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cinema

「ターゲット・イン・NY」 

「ターゲット・イン・NY」
監督: マフスン・クルムズギュル
キャスト:ハルク・ビルギナー マフスン・クルムズギュル ムスタファ・サンダル

FBI+NYPD+トルコ警察テロ対策課の合同捜査始動!
トルコ警察のテロ対策課に所属する2人の刑事は、過激派でテロ事件を起こしたイスラム教指導者のコードネーム「ダジャル」を追っていた。
ダジャルがアメリカに潜伏しているという情報を得た2人は、逮捕して身柄をトルコに送還するためニューヨークへと渡る。
FBIとNYPDの協力を得て「ダジャル」を無事に逮捕するが、護送している最中に襲撃を受け、激戦の末、逃亡されてしまう。再びダジャルを追う捜査が始まった。
しかし、FBIは2人には情報を明かさない。痺れを切らしたトルコ人刑事たち は、国外逃亡を防ぐため、何も判らないNYで独自に捜査を始めるが…

2010年の作品、日本では未公開なんですね。
構想なんと約11年だそうです。

たまたまGyaoで観ました。
このポスターに載ってるお三方は良く存じてるので、興味を持って観たんですが、実際はテロ事件を起こしたイスラム教指導者(ダジャル)を追ってニューヨークへ行ったトルコ警察の2人と、その指導者でした。
一人のトルコ警察の人を演じていたのがこの作品の監督でもあるようです。

(ダジャル)を捕まえたのに、護送の途中で逃亡され、再び捕まえてトルコへ護送して牢屋に入れた後、本当にテロ事件の主犯格が捕まって牢屋に入れられたのが、実は誤認逮捕されてしまったハジュを挟んででした。
そこでの警察側と本当の犯人ダジャルとハジュの会話が実に良かった。

ダジャルが言う
「全員がムスリムになるまで戦えとコーランは説いている。預言者ムハマドは息を引き取る直前まで、アッラーの敵と戦われた。」
ハジュが言う
「アッラーは預言者に神の言葉を広めよと指示された。信念と英知を使ってね。
ジハードとは真実の探求をしながら、神の道を進むことだ。」

同じ宗派であっても解釈の仕方で善とも悪ともなる。
無神論者の私にはこの映画とても興味深かったです。
とてもいい映画で、観ることができて良かったぁ~

「ターゲット・イン・NY」公式サイト



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2015/04/05 Sun. 14:43 | trackback: -- | comment: -- | edit

「エクソダス/神と王」 

「EXODUS」
監督: リドリー・スコット
キャスト:クリスチャン・ベイル  ジョエル・エドガートン  ベン・キングズレー

紀元前1300年、多くのヘブライ人が暮らす古代エジプト。
増えすぎたヘブライ人の男児を殺すようファラオ(エジプト王)が命じたため、赤ん坊だったモーゼも川に流される。
しかし、エジプトの王女に拾われ、王子のラムセスと兄弟同然に育てられる。
時が経ち、成長したモーゼ(クリスチャン・ベイル)は、ラムセス(ジョエル・エドガートン)と共に兵を率いてヒッタイト帝国との戦いで敵を撃破するなど、王国での地位を確立しつつあった。
しかし、ヘブライ人の長老ヌン(ベン・キングズレー)から、自分がヘブライ人であることを知らされる。
モーゼは、ヘブライ人を鞭打ちにしていたエジプト人を殺害し、国を追放される。
やがて、エジプト人による虐待から救うため、40万のヘブライ人を“約束の地(現在のパレスチナ)”へ導くため、モーゼはエジプトに戻る。
ファラオとなっていたラムセスにヘブライ人の退去を提案するが、拒否される。
すると、エジプトにとって災いとなる“10の奇跡”が起こり、ラムセスはヘブライ人の退去を認める。
モーゼたちはエジプトを脱出するが、ラムセス率いるエジプト軍の襲撃を受ける。
モーゼたちは紅海に追い詰められ、誰もが絶体絶命だと覚悟するが……。
    Movie Walkerより

前半は少々眠気が襲ってきて、頭の中意味不明でしたけど次々に襲ってくる、"10の奇跡"って凄まじかったですね。
後半の海のシーンでは、ずっと昔観たチャールストン・ヘストンの「十戒」を思い出しましたねぇ。

「エクソダス/神と王」公式サイト
2015/04/04 Sat. 01:27 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ジョー」 

「ジョー」
監督:デイヴィッド・ゴードン・グリーン
キャスト:ニコラス・ケイジ タイ・シェリダン
酒びたりの父親が暴力を奮う一家の長男、15歳の青年ゲイリー・ジョーンズと、彼が慕うある前科者のストーリー。ミシシッピーの小さな町を舞台に、二人は共に、贖(あがな)いと希望への道を模索していく。

全体に暗くて重い内容だった。
ジメっとして、太陽が照らすことを忘れてしまったかのような、暗くて切ない内容だった。

ニコラス・ケイジが少年にかつての自分を重ねたのか、彼を護ろうとして彼の人生も変わっていく・・・
結果切ないけれど、少年は自由になれて良かったね・・・
2015/04/03 Fri. 15:25 | trackback: -- | comment: -- | edit

「THE GUEST」 

「THE GUEST」
監督 :アダム・ウィンガード
キャスト:ダン・スティーヴンス  マイカ・モンロー  ブレンダン・マイヤー

ハロウィン間近のある日、イラク戦争で長男ケイレブを亡くしたピーターソン家のチャイムが鳴り、デイヴィッド(ダン・スティーヴンス)と名乗る男が現れる。
彼はケイレブの戦友で最後の言葉を伝えにきたという。
思わぬ訪問者だったがピーターソン一家はデイヴィッドを息子のように快く家に招き入れる。
彼は失意の母親をなぐさめ、父親の仕事を手助けし、同級生からのいじめを受けている弟ルーク(ブレンダン・マイヤー)には身を守る術を教えるのだった。
謙虚で律儀、礼儀正しく容姿端麗なデイヴィッドは瞬く間に大切な“ゲスト”として一家に溶け込んでいくが、時に過激なデイヴィッドの解決方法に娘のアナ(マイカ・モンロー)が疑問を持ち始める。
さらにデイヴィッドが現れてから、周囲で不可解な事件が多発、彼の過去を調べたアナはとある“組織”にたどりつく。
だが、時すでに遅く、謎の特殊部隊が出動、激しい銃撃戦が繰り広げられ、閑静な街は一気に戦場と化していた……。
                                                 Movie Walkerより
なんだか信用できるのかな?っと思うような雰囲気の登場で・・
そのうち「いい人なんだ」と思っていると、かなり切れると危険な感じもするし、この男危険?!て感じがプンプン
最初のころと、中盤から一変したね。

友人の弟にヤラレルシーンなんか、切なくなったわ。
でも、ラストはまたщ(Дщなんてこったぁ!!

ダン・スティーヴンス・・イケメンねぇ(♥。♥)・・・・一目惚れ

「THE GUEST」公式サイト



2015/04/02 Thu. 22:22 | trackback: -- | comment: -- | edit

「誘拐の掟」 

『誘拐の掟」
監督 :スコット・フランク
キャスト: リーアム・ニーソン ダン・スティーヴンス ブライアン・ブラッドリー
1999年、ニューヨーク。誘拐殺人事件が続けざまに起こる中、隠居生活を送る元敏腕刑事マット・スカダー(リーアム・ニーソン)のもとに妻を誘拐した犯人探しの依頼が入る。犯人は身代金を奪った上に人質を変わり果てた姿で返すような非常に残忍かつ狡猾な猟奇殺人鬼だった。新たに一人の少女が誘拐されてしまい、常軌を逸した凶悪犯との戦いに臨む。                                                        Movie Walkerより
今まで私が観た彼の映画で抱いていたイメージと違うなぁって思ったのが一番の感想(笑)

今までのはカッコ良くて強くて男らしくて・・って役が多かったような?
私が観た映画がたまたまそういう類のものだったのかもしれないけれど。

この作品の彼はアルコールが原因で警察官を辞めるはめになった男。

でも、やはりカッコ良かったけど(笑)

「誘拐の掟」公式サイト
2015/04/01 Wed. 01:00 | trackback: -- | comment: -- | edit