとする中、アランは政府が有効な治療薬を隠していると主張。
恐怖はウィルスよりも早く感染し、パニックを起こした人々によって、各地で暴動が勃発する。
それぞれが選んだ決断は……?
そして明かされるウィルスの発生地点とは……?
                   -moviewalker-

「コンテイジョン」公式サイト
2016/10/18 Tue. 22:39 | trackback: -- | comment: -- | edit

「アウトロー」 2012年 

「アウトロー 」

監督:クリストファー・マッカリー
出演:トム・クルーズ ロザムンド・パイク ヴェルナー・ヘルツォーク

ピッツバーグ近郊。
白昼公然と無作為に6発の銃弾が発射され、5人が殺害される事件がおこる。
警察の捜査が進み、僅か1時間後には容疑者として元軍人のスナイパー、ジェームズ・バー(ジョセフ・シコラ)が逮捕。
だがバーは殺人容疑を否認し、彼がかつて軍で最も恐れていた男、ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)への連絡を要求する。
リーチャーは、元米軍の秘密捜査官として名を馳せ、今は街から街へと放浪を続ける一匹狼。
真実だけを追求し、正義のためには手段を選ばず事件に立ち向かう男であった。
ところがバーは刑務所への護送中、他の囚人たちに襲われ意識不明の状態となってしまう。
そんな中、突然警察にジャック・リーチャーが現れ、凄腕の軍のスナイパーであるバーが標的を外す訳がないと指摘。
何かがおかしいという確信を持ち始めたリーチャーは、一見単純なこの事件の裏にある隠された真相を暴くべく行動を開始する……。
                -moviewalker-
2016/10/18 Tue. 20:34 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ロンドン・ブルバード -LAST BODYGUARD」2010年 

「ロンドン・ブルバード」

監督: ウィリアム・モナハン
出演: コリン・ファレル キーラ・ナイトレイ デイヴィッド・シューリス

重傷害罪で3年間服役していたミッチェル(コリン・ファレル)は、今日晴れて出所の身となった。
彼はギャングの世界から足を洗おうと考えていたが、迎えに来た悪友ビリー(ベン・チャップリン)から、住まいとの交換に借金取りの仕事を手伝うことを頼まれる。
その夜、ミッチェルの出所祝いのパーティーでは、妹ブライオニー(アナ・フリール)が酔って暴れていた。
盗みと酒とドラッグが好きな彼女は、ミッチェルにとって愛すべきたったひとりの家族であり、心配の種でもある。
そんな中、彼はパーティーで再会した女性記者ペニーからある仕事を紹介される。
それは引退した女優シャーロット(キーラ・ナイトレイ)の屋敷の雑用係兼ボディガードだった。
高級住宅街にある屋敷を訪ねると、シャーロットは外にいるパパラッチに怯えていた。
彼女は夫と離婚し、屋敷には他にハウスマネージャーの元俳優ジョーダン(デイヴィッド・シューリス)がいるだけ。
ミッチェルは彼女を護る仕事を引き受ける。
そんな折、友人の老人ジョーが、少年2人組に暴行されて死亡。
墓地の手配をビリーに頼んだミッチェルは、その代償に借金取りを再び手伝わされるが、屈強な黒人男4人に襲われ、逃げたビリーの分まで殴られる始末。
だがその度胸のよさに、ビリーのボスでギャングの顔役ギャント(レイ・ウィンストン)が惚れ込み、楽な儲け仕事をエサにミッチェルを抱き込もうとする。
だがミッチェルはそれを辞退、シャーロットの車の運転手として彼女の田舎の別荘に同行する。
束の間の静かな時にシャーロットは次第にミッチェルに心を許し、自分のことを話し始める。
実は彼女はイタリアでレイプされて心に傷を負い、そのせいで女優を辞めたのだった。
二人はいつしか恋に落ちるが、そんな彼らを見張るかのようにパパラッチが現れる。
一方、ミッチェルを何としてでも自分の配下に置きたいギャントは、その後も執拗につきまとう。
ギャントはすでにビリーを通じてミッチェルの生活を探り、シャーロットやブライオニーまで監視、そしてジョー殺しの少年たちも保護下に置いていた。
女優復帰を決めたシャーロットとロサンゼルスで落ち合う約束をしたミッチェルは、ジョーダンの協力を得てギャントへの反撃を開始する……。
                                   -moviewalker-

2016/10/18 Tue. 16:27 | trackback: -- | comment: -- | edit

「フォー・ブラザーズ/狼たちの誓い」 2005年 

「フォー・ブラザーズ」
監督: ジョン・シングルトン
出演: マーク・ウォールバーグ ギャレット・ヘドランド タイリース・ギブソン アンドレ・ ベンジャミン

感謝祭を目前に控えたデトロイトの小さな町。
食料品店を訪れた中年女性エブリンは、万引きしようとした少年を優しく諭し、家へ帰らせる。
両親をなくした多くの子供を里親に紹介しているエブリンには、それはいつもの自然な行為。
そこに二人組の強盗が押し入る。
彼らは店員とエブリンを無残にも殺害、夜の闇へと消えていった…。 
降りしきる雪の中、沈鬱な表情を浮かべて少年時代を過ごした実家へ車を走らせるボビー・マーサー(マーク・ウォールバーグ)。彼にとってそれは、捨て子だった自分を育ててくれた養母、エブリンの葬儀のための帰郷だった。
懐かしい我が家に集うのはボビーの兄弟たち─ロックミュージシャンのジャック(ギャレット・ヘドランド)、元コソ泥の女好き、エンジェル(タイリース・ギブソン)、そして組合の活動家として活躍、今は新しい事業を始めようとしている家族思いのジェリー(アンドレ・ベンジャミン)。
長男のボビーと四男のジャックは白人、次男のジェリーと三男のエンジェルは黒人だった。
この4人は非行歴がひどく里親が見つからなかったため、エブリンが自分で引き取り養子として育てたのだった。
養母の惜しみない愛情のおかげで立派に成長した兄弟は、再会を喜びながらも悲嘆に暮れる。
数年ぶりに感謝祭の食卓を囲むが、思い出されるのは亡き養母の思い出ばかり。
彼らは犯人への復讐を強く心に誓う。
ただ兄弟の中で唯一まともな生活を送るジェリーは、犯人は自分たちと同じ貧民街の出身で、養母は復讐など望んでいないと説く。
しかし犯人捜しに躍起になっているボビーは聞く耳を持たない。
翌日、4人は防犯カメラに残された事件現場の映像を見る。
あまりの残酷さに目を背ける一同だが、犯人の手際のよさから、これは強盗などではなくプロの殺し屋の犯行で、はじめからエブリンの殺害が目的だったことを確信する。
なぜプロの殺し屋が母を殺したのか? 
そんなとき、黒人の青年が犯行を目撃していたと情報を得て、早速彼の住むアパートへと急ぐ。
激しい格闘の末、大怪我を負った青年の口から重要な証言を得ることができた。
青年の自白を元にナイトクラブを訪れたボビー、エンジェル、ジャックの3人は、実行犯であるふたりの殺し屋を発見、車で逃走する彼らを追う。
豪雪のため視界が極めて悪く、銃撃によってパンクさせられるものの、ついに車を横転させ殺し屋を追い詰める。
それでも口を割らない彼らに憤慨したボビーとエンジェルは、ふたりを“処刑”してしまう
-moviewalker-
2016/10/17 Mon. 16:20 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ファイヤー・ウィズ・ファイヤー/炎の誓い」2012年 

「ファイヤー・ウィズ・ファイヤー」
監督: デイビット・バレット
出演: ジョシュ・デュアメル ロザリオ・ドーソン ブルース・ウィリス

カリフォルニア州ロングビーチ。
勤務を終えた消防士のジェレミー・コールマン(ジョシュ・デュアメル)がコンビニで店主と談笑していると、不審な3人組が現れる。
それは、新興ギャングのボス、デヴィッド・ヘイガン(ヴィンセント・ドノフリオ)と部下たちだった。
店の土地を狙うヘイガンは、立ち退きを拒否されると、店主と息子を射殺。
ジェレミーは隙を突いて裏口から逃走する。
ところが、この事件で逮捕されたヘイガンは証拠不十分で釈放。
ヘイガンに相棒を殺された過去を持つマイク・セラ警部補(ブルース・ウィリス)は、彼を刑務所に送るためには、裁判でジェレミーの証言が不可欠と考え、“証人保護プログラム”の適用を持ちかける。
それは、重要証人の身を守るために、政府の保護の下、見知らぬ土地でまったくの別人として暮らすというものだった。
8か月後、“ダグラス”という姓を与えられ、ニューオーリンズで暮らしていたジェレミーは、“2週間後に裁判が始まる”とセラから知らされ、ロングビーチに戻ることに。
しかし、この地で行動を共にしていた女性保安官タリア(ロザリオ・ドーソン)と愛し合うようになっていた彼を狙って、ヘイガンの差し向けた殺し屋が銃撃してくる。
なんとか殺し屋の1人を撃退したジェレミーだったが、タリアが瀕死の重傷を負ってしまう。
ヘイガンの執念深さを思い知ったジェレミーは、身を守るために自分自身でヘイガンと戦うことを決意。
密かにロングビーチに戻ると、黒人系ギャングのボス、ラマー(50セント)から拳銃を入手し、ヘイガンの部下たちを次々と葬りながら、彼の居場所に関する情報を掴んでゆく。
一方、療養中だったタリアはジェレミーの行動を阻止するため、ロングビーチに向かう。
ジェレミーの思惑に気付いたセラ、ヘイガンも動き出していた。
果たして、ジェレミーは愛する者と自らの平穏な人生を取り戻し、未来を切り開くことができるのか……?
                                  -moviewalker-
2016/10/16 Sun. 16:15 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ココ・アヴァン・シャネル」 2009年 

「ココ・アヴァン・シャネル」
監督: アンヌ・フォンテーヌ
出演: オドレイ・トトゥ ブノワ・ポールヴールド アレッサンドロ・ニヴォラ

母親を亡くし、父親に見捨てられたガブリエル・シャネルは、姉と共に田舎の孤児院で少女時代を過ごす。
やがて、仕立屋でお針子仕事をする傍ら、姉と共にキャバレーで歌を歌い、つましく生計を立てていく。
また、その時の持ち歌から“ココ”の愛称で呼ばれ、本格的に歌手を志すようになるガブリエル。
そんな彼女はある日、エティエンヌという裕福な将校と出会う。
愛人関係となった彼の支援で歌手になる夢も膨らみ、上流階級の社交界も知るガブリエル。
ところが、歌手の夢は潰え、愛人に留まるだけのエティエンヌとの生活も次第に陰りが見え始める。
しかし、この時ガブリエルには裁縫の独創的で類い希な才能が芽生えていた。
そうした中、本当の彼女を理解するイギリス人の実業家ボーイ・カペルが現われ、相思相愛となるのだが…。
                   -allcinema-

「ココ・アヴァン・シャネル」公式サイト
2016/10/15 Sat. 16:10 | trackback: -- | comment: -- | edit

「あなたを抱きしめる日まで」2013年 

「あなたを抱きしめる日まで」
監督: スティーヴン・フリアーズ
出演: ジュディ・デンチ スティーヴ・クーガン ソフィ・ケネディ・クラーク

イギリスに暮らす敬虔な主婦フィロミナ。
ある日、彼女は娘のジェーンにある秘密を打ち明ける。
50年前のアイルランド。
10代で未婚のまま妊娠したフィロミナは、家を追い出され修道院に入れられる。
そして男の子アンソニーを出産したフィロミナだったが、彼が3歳になると無理やり養子に出されてしまう。
以来、片時もアンソニーのことを忘れたことはない。
年老いた彼女は、どうしてもひと目我が子に会いたいとの思いが高まっていた。
それを聞いたジェーンは落ち目の元エリート記者マーティンに話を持ちかける。
マーティンはジャーナリストとしての再起を期してこの話を受けることに。
こうして、信心深くて平凡な田舎の主婦フィロミナと無神論者でインテリ紳士のマーティン、という対照的な2人によるアンソニー捜しの旅が始まるのだったが…。
                 -allcinema-

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2016/10/14 Fri. 23:07 | trackback: -- | comment: -- | edit

「フルスロットル」2014年 

「フルスロットル」
監督: カミーユ・デラマール
出演: ポール・ウォーカー ダヴィッド・ベル RZA カタリーナ・ドゥニ

暴力とドラッグがはびこり、周囲と隔離され、無法地帯と化したデトロイトの一角。こ
の地を仕切るマフィアの捜査に当たっていた潜入捜査官ダミアン(ポール・ウォーカー)は、彼らが中性子爆弾を奪い、起動させたとの情報を得る。
タイムリミットはわずか10時間。
人質は300万人のデトロイト市民。
この危機を回避するためにダミアンが手を組んだのは、驚異の身体能力を持つ男リノ(ダヴィッド・ベル)。
リノは、恋人がマフィアに誘拐されていたのだ。
命懸けで危険なミッションに挑む2人は、果たして無事に爆弾に辿り着き、リノの恋人を救うことができるのか?
そして、事件の裏に隠された巨大な陰謀とは……!?
                           -moviewalker-

リノの身体能力の高さったら、なんとかの第一人者らしい。
とにかく身軽で飛ぶ!飛ぶ!
気持ちいいくらいどこでも飛ぶ(笑)
ダミアインもつられて飛ぶ(笑)

リズムがあって、音楽もノリノリで楽しかったわ。

ポールがこの時40歳?
切ないなぁ・・・

「フルスロットル」公式サイト
2016/10/11 Tue. 01:33 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ジェイソン・ボーン」 

「ジェイソン・ボーン」
監督: ポール・グリーングラス
出演: マット・デイモン ジュリア・スタイルズ アリシア・ヴィキャンデル

CIAの極秘プログラム“トレッドストーン計画”によって生み出された暗殺者ジェイソン・ボーン(マット・デイモン)。
記憶を取り戻した彼が消息を絶ち何年もの歳月が経過したある日、世間から姿を消して生活していたボーンの元にCIAの元同僚であるニッキ―(ジュリア・スタイルズ)が現れる。
彼女は、CIAが世界中の情報を監視・操作する事を目的とした極秘プログラムが始動したという情報を告げ、さらにボーンの過去にまつわる衝撃的な真実を明かす。
それはボーンにとって新たな戦いの始まりを意味していた。
ボーンは再び姿を現し、追跡を任されたCIAエージェントのリー(アリシア・ヴィキャンデル)は、彼が最も求めているものを提供すれば、再度CIA側に取り込めるのではないかと考え始める。
しかし“史上最も危険な兵器”であるボーンは、追跡者が想像すらできないある目的を持って動いていた……。
-moviewalker-

やっぱりマッド・デイモンはかっこいいねぇ( ̄▽ ̄)。o 0 ○ ポワアァァァン

しょっぱなからハラハラさせられて、息つく間もない展開。
カーチェイスすごい迫力だったし。

記憶を取り戻していく過程で若いころの映像が映るんだけど、年月を感じますねぇ。
でも、このまま続いてほしいな。

「ジェイソン・ボーン」公式サイト
2016/10/10 Mon. 22:34 | trackback: -- | comment: -- | edit

「スリーデイズ」 2010年 

「スリーデイズ」
監督: ポール・ハギス
出演: ラッセル・クロウ エリザベス・バンクス リーアム・ニーソン

ある朝、愛する妻子とともに幸せな毎日を過ごしていた大学教授のジョン(ラッセル・クロウ)の家に警察が突入、殺人の容疑で妻のララ(エリザベス・バンクス)が逮捕されてしまう。
それから3年。
ジョンは一人で息子を育てながら、妻の無実を証明するため懸命に奔走していた。
だが、裁判では彼女に不利な証拠が提出され、覆ることなく遂に殺人罪は確定。
絶望し、獄中で自殺未遂を起こした妻をみてジョンはある決断を下す。
「彼女の人生と家族の幸せを取り戻す」それは命を懸けた決断だった。
ジョンは生活の全てを犠牲にし、孤独や恐怖に苛まれながら、綿密な脱獄計画を練り上げていく。
チャンスは1度。
ララ移送までのわずか3日。
しかし、脱獄計画を嗅ぎつけた警察はジョンの周囲にも捜査の手を伸ばしていた。
果たしてジョンは警察の追及をかわし、計画通りに難攻不落の刑務所から妻を救い出すことができるのか……。
                         -moviewalker-
2016/10/09 Sun. 21:23 | trackback: -- | comment: -- | edit

「セットアップ」2011年 

「セットアップ」
監督: マイク・ガンザー
出演: カーティス“50セント”ジャクソン ブルース・ウィリス ライアン・フィリップ

サニー(カーティス“50 Cent”ジャクソン)、ビンス(ライアン・フィリップ)、デイブ(ブレット・グランスタッフ)の3人は兄弟同然のワル仲間。
そんな3人が、ダイヤモンドの配達人が乗った車を襲い、500万ドル分のダイヤモンドを強奪する。
しかし、3人の友情もそこまでだった。
ビンスはデイブとサニーを撃ち、ダイヤモンドを独り占めして逃走。
デイブは死亡し、サニーは奇跡的に命拾いをした。
なぜビンスは裏切ったのか?
ビンスを捜し回るサニーに、ギャングのボス、ビグズ(ブルース・ウィリス)が目を留める。
冷酷非情で知られるビグズだが、犬猿の仲のマフィア、ジョンRがビンスと手を組んでいることを知り、サニーを仲間に引き入れる。ビグズの手下ピーティ(ランディ・クートゥア)とサニーは200万ドルを奪う指示を受けるが、その帰りに立ち寄ったドラッグの売人の家で銃が暴発し、ピーティは死亡。
ビグズがこの事故を信じないと考えたサニーは、死体を処分し、金を持って雲隠れする。
さらに、ダイヤモンドの配達人が乗っていた車の女運転手ミア(ジェナ・ディーワン)がビンスの親戚だったことから、彼の居場所を突き止める。
サニーが自分を捜していると知り、ジョンRに助けを求めるビンス。
しかし、ジョンRはサニーと手を組んだビグズを恐れていた。
身の危険が迫る中、ビンスは24時間以内に刑務所長に10万ドルを届ける必要に迫られる。
彼が大金を必要とした理由は、服役中の父が獄中で殺されないように賄賂を払い続けるためだった。
一方、一計を案じたサニーはビグズのもとへ出向き、ピーティを殺して金を奪ったのはビンスだと告げる。
これによって、ついにギャングとマフィアが激突。
その銃撃戦から逃げ出したビンスを追うサニー。
親友を誰よりも大切に思っていたサニーと、家族のために親友を裏切ったビンス。
果たして、2人の対決の行方は……?
                            -moviewalker-
2016/10/08 Sat. 22:21 | trackback: -- | comment: -- | edit

「燃ゆるとき」2006年 

「燃ゆるとき」
監督: 細野辰興
出演: 中井貴一 大塚寧々 長谷川初範

東京・築地市場に誕生した小さな食品会社《東輝水産》は、即席麺を主力商品として日本全国をマーケットにする大企業に成長し、アメリカ大陸にも進出していた。
しかし、アメリカでのカップ麺の売り上げは、安価なアジア企業に押され頭打ち、工場の再生が不可欠となっていた。
創業者でもある社長(津川雅彦)と現地法人の社長(鹿賀丈史)の強い信頼を受け、単身渡米した資材担当の営業マン・川森潔(中井貴一)は、言葉の壁に不安を抱きながらも工場再生に着手する。
しかし様々な問題が彼に降りかかる。
現地従業員の一時的なレイオフ。
大幅なコストカット。
旧態に凝り固まった営業担当や工場長など古株の社員との対立。
アメリカ人の嗜好に合う新たな安くておいしいカップ麺の開発。
工場のスピードアップ化や新規オイルの導入……。

川森の奔走や工場スタッフの努力の甲斐があり、新規開発された《レモン&チキン味》の評判は上々で、全米から注文が増えていった。
しかし工場が軌道に乗り始めた矢先、川森は全幅の信頼を寄せていた女性部下からセクハラの嫌疑をかけられ、水面下では会社の買収工作の不穏な動きなど、波乱の連続だった。
日本に残してきた妻(大塚寧々)の悩みや病気にかかった息子の問題も、川森に襲いかかる……。
                      -movie walke-r
2016/10/02 Sun. 12:02 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ブリッツ」2011年 

「ブリッツ」
監督: エリオット・レスター
出演: ジェイソン・ステイサム エイダン・ギレン パディ・コンシダイン

ロンドン市内で警官ばかりを狙う連続殺人事件が発生。
正義感が強いあまり、犯罪者に対し手荒な制裁も辞さない熱血刑事ブラント(ジェイソン・ステイサム)を追う新聞記者はある情報を入手するが、その情報提供者ワイス(アイダン・ギレン)こそが殺人鬼、通称ブリッツであることを知る。
ブラントの師や同僚たちを次々と手に掛けたワイスの最終的な標的は、ブラントだった……。

                            -シネマトゥデイ-
2016/10/01 Sat. 11:59 | trackback: -- | comment: -- | edit