11 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 01

cinema

「ミッション・イン・ポッシブル/ゴースト・プロトコル」 

[ミッション・イン・ポッシブル」

監督 ブラッド・バード
出演 トム・クルーズ ジェレミー・レナー ポーラ・パットン

ロシアのクレムリンで爆破事件が発生。
その容疑がIMF(極秘スパイ組織・不可能作戦班)のイーサン・ハント(トム・クルーズ)とそのチームにかけられる。米大統領は政府が事件に関与した疑いを避けるため、「ゴースト・プロトコル(架空任務)」を発令。
イーサンチームはIMFから登録を抹消されてしまう。
国や組織という後ろ盾を失ったまま、クレムリン爆破の黒幕を追い、さらなる核テロを未然に防ぐというミッションの遂行を余儀なくされるイーサンたち。
失敗すれば彼らは、凶悪テロリストとして全世界に指名手配されてしまうのだ。
黒幕たちの取引の現場は、世界一の高さと最新のセキュリティを誇るドバイの超高層ビル、ブルジュ・ハリファ。難攻不落の天空城に、特殊粘着グローブと命綱一本で外部からの侵入を試みるイーサンだが……。
幾重にも張り巡らされた罠と、よぎる裏切りの影。そして次第に明らかになるミッションの〈真の目的〉とは……。

トム・クルーズ、スタントなしのアクション凄い!
何といってもドバイの高層ビルをスパイダーマンのように、登ったりかけたり、ハラハラドキドキするんだけど、そんな緊張の中で笑わせてくれたり。
面白かったですね。
彼の鍛え上げられた肉体がまた見事でした。

アクションだけでなく、ラストのイーサンと奥さんのシーンは胸がキュンとなりましたね。
本当に強い男って、心根がやさしいんですよね、そう思います。

サイモン・ベッグがなんとも緊張をほぐしてくれるというか、憎めない人で笑わせてくれる。

ポーラ・パットンはダイナミックな美しさ?
憎きレア・セドゥーとのシーンは迫力ありましたね。

「LOST」以来好きなジョシュ・ホロウェイがあっという間に殺されてしまってショックでしたけど・・・

ジェレミー・レナーはどこか信用できないようななにかありそうな雰囲気だったけど、のちに彼の胸の内もわかったけど。

最後はなんだかほっとしました。
そして、次回へ期待を~

「ミッション・イン・ポッシブル/ゴースト・プロトコル」オフィシャルサイト
スポンサーサイト
2011/12/21 Wed. 22:53 | trackback: -- | comment: -- | edit

「リアル・スティール」 

リアル・スティール
監督 ショーン・レヴィ
出演 ヒュー・ジャックマン エヴァンジェリン・リリー  ダコタ・ゴヨ

チャーリー・ケントン(ヒュー・ジャックマン)はかつて将来を嘱望された期待のボクサーだった。チャンピオンを目指してトレーニングに打ち込んできたものの、時代は高性能のロボットたちが死闘を繰り広げる“ロボット格闘技”の時代に突入。
もはや人間のボクサーは生きる場所を失い、チャーリーは人生の敗残者も同然だった。
辛うじてロボット格闘技のプロモーターとして生計を立てているものの、乏しい資金力で手に入れられるロボットは、リングの上であっという間にスクラップ状態。
人生のどん底にも関わらず、さらなる災難がチャーリーに舞い込んでくる。
赤ん坊の時に別れたきりの息子マックス(ダコタ・ゴヨ)が最愛の母を亡くして、11歳になった今、初めて彼の前に現れたのだ。
だが、マックスは、そう簡単にチャーリーに心を開くはずもなく、親子関係は最悪の状態。
そんなある日、2人はゴミ捨て場でスクラップ同然の旧式ロボット“ATOM”を発見する。
それが、彼らの人生に奇跡を巻き起こす“運命の出会い”であることに、チャーリーもマックスもまだ気づいていなかった……。

ノイジー・ボーイが箱から現れた時は思わず(◎・д・◎)ゥォ??
兜を被ったような頭に、体には漢字の文字。
そして日本語にしか反応しない(笑)
ちょっと嬉しくなりましたね。
入手手段は腹立ちましたけどね。

なのにあっさり試合に負けて壊されて・・・

そのあとのゴミ捨て場から拾ってきたATOMが実にダサいんだけど、マックスと心通わせるのよね。
マックスの真似をして記憶していく。
一緒にダンスをするシーンなんか楽しくてウキウキ。

このATOMが来てから、チャーリーとマックスの関係に変化が出てくる。

マックスを演じていたダコタ・ゴヨ君がとっても可愛いの。
ちょっと情けない父親チャーリーよりはるかにしっかりしていて、大人びていて。
ATOMとの戦いを通じて親子の絆が生まれてくる。

ゴミ捨て場から拾ってきたATOMがなんとWRBチャンピオン、ゼウスと戦うことになった。
倒れても倒れても立ちあがり、なんと試合結果は判定になった。

格闘技とかボクシングって苦手なんだけど。
ロボットが戦うのだからと見ていたけれど、やはりロボットでも情が湧くのかしら・・・
ATOMが戦っているときは指の間から見ていた。
怖くて、だって相手は憎々しい面構えのゼウスだよ。
凄い強いんだもの。

でも、音声認識装置?が壊れて指示する声が聞こえなくなったとき、マックスに頼まれてチャーリーがリングの外で一緒に戦う。
なんとも胸がいっぱいになったよ。

判定は負けだったけど、誰が見たってあの試合はATMの勝利!
リングでマックスを肩に乗せ勝利を喜ぶチャーリーの横で、同じような格好をするATOM。
思わず拍手するところでした。
本当はしたかったんだけどね(笑)

後味すっきり爽やかでした。


「リアル・スティール」公式サイト
2011/12/14 Wed. 22:00 | trackback: -- | comment: -- | edit