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cinema

「イコライザー」 

「イコライザー」
監督: アントワン・フークア
出演:デンゼル・ワシントン クロエ・グレース・モレッツ マートン・コーカス

ホームセンターの従業員として勤務、今では日々静かに暮らす元CIAの凄腕諜報員マッコール(デンゼル・ワシントン)は、ある夜、馴染みのカフェで娼婦の少女テリー(クロエ・グレース・モレッツ)と出会う。
彼女を囲っているロシアンマフィアの非道を知ったマッコールは、彼の中で眠っていた正義感が目を覚まし、彼にしか出来ない“仕事”の遂行を決意。
それは警察が介入できない不正やトラブルを身の周りにあるモノ全てを武器に変え、瞬時に解決することであった。
世の中の不正を完全抹消する“イコライザー”と呼ばれる男、マッコールは元ロシア特殊部隊のロシアンマフィアに対峙していく……。

デンゼル・ワシントンがすごい悪役だった「トレーニング・デイ」の監督の本作とても楽しみでした。
昼間は穏やかなホームセンターの店員。でも夜は悪党を容赦なく非常なまでに殺していく「闇の仕事人」
かなり残虐な殺し方で、肩に力入りました。
でも悪党が始末されていくのは実に気持ちよかった(笑)

今の日本にもまぁ世界的に彼のような必殺仕事人がいてくれたらいいなぁと思わずにはいられません(*‘∀‘)

やっぱりデンゼル・ワシントンはかっこいいですねぇ~
クロエも改めてパンフ見てまだ17歳?!と驚いちゃったけど、うまい役者さんです。

この作品は昔テレビドラマだったらしいけど、見たことあったかなぁ.・・・

劇中の彼の言葉が印象深いです。
「完璧より前進」
「君はなりたいものになれるんだ」
「正しいことをする機会を逃すな」
「雨を祈ったらぬかるみも覚悟しろ」
等々・・・

「イコライザー」公式サイト
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2014/10/26 Sun. 17:18 | trackback: -- | comment: -- | edit

「英国王のスピーチ」 

「英国王のスピーチ」
監督:トム・フーパー
出演:コリン・ファース ジェフリー・ラッシュ ヘレナ・ボナム=カーター

ジョージ6 世(コリン・ファース)は、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱えていたため、英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男という華々しい生い立ちでありながら、人前に出ることを嫌う内気な性格となり、いつも自分に自信が持てないでいた。
厳格な父はそんな息子を許さず、様々な式典のスピーチを容赦なく命じる。
ジョージは妻のエリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)に付き添われて、何人もの言語聴覚士を訪ねるが一向に改善しない。
ある日、エリザベスはスピーチ矯正の専門家・ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)のもとへ夫を連れていく。
ライオネルは、診察室では私たちは平等だと宣言、王太子を愛称で呼び、ヘビースモーカーのジョージに禁煙させる。
さらに、大音量の音楽が流れるヘッドホンをつけ、シェイクスピアを朗読するという奇妙な実験を行うが、ジョージはこの治療は自分には合わないと告げ、足早に立ち去ってしまう。
だがクリスマス放送のスピーチがまたしても失敗に終わったジョージは、ライオネルに渡された朗読の録音レコードを聞いて驚く。音楽で聞こえなかった自分の声が一度もつまることなく滑らかなのだ。
再びライオネルを訪ねたジョージは、その日から彼の指導のもとユニークなレッスンに励むのだった。
1936 年、ジョージ5世が亡くなり長男のエドワード8 世(ガイ・ピアース)が即位する。
そんな中、かねてからアメリカ人で離婚暦のあるウォリス・シンプソンと交際していたエドワードが王位か恋かの選択を迫られる。彼は恋を選び、ジョージは望まぬ座に就くが、大切な王位継承評議会のスピーチで大失敗。
だがジョージはライオネルの助けを借り、戴冠式のスピーチは成功に終わる。
しかし、本当の王になるための真の試練はこれからだった。
ヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦直前、不安に揺れる国民は王の言葉を待ち望んでいた。
王は国民の心をひとつにするため、世紀のスピーチに挑む……。

-Movie Walke-
2014/10/02 Thu. 14:50 | trackback: -- | comment: -- | edit