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cinema

「セブンサイコパス」2013年 

「セブンサイコパス」
監督: マーティン・マクドナー
出演: コリン・ファレル サム・ロックウェル クリストファー・ウォーケン

脚本家のマーティ(コリン・ファレル)は、新作『セブン・サイコパス』の執筆に行き詰まっていた。
親友のビリー(サム・ロックウェル)は脚本執筆の手助けをしようと、マーティに事前に相談することなく、ネタ集めのためにサイコパス募集の広告を出す。
その後、ウサギを持つ殺人犯、犬をこよなく愛するマフィア、殺し屋が集まるのだが……。

   -シネマトゥデイ-
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2015/08/26 Wed. 15:25 | trackback: -- | comment: -- | edit

「奪還者」2014年 

「奪還者」
監督 デヴィッド・ミショッド
出演 ガイ・ピアース ロバート・パティンソン スクート・マクネイリー

世界経済が崩壊して10年。オーストラリアでは、鉱物資源を狙った無法者たちが暴虐の限りを尽くしていた。
そんな殺伐とした世界で愛車だけを心のよりどころにして生きるエリック(ガイ・ピアース)だったが、その車をヘンリー(スクート・マクネイリー)がリーダーの強盗団に奪われる。
彼らを追跡する中、強盗の際に負傷し置き去りにされたヘンリーの弟レイ(ロバート・パティンソン)を見つける。
ヘンリーたちの足取りをつかむヒントになると思い、エリックは彼を連れて荒野を旅するが……。 シネマトゥデイ

なんとか見え終えたけど、あまり得意じゃないなぁ・・・
エリックとレイの関係に少しずつ変化が見えてくるのは良かったんだけど結末はなんとも切ないねぇ。
2015/08/25 Tue. 15:25 | trackback: -- | comment: -- | edit

「SAFE セイフ」2012年 

「SAFE」
監督 ボアズ・イェーキン
出演 ジェイソン・ステイサム キャサリン・チェン ジェームズ・ホン

ある事件でニューヨーク市警の刑事を辞め、マイナーな総合格闘技のファイターとなったルーク(ジェイソン・ステイサム)。
負けるように指示されていた八百長試合で勝利してしまった彼は、試合を牛耳るロシアン・マフィアに制裁として妻を殺されてしまう。
生きる気力を失い、地下鉄で飛び込み自殺を図ろうとした彼は、妻の命を奪ったロシア人たちがアジア人少女を追いかけているのを目撃。
少女を救い出して街に逃げ出すが、そんな二人を汚職警官の一団や中国系マフィアが襲い掛かる。
激しい攻防と逃走を繰り広げながら、ルークは少女に隠された秘密を知る。

-シネマトゥデイ -

ジェイソン主演の映画は面白くて何回でも観てしまう。

正義は勝つ!から安心して観ていられるね♪
2015/08/25 Tue. 15:22 | trackback: -- | comment: -- | edit

「コラテラル・ダメージ」2002年 

「コラテラル・ダメージ」
監督: アンドリュー・デイヴィス
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー イライアス・コティーズ フランチェスカ・ネリ

ロサンゼルス消防庁の消防隊長を務めるゴーディーは、ダウンタウンの高層ビルの1階にあるカフェで妻と幼い息子を待たせていた。
時間に遅れたゴーディーが駆け付けたとき、突然爆発が起き、彼の目の前で最愛の妻と子どもが死んでしまう。
ゴーディーは爆発直前に犯人を目撃、その情報を当局に知らせる。
だが、やがてゴーディーは政府に犯人を捕らえる意志がないことを知る。
そこには、国家の目的のために多少の犠牲はやむを得ないという“コラテラル・ダメージ”の考えが働いていた。
国家に裏切られたゴーディーは、ついに自らの手で犯人への裁きを下す決意をする。
2015/08/24 Mon. 00:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

「復讐走査線」2010年 

「EDGE of DAKNESS」
監督 マーティン・キャンベル
出演 メル・ギブソン レイ・ウィンストン ダニー・ヒューストン

ボストン警察殺人課のベテラン刑事トーマス・クレイブン(メル・ギブソン)は、久々に帰省した一人娘のエマ(ボヤナ・ノヴァコヴィッチ)を駅に出迎えた。
24歳のエマは大学を卒業し、ワシントンDCのある企業で研修生として働き始めていた。
クレイブンにとって彼女はたった一人の家族であり、自分の命よりも大切な存在だった。
ある日、エマが体調を崩して、嘔吐を繰り返す。
病院へ連れて行こうと彼女を抱えて玄関を出るクレイブン。
だがそのとき、“クレイブン!”と呼ぶ大きな声とともに、家の前に止まっていた車からショットガンが発射される。
しかし弾丸が命中したのはクレイブンではなく、エマの胸だった。
家の中に吹き飛ばされる娘の身体。
クレイブンはとっさに銃を抜くが、犯人の車は急発進で去ってゆく。
血まみれのまま、やがて父の胸の中で息を引き取るエマ。
警察は捜査を開始、クレイブンの同僚ビルが事件を担当することになった。
捜査陣もマスコミも、クレイブンに恨みを持つ者の犯行で、彼を狙った弾がエマに当たったものと見ていたが、クレイブンには心当たりがない。
規則によってクレイブンは捜査に加わることができなかったが、署の誰も彼を止められなかった。
最愛の娘を殺した犯人を自分の手で探し出すと心に誓うクレイブン。
しかし、捜査を進めるうちに浮かび上がってきたのは意外な事実。
事件の裏に、エマが勤務していた軍需企業の犯罪的行為と国家の安全保障に影響を及ぼす巨大な陰謀が潜んでいたのだ。
それに気付いたエマは、真実を暴露しようとして謀殺されたというのだ。
真実を知ったクレイブンは、娘の仇を討つべく黒幕である軍需企業のトップに迫っていく……。
   -Movie Walker-

もうメルもすっかりお父さん役になったんだね(笑)

チラッとどんなんかなぁ?って観始めたら目が離せなくなってしまいました。
タイトルのイメージとは全く違って、なんとも切なく恐ろしくいい映画でした。

あんな組織ありえなさそうでありえそうだし、それにしても怖い話だわ。

ラストはね・・・

(σ´.ω.`)...。oо○ウーン・
あれで良かったのかな?
一人ぼっちより愛する娘のところへ行った方が・・・

「復讐走査線」オフィシャルサイト
2015/08/23 Sun. 10:24 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ホテル・ルワンダ」 2004年 

「HOTEL RWANDA]

監督 テリー・ジョージ
出演 ドン・チードル ソフィー・オコネド ホアキン・フェニックス

1994年、ルワンダ。
この国では長年、フツ族とツチ族が敵対しあっていた。
そしてついに大統領の暗殺を機に、フツ族民兵によるツチ族の虐殺が始まった。
高級ホテル、ミル・コリンの支配人ポール(ドン・チードル)はフツ族だが妻のタチアナ(ソフィー・オコネドー)はツチ族だった。
自分の家族と隣人たちを救うため兵士たちと取引をしたポールはどうにか事なきを得たが、全員ミル・コリンに閉じ込められてしまう。
虐殺は次第にエスカレートしていたが、国連兵士がガードしている海外資本のミル・コリンにはさすがの民兵たちも手が出せなかった。
ミル・コリンはさながら難民キャンプのような様相を見せ始めていた。
やがてこの状況を収めるはずの国連軍が到着する。
しかしそれは、ルワンダ人を助けるのではなく、外国人を国外避難させるのが目的なのだった。
見捨てられたことを知ったポールは、自分が黒人であることを強く意識し、何とか人々を守るために手を尽くし始める。
ホテルの親会社の社長に連絡して、襲い来る軍を止めるように頼み、避難民たちには海外の要人にコンタクトを取って援助を求めるよう促す。
その一方、軍の将軍に取り入ってホテルを守るように約束させる……。
そんなポールの努力の甲斐もあって何組かの難民が国外に避難できることになった。
しかし空港につく寸前で民兵たちに襲われ、命からがらホテルに逃げ帰る羽目になる。
ついにミル・コリンも襲われ始めたが、その頃一方では、ツチ族の反乱軍が、フツ族の軍に取引を提案していた。
フツ族の捕虜と引き換えにホテルの人々を安全地帯に逃すというものだ。
ついにホテルを出、安全地帯へと向かう一同。
しかし、そこにはフツ族民兵が待ち受けていた。
虐殺されそうになった一同を助けたのはツチ族の反乱軍だった。
ようやく安全地帯に逃れた一同。
そこでポールたちは、生き別れになっていたタチアナの兄夫婦の子供たちと再会を果たすのだった。 Movie Walker
2015/08/15 Sat. 00:18 | trackback: -- | comment: -- | edit

「おろしや国酔夢譚」1992年 

「おろしや国酔夢譚」
監督 佐藤純彌
出演 緒形拳 オレーグ・ヤンコフスキー ユーリー・ソローミン
1782年、伊勢出帆後に難破した光太夫らは、9カ月後に北の果てカムチャッカに漂着する。
生き残ったわずか6名の日本人は、帰郷への手立てを探るためにオホーツク、ヤクーツク、イルクーツクと世界で最も厳しい寒さと戦いながらシベリアを転々とするが、土地土地で数奇な運命に翻弄される。
そして、凍傷で片足切断した庄蔵は日系ロシア人のタチアナに手を引かれるようにキリシタンとなり帰化、若い新蔵はロシア女ニーナと恋におち姿を消した。
一方、光太夫は学者ラックスマンを通じ、初めて見る文化に強い衝撃を覚え、この感動を故国へ伝えたいと帰国への執念をなお燃やすのだった。
そして、最後の望みを賭け、エカテリーナ二世への直訴を決意、首都ペテルブルグに向かった。
ラックスマン、ベズボロドコ伯爵、女王側近ソフィアの協力を得て、ついに光太夫の熱い想いは女帝の心に通じ、光太夫、小市、磯吉わずか3人だが、1792年、実に9年9カ月ぶりに帰国を果たし根室へ着く。
だが、鎖国中の幕府は彼らを迎え入れようとはせず、小市は病死、光太夫、磯吉も上府、雉子橋外の厩舎に留置されるが、やがて松平定信のはからいで光太夫は幽閉という扱いで、迎え入れられることになるのだった。
2015/08/13 Thu. 14:52 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ミッション:インポッシブル」 

「MISSHON:IMPOSSHIBLE」
監督 クリストファー・マッカリー
出演 トム・クルーズ ジェレミー・レナー サイモン・ペッグ
CIAやKGBをはじめとする各国の元エリート諜報部員が結成した無国籍スパイ組織“シンジケート”の暗躍により、イーサン・ハント(トム・クルーズ)の所属するIMFはまたしても解体の危機に陥る。情報が交錯し、世界の危機が迫り来るなか、イーサンと彼のチームは、史上最強の敵を潰すべく、究極の諜報バトルを繰り広げる……。
トム・クルーズが若い!元気!(笑)
今回もスタント殆ど自分でこなしたそうだけど、もう50歳過ぎてるよね?
すごいなぁ~~
トレーニングをつんでいるんだろうけど・・・
だからなおさらリアルで迫力あるアクションが観られるのよね。
ベンジイーたち仲間との会話は思わずクスッとしたり楽しいし、信頼してることが伝わってくる。
ただねぇ~私はアレック・ボールドウィンが好きじゃないのよ(笑)
今回もいやなやつって思いながら観ちゃいました。

観終わって「あぁ面白かった」といえる娯楽映画が大好きだわ。

「ミッション:インポッシブル」」公式サイト
2015/08/07 Fri. 23:25 | trackback: -- | comment: -- | edit

「TORA!TORA!TORA!」1970年 

「TORATORATORA」

監督 リチャード・フライシャー 、 舛田利雄 、 深作欣二
出演 マーティン・バルサム 山村聡  ジョゼフ・コットン
1939年9月1日、山本五十六中将(山村聡)の連合艦隊司令長官の就任式が、瀬戸内海に停泊中の、「長門」艦上でおこなわれた。
それから1週間とたたないうちに、時の首相近衛公爵(千田是也)が閣議を開き、アメリカの日本に対する経済封鎖を討議し、それに対して陸相東条英機(内田朝雄)は、アメリカへの攻撃を進言。
41年1月24日、ワシントンの海軍情報部は日本の暗号無電を解読し、事態の容易ならないことを察知した。
そして、ルーズベルト大統領は新たにキンメル提督(マーティン・バルサム)を太平洋艦隊司令長官に任命、日本の動勢に備えようとした。
41年2月、山本長官は第1航空隊の大西参謀(安部徹)から真珠湾攻撃の参考意見を聞き、空母「赤城」の名パイロット源田中佐(三橋達也)の名を知った。
そのころ真珠湾では、航空隊のベリンジャー中将(エドモン・ライアン)が、キンメルに日本の真珠湾攻撃の可能性を説いていた。
41年4月24日、野村駐米大使(島田正吾)はハル国務長官(ジョージ・マクレディ)と、緊迫した両国の関係を打開しようとしたが、ハルゼイ中将(ジェームズ・ウィットモア)等、海軍側の強硬意見にあい、実を結ばなかった。
やがて両国間の通商条約は破棄され、スターク海軍作戦部長(エドワード・アンドリュース)は、ハワイを非常時態勢下においた。そのハワイでは、日本のスパイ吉川猛夫(マコ)が、情報収集のため暗躍していた。
41年10月、東条英機が陸相兼首相となり、軍部の権力は頂点に達した。
一方、アメリカ側の情報部は、真珠湾攻撃の決行日を想定し、スチムソン陸軍長官(ジョセフ・コットン)は大統領にそれを伝えることを約し、またマーシャル大将(キース・アンデス)もハワイのショート将軍(ジェイソン・ロバーズ)やキンメル提督に、警告を発していた。
12月2日、ハワイへ向け進航中の、南雲司令官(東野英治郎)の第一航空艦隊は、山本長官から「ニイタカヤマノボレ」という暗号を電受した。
いよいよ真珠湾攻撃の時が来た。
12月7日、東郷外相(野々村潔)は駐日大使の天皇拝謁を助け、局面打開を求めたが、道はすでにふさがれていた。
翌12月8日未明、遂に南雲中将の率いる機動部隊は、オアフ島北方から真珠湾に迫り、午前7時57分、淵田少佐(田村高広)を先頭とする戦隊が、空から敵地へ突っこんで行った。
真珠湾攻撃は見事な成功をおさめ、「赤城」からは、作戦成功を伝える暗号が打電されていた。「トラ・トラ・トラ!」。
2015/08/05 Wed. 00:01 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ギルバート・グレイプ」1994年 

「ギルバート・ブレイプ」
監督 ラッセ・ハルストレム
出演 ジョニー・デップ レオナルド・ディカプリオ ジュリエット・ルイス
アイオワ州エンドーラ。生まれてから24年、
この退屈な町を出たことがない青年ギルバートは、

知的障害を持つ弟アーニー、過食症を病む250kgの母親、
2人の姉妹の面倒を見ている。

毎日を生きるだけで精一杯のギルバートの前に、
ある日トレーラー・ハウスで祖母と旅を続ける少女ベッキーが現れる。

ベッキーの出現によりギルバートの疲弊した心にも少しずつ変化が起こっていく……。

みんな若い!(笑)
知的障害児の弟に過食症で動けなくなった母そして姉妹のために一生懸命働くだけの毎日。

弟がときに可愛いんだけど、あまりに自由奔放に動く姿に時々むかつきながら見ちゃいました。

親戚にもいたんですよね。
だから大変さはちょっとはわかるけど・・・・

お母さんだって~と文句言いたくなるけど、映画の中の息子や娘たちはメチャ優しいのよね。

田舎だと意外と人の口がうるさくていやだなって思うけど、この小さな町の人たちは優しいね。

そして突然現れたトレーラーハウスで旅を続けている女の子の生き方がギルバートに刺激を与える。

お母さんが亡くなってさてどうやって家から出すんだろう、私だったら家ごと燃やすかなって思ってたらまさにそうなったわΣ(゚ロ゚;)

全部きれいさっぱりして、そして新しい生き方を見つけていく・・・なんともほんわかしたいい映画でした。

ディカプリオの演技に驚いたヽ(゚Д゚;)ノ!!
2015/08/02 Sun. 17:44 | trackback: -- | comment: -- | edit