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cinema

「インターステラー」 

「インターステラー」
監督: クリストファー・ノーラン
キャスト:マシュー・マコノヒー アン・ハサウェイ ケイシー・アフレック

劇的な環境変化によって、寿命が尽きかけている未来の地球。
新たに発見された宇宙のワームホールを利用し、居住可能な新たな惑星を探すという、生きて帰れるかわからない重大な使命を担う壮大な旅に、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男(マシュー・マコノヒー)と、数少ないクルーが選ばれる。
人類の限界を超え、不可能にも思える史上最大のミッションのため、前人未到の未開の地へ旅立った一行は、自らの使命を全うし、愛する家族の元へと生還することができるのか……。

「インターステラー」公式サイト
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2015/03/21 Sat. 11:21 | trackback: -- | comment: -- | edit

「NY心霊捜査官」 

「NY心霊捜査官」
監督: スコット・デリクソン
キャスト:エリック・バナ  エドガー・ラミレス  オリヴィア・マン

ニューヨーク市警のラルフ・サーキ(エリック・バナ)は、動物園で子供をライオンの檻に投げ捨てた女性や妻に暴力を振るった男性を逮捕。
2つは全く別の事件だと思われたが、どちらも犯人は何かに憑りつかれたような尋常でない様子であり、ラルフは捜査を進めるうちに彼にしか感じられない何かがあることに気付く。
神父のジョー・メンドーサ(エドガー・ラミレス)からは、自分にしかない力を捜査に活かすよう助言される。
それは、悪霊の姿を見、声を聞くことができる霊感だった。
それぞれの事件現場に『INVOCAMUS』(呼び寄せる)という謎のメッセージが残されているのを目にし悪霊が事件に関与していることを確信したラルフは、霊感を使った心霊捜査に乗り出す。
その一方で、魔の手はラルフの家族にまで伸びていた……

こんなことが現実にあったら怖いねぇ。
よくFBIなどで解決できない事件に霊能者の協力を仰ぐと聞くけれど。
日本の未解決事件でも海外の霊能者を呼んで調べたりしたテレビ番組もあったね。
いやぁ~ホラー苦手なんだけど、実話だって言うから観たけど、怖かった。

「NY心霊捜査官」公式サイト
2015/03/19 Thu. 17:51 | trackback: -- | comment: -- | edit

「レザボア・ドッグス」 

「レザボア・ドッグス」
監督 クエンティン・タランティーノ
キャスト: ハーヴェイ・カイテル ティム・ロス マイケル・マドセン

宝石強盗を計画したジョーが、息子とプロの悪党たちに声をかけ、計画を成功させるためにそれぞれコードネームで呼び合う。
しかし、襲撃現場に警官が待ち伏せていたため失敗に終わる。
ホワイトと瀕死の重傷を負ったオレンジが集合場所の倉庫に逃げ込む。そこへピンクもやってきて、仲間に裏切り者がいるのではと疑念を抱く・・・
そこへ若い警官を縛り上げて、ブロンドがやってきた。

まぁ、みなさんお若い!!(笑)
オレンジだとかブルーとかカラ―コードネームつけて呼び合うんだけど、オープニングのこの連中のどうでもいい会話が面白い。
そして、宝石店を襲うんだけど、激しい銃撃戦とかなくて、怪我したオレンジとホワイトが集合場所の倉庫に逃げこんで、ほとんどがそこでのシーン。
時々回想シーンもあるけど、一人ひとりの探り合いみたいな、ずっと怒鳴りあい。
早く医者へ連れていけばいいのに・・って一人で文句言いながら観てました(笑)

若い警官を寄ってたかってなぶり、他の連中が出て行った後、ブロンドが警官をリンチするところなんて、酷過ぎて一番怖かったわ。
死にそうになってたオレンジに撃ち殺されてやっと呼吸できたくらい。

最後互いに撃ち合って死んじゃって、ピストル持ってなかったピンクだけが助かって去っていくんだけど、手に汗握るシーンでした。

全員黒服で細いネクタイでサングラス姿で歩いているところはカッコいいんだけどねぇ。
なにしろ悪党だから(笑)
2015/03/01 Sun. 23:04 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ミケランジェロ・プロジェクト」 

「ミケランジェロ・プロジェクト」
監督 :ジョージ・クルーニー
キャスト: ジョージ・クルーニー マット・デイモン ケイト・ブランシェット

ナチス・ドイツ総統アドルフ・ヒトラーの命を受け、ドイツ軍は侵攻した欧州各国の美術品を略奪。それに強い危機感を抱くハーバード大学付属美術館の館長ストークス(ジョージ・クルーニー)はルーズベルト大統領を説得し、美術品や歴史的建造物を保護する部隊モニュメンツ・メンを結成する。中世美術に精通したグレンジャー(マット・デイモン)や建築家キャンベル(ビル・マーレイ)などのメンバーを集め、ヨーロッパ各地を奔走。だが、劣勢を強いられて自暴自棄になったナチスや、妨害しようとするソ連軍が彼らの前に立ちはだかる。

過去も、現在もどうして争いによって、美術品や歴的建造物を破壊したりするんだろうね。
今もある組織が壊している画像ニュースをみたけれど。
この映画は元々の所有者に返していくんだよね。
失礼だけど、かなりご高齢の方たちが、戦場へ入っていって。

ドイツ軍が火炎砲火器?で絵画を焼いて行く姿はなんとも切なく又怒りを覚えた。

闘いたい人が広~い野っ原みたいなところで
「やぁやぁ我こそはナンタラカンタラ」って名乗りあって正々堂々一対一とかで決着つければいいじゃんね。

罪もないお年寄りや女子供巻き添えにしないで、貴重な文化財も手をつけずにさ。

そしたら合い打ちでこの世から消えてすっきりするのに・・(笑)

この数日戦争もの見過ぎて胸やけしてきた。

2015/03/01 Sun. 22:51 | trackback: -- | comment: -- | edit

「フューリー」 

「フューリー」
監督 デヴィッド・エアー
キャスト:ブラッド・ピット シャイア・ラブーフ ローガン・ラーマン マイケル・ペーニャ ジョン・バーンサル
1945年4月、ナチスがはびこるドイツに総攻撃を仕掛ける連合軍に、ウォーダディーというニックネームのアメリカ人兵士(ブラッド・ピット)がいた。カリスマ性のあるベテラン兵士である彼は、自らフューリーと名付けたアメリカ製の中戦車シャーマンM4に3人の兵士と一緒に乗っていた。そんなある日、ウォーダディーの部隊に新兵ノーマン(ローガン・ラーマン)が加わることになり……。
このころアメリカの戦車はドイツの戦車には敵わなかったんですって。
ウォーダディ―(ブラピ)率いる部隊に新兵のノーマンが加わった。
彼はタイピストとしてきたはずなのに、一兵士として戦線に加わることになった。
人も殺したことのない若い兵士にアメリカ兵のコートを着ていたドイツ兵を射殺するように命じる。
かたくなに拒むノーマンの腕をとって無理やり背中から射殺させるシーンは残酷で戦争の恐ろしさを実感させる。
殺さなくてはいけないと言うんだけどね。
でも、見えないところで軍曹は泣いているんだよね、心があるから・・・
十字路を守るべく指令を受けて向かったのが、彼ら5人。
たったの5人。
運悪く地雷を踏んで、戦車のキャタピラーが壊れて立ち往生してしまう。
そこへ300人ものドイツ兵がやってくる。
5人で勝ち目などあるわけないのに、軍曹は「自分は残るからみんなは行け」と命じる。
「ここが俺の家だ」と。
その時、真っ先に「俺も残ります」と言ったのがあのノーマンだった。
そして全員が残って闘うことに・・・

身動きできない戦車をドイツ兵に囲まれて、まさに死闘となる。
もうね、直視なんてできないんですよ、だって生きて帰れるわけないものね。
次々と仲間が倒れ、自らも深手を負った軍曹がノーマンに「生きろ」と言う。

悲しい、切ない。
戦車の下の脱出口から這い出して身を隠していたノーマンに、若いドイツ兵の懐中電灯があたる。
もう助からないと思ったけど、なんとそのドイツ兵は何事もなかったかのように素通りしていく。
(;´▽`) ホッっ良かったぁ~
戦車の中に戻った時、すでに軍曹は息絶えていた。
軍に配属されてきたばかりのときと、ノーマンの顔つきがすっかり変っていた。
まだ頼りなさの残っていた顔から、強い男の顔になっていたのが印象的だった。

いろんな戦争映画観たけど、凄い映画だった。

「フューリー」公式サイト
2015/03/01 Sun. 01:03 | trackback: -- | comment: -- | edit