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cinema

「るろうに剣心 伝説の最期編」 

「るろうに剣心 伝説の最期編」
監督: 大友 啓史
出演: 佐藤健 武井咲 藤原竜也
海を漂流し流れ着いたところを、剣術の師匠である比古清十郎(福山雅治)に助けられた緋村剣心(佐藤健)。
その後剣心は、山中で居を構え陶器作りに励む師匠に対し、飛天御剣流の奥義を教えてほしいと懇願する。
一方、甲鉄艦・煉獄に搭載した大砲で一つの村を襲撃した志々雄真実(藤原竜也)は、政府に対して剣心を指名手配し、捕らえて処刑するように求める。 
                         -シネマトゥデイ-

面白かったわ~
佐藤健君はNHK大河ドラマ『坂本竜馬」で演じた人斬り以蔵を観てファンになったんだけど。

今回の殺陣も凄まじかったわ。

ものすごいスピードでそれはまさに死闘と言うにふさわしく、観ているこちらも息つく間がないほど。
久々に面白かった~
藤原君も凄かったね。


「るろうに剣心」公式サイト
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2015/12/27 Sun. 23:42 | trackback: -- | comment: -- | edit

「るろうに剣心 京都大火編」 

「るろうに剣心 京都大火編」
監督: 大友 啓史
出演: 佐藤健 武井咲 伊勢谷友介
かつて“人斬り抜刀斎”と恐れられ“最強”の伝説を残した男・緋村剣心(佐藤健)は、新時代を迎え、神谷薫(武井咲)ら大切な仲間たちと穏やかな日々を送っていた。
そんなある日、剣心は新政府から、剣心の後継者として“影の人斬り役”を務めた志々雄真実(藤原竜也)を討つよう依頼される。志々雄は新政府に裏切られ焼き殺されたはずだったが、奇跡的に復活、京都で戦闘集団を作り上げ日本征服を狙っていた。
剣心は必死で止める薫に別れを告げ、京都へと向かう。
かつては剣の腕も頭脳も剣心と互角だったが、今や誰もが恐れる魂の凶悪さを持つ志々雄とついに宿命の対面を果たす剣心。
だが、志々雄は部下の瀬田宗次郎(神木隆之介)に相手を命じ、その最速の技は剣心の逆刃刀を真っ二つにしてしまう。
さらに剣心は、元御庭番衆の四乃森蒼紫(伊勢谷友介)が自分を狙っていることを知る。
彼は、剣心に勝って己こそが最強だと証明しようとしていた。
逆刃刀を失くし、最大の危機に立つ剣心のもとへ、薫と仲間たちが駆けつける。
一方、志々雄は京都大火を企てるが、その炎の影には恐るべき陰謀が隠されていた……。
                                                     -Movie Walker-
2015/12/27 Sun. 23:41 | trackback: -- | comment: -- | edit

「るろうに剣心」 

「るろうに剣心」
監督 大友啓史
出演 佐藤健 武井咲 吉川晃司

明治11年。東京では、人斬り抜刀斎を名乗る男が誰かれ構わず斬りつける事件が発生していた。
亡父から継承した神谷道場を切り盛りする神谷薫(武井咲)が無謀にも男に立ち向かおうとしているところを、通りすがりの男が助ける。
その人こそ、幕末には反幕府軍の暗殺者として活躍した人斬り抜刀斎本人(佐藤健)だった。
今は緋村剣心と名乗り、斬れない刀を携え流浪の旅をしながら、どんな悪人でも決して命を奪わない不殺(ころさず)の誓いに従いながら人助けをしている。
偽者の人斬り抜刀斎の正体は、実業家の武田観柳(香川照之)に用心棒として雇われた鵜堂刃衛(吉川晃司)だった。
世界支配を目論む観柳は女医の高荷恵(蒼井優)に阿片を作らせ、それを元手に得た莫大な金で武器を買い漁っていた。
元・新選組で今は警官を務める斎藤一(江口洋介)が観柳の目論みに気付くものの、観柳が握る絶大な権力を前になかなか手出しができない。
観柳は手始めに神谷道場一帯を手に入れるべく、市井の人々を殺そうとする。
神谷道場に身を寄せる剣心は苦しむ人々を見て、打倒観柳を決意。
250人もの護衛をつける観柳に、剣心は喧嘩屋の相楽左之助(青木崇高)とともに立ち向かっていく……。
                  -Movie Walker-
2015/12/26 Sat. 14:03 | trackback: -- | comment: -- | edit

「蜩ノ記」 

「蜩ノ記」

監督: 小泉 堯史
出演: 役所広司 岡田准一 堀北真希

郡奉行だった戸田秋谷(役所広司)は藩主の側室との不義密通および小姓を斬り捨てたことにより10年後の切腹とそれまでの間に藩の歴史である藩主・三浦家の家譜を編さんし完成させるよう命じられる。
それから7年後、刃傷沙汰を起こしてしまったものの家老・中根兵右衛門の温情により切腹を免れた檀野庄三郎(岡田准一)は、幽閉中の秋谷の監視役を命じられる。
監視の内容は、藩の秘め事を知る秋谷が7年前の事件を家譜にどう書くか報告し、秋谷が逃亡のそぶりを見せた場合には妻子ともども始末するというものだった。
はじめは秋谷のことを懐疑的に思う庄三郎だったが、編さん途中の三浦家譜と『蜩ノ記』と名づけられた秋谷の日記には、前藩主の言葉を守り事実のまま書き留め、切腹が迫りつつも編さんに誠実に向き合い一日一日を大切に生きる彼の姿があり、感銘を受ける。
そして7年前に一体何が起きたのか、事の真相を追ううちに、彼の人間性に魅せられていく。
秋谷に深い愛情と信頼を寄せる妻・織江(原田美枝子)や心の清らかな娘・薫(堀北真希)らとともに暮らす中で、いつしか庄三郎と薫との間に恋が芽生えていた。
やがて庄三郎は不義密通事件の真相に辿り着き、事件の謎を解く文書を入手するが、そこには藩を揺るがすようなことが記されていた……。

「蜩ノ記」公式サイト
2015/12/23 Wed. 16:37 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ラストナイツ」 

「ラストナイツ」

監督: 紀里谷和明
出演: クライヴ・オーウェン モーガン・フリーマン 伊原剛志

戦士の時代は終わりを迎え、よこしまな政治が栄誉に取って変わろうとしていた封建的な帝国。
権力欲に取り憑かれた非道な大臣への賄賂を堂々と断り、刀を向けたバルトーク卿(モーガン・フリーマン)は反逆罪に問われ、最も残忍な方法による死罪を宣告される。
それは、愛弟子であり、自身の後継者として信頼するライデン(クライヴ・オーウェン)による斬首だった。
絶対に出来ないと断るライデンに対して、騎士の掟を全うし、自分が亡き後の一族を守れと諭すバルトーク卿。
ライデンは震える手で主君の首に刃を振り下ろした……。
それから1年。
気高い騎士たちは、その日が来るまで刀を捨て、身分を隠していた。
その中で、宿敵の目を欺くため、酒浸りの日々を送る隊長のライデン。
全ては忠誠を誓った主君バルトーク卿の仇を討ち、不正が蔓延る堕落した権力に報復するためだった。
死を覚悟した気高い騎士達の戦いが今、幕を開ける……。

日本の四十七士を少しアレンジして世界的な役者さんたちが演じる武士道の世界。

小さいころから12月になれば「四十七士」「赤穂浪士」など散々観てきたのだけれど、今回は戦っているシーンだけでも正視できなかった。
年をとった証拠かしら?
切なくて可哀そうで・・・ね。

最初のモーガン・フリーマンとクライヴ・オーウェンのシーンは切なすぎたわ。
問題のある大臣だとわかっていても、反逆罪に問われ、処刑の方法も本当に不条理で非惨過ぎて腹立たしくて。

四十七士の大石内蔵助もそうであったように、敵の目を欺くために酒浸りになって情けない姿になって、時を経て仇討に向かうまでが意外とあっさり?と描かれていた気がしたんだけど。

日本の映画やドラマと比べてはいけないね(笑)

武士道も騎士道も同じ・・・誇り高き男たち。
今日本にこの精神を持った殿方がいないのが残念でならない(/_;)ぐすっ・・・・


「ラスト・ナイツ」公式サイト
2015/12/02 Wed. 23:27 | trackback: -- | comment: -- | edit