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cinema

「親愛なるきみへ」2010年 

「親愛なるきみへ」

監督: ラッセ・ハルストレム
出演: チャニング・テイタム アマンダ・サイフリッド リチャード・ジェンキンス

2週間だけの休暇ではあったが、故郷に帰ってきた軍人のジョン(チャニング・テイタム)は、ある日、海に落ちたバッグを拾ったことがきっかけで、その地を訪れていた大学生サヴァナ(アマンダ・セイフライド)と知り合う。
ほどなく彼らは深く愛し合うが、サヴァナは大学、ジョンは任地へ戻らなければならなかった。
その後、手紙で連絡を取り合っていた彼らに、アメリカ同時多発テロが起こり……。

-シネマトゥデイ-

アクションシーンなど過激なものを見続けて疲れてしまったので、ちょっと精神休めようと観ました。
確か一度観た記憶が・・・

「すぐに会おうね」と戦地へと戻って行ったジョン。一年で除隊すると約束していたけれど、3,11の事件が起こって彼らチームは任務延長を申し出る。
そのうちにサヴァナから手紙が届かなくなり、彼女はほかの男性と婚約をしたと知る。

彼女の言い分聞いていると身勝手で腹が立つ。
確かに愛する人と一緒にいたい気持ちはわかるけど、なんてたって彼氏は兵士。
国のために命かけてるんだからさぁ、なんで彼のつらいサミシイ気持ちをわかってあげないのよと一人腹立っていました(笑)

父親のために戻って、葬儀を終えて彼女のもとへ行ったジョン。
何で行くかなぁ~~
そしてサヴァナの結婚相手を知り、さらに彼氏にも会いに行って、彼女は夫が大変な病なのに、ジョン二「またすぐに会おうね」と言う。はぁ????
まだ人妻でしょ?
自分で選んだ道でしょ?
まだ愛しているならなんでジョンが傷つくこと言うかなぁ・・・

それでもジョンも彼女を愛していたんだね。
(σ´.ω.`)...。oо○ウーン・
恋愛はわからん(笑)

チャニング・テイタムの辛そうな顔が、観ていて辛かったわ。

「親愛なるきみへ」公式サイト



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2017/05/22 Mon. 23:17 | trackback: -- | comment: -- | edit

「マザー・テレサ」2005年 

「マザーテレサ」
監督:ファブリツィオ・コスタ
出演:オリヴィア・ハッセー セバスティアーノ・ソマ ラウラ・モランテ

1946年、インドのカルカッタ。カトリックの女子校で教鞭をとっていたマザー・テレサ(オリビア・ハッセー)は、イスラム教徒とヒンズー教徒の抗争に巻き込まれて負傷した者を校内に入れて手当したことから、修道院長(ラウラ・モランテ)と対立。
ダージリンへの転任命令を受ける。
その途上で行き倒れになった男と出会い、「私は渇く」と言う彼の言葉の中に、神の声を見出す。
命令に背いてカルカッタに舞い戻った彼女は、「私の居場所は修道院の中ではありません。
最も貧しい人々のところです」と言って、修道会に院外活動の許可を求める。
得られた回答は、「院外活動をしたいなら一市民に戻れ」というものだったが、マザー・テレサの熱意を汲んだエクセム神父(ミハエル・メンドル)の口添えによって、決定はバチカンの手にゆだねられることになった。
「これが神の望みであれば、必ず実現する」。
そう信じるマザー・テレサは、バトナで医療と薬学の実地訓練を受けながら、バチカンからの返事をじっと待ち続けた。
やがてバチカンから送られてきたのは、院外活動の許可を伝える手紙だった。
晴れて町へ出ることを許されたマザー・テレサは、新しい修道服である白い木綿のサリーに身を包み、貧困にあえぐ人々が住むストリートでの活動を開始した。
子供たちに配る食糧を手に入れるため、市場で物乞い同然のことをするマザー・テレサの姿に、眉をひそめる修道院長。
しかし、いっぽうには、彼女の活動を応援する者たちもいた。
ヴァージニア(イングリッド・ルビア)をはじめとするかつての教え子たちだ。
彼女たちボランティアの手を借りながら、マザー・テレサは、病人や孤児の世話をするための施設をこつこつと作り上げていく。
4年後。
修道会に属しながらの活動に限界を感じたマザー・テレサは、新しい教団“神の愛の宣教者会”を作りたいとエクセム神父に申し出る。
それに応じてバチカンからやって来たのが、セラーノ神父(セバスティアーノ・ソンマ)だった。
カルカッタに到着した彼は、さっそくマザー・テレサに会おうとするが、当の彼女の前には、すぐに解決しなければならない難問が山積みの状態だった。
寺院を改装して開設した“死を待つ者の家”に対する地元住民の猛抗議。
孤児院の違法性を主張し、閉鎖を求める役所の命令。
そのひとつひとつに、誠意と情熱で立ち向かっていくマザー・テレサ。
しかし、それを知らないセラーノ神父は、なかなか自分に会おうとしない彼女を尊大な人間だと思いこみ、バチカンに否定的な報告を送ろうとする。
が、実際、彼の前に現れたマザー・テレサは、尊大さのかけらもない人物だった。
「私は、神が手に持つペンにすぎないのです」と語るマザー・テレサの無私無欲な姿勢に、深い感銘を受けるセラーノ神父。
彼は自らもその地にとどまり、マザー・テレサのかたわらで同じ道を歩もうと決意する。
1965年。
教団の活動がますます活発になっていくなかで、マザー・テレサはハンセン病患者のための“平和の村”を建設する計画に着手する。
これに対しては、「マザーのせいで、カルカッタに不幸と貧困のレッテルが貼られてしまった」と、インド国内から多くの批判の声があがったが、それが大々的に報じられたことにより、世界各国から多くの寄付金が寄せられるようになった。
「神が望めば資金は集まる。神が望まなければあきらめる」と、いつものように粘り強く、精力的に、資金の調達と計画の推進に走り回るマザー・テレサ。
書類の不備によって建設計画が頓挫しかけたとき、彼女はバチカンに乗り込み、教皇に直談判することもした。
その努力が実り、村の建設はようやく再開にこぎ着けたものの、完成までの道のりには予想外の困難がつきまとうのだった。
                                        -movieWalker-
体つきからは想像もできないほど強い人だったんですね。
あまりにも有名でしたけど、私はこの映画を観るまでは彼女の活動や心の内は知ることはありませんでした。
本当に頑固なお人でした。
でも、最期までひたすら神に仕える身として貧しい人たちのために身をささげた一生は本当に尊いものでした。
中々できることではありません。

「ロミオとジュリエット」でなんという愛らしい人だと思ったオリビア・ハッセーがこんな素晴らしい役をやっていることにも感動でした。

2017/05/18 Thu. 00:07 | trackback: -- | comment: -- | edit

「シルバラード」1985年 

「SILVERRADO」
監督:ローレンス・カスダン
出演:ケヴィン・クライン スコット・グレン ケヴィン・コスナー

執拗な追手の襲撃を振り切ったガンマン、エメット(スコット・グレン)が、哀れな下着姿の風来坊ペイドン(ケヴィン・クライン)と出会ったのは砂漠のど真中でだった。
仲間に裏切られて身ぐるみ剥がされたという。
ひとまず野宿で夜明かしした2人は次の街へ向かったがそこでペイドンはかつての無法者仲間のリーダーだったコッブ(ブライアン・デネヒー)と会った。
コッブから仕事話を持ちかけられたが、足を洗うつもりのペイドンは断って、姉一家の住むシルバラードに向かうエメットに同行することになった。
途中、ターリーの町に立ち寄った2人は、そこのバーで黒人客のトラブルを目撃。
それを制した街の保安官からエメットの実の弟ジェイク(ケヴィン・コスナー)が縛り首目前の状態で牢に囚われていることを知らされた。
ペイドンの協力で弟を助け逃亡する3人。
迫る追跡隊。
その時、バーで会った黒人ガンマンのマル(ダニー・グローヴァー)が3人に加勢した。
目的こそ違え、めざすは同じシルバラードだ。
途中、強盗に襲われた幌馬車隊を救い、4人はそれぞれの方向に分かれた。
エメットとジェイクは姉の家へ。
マルは父と妹の待つ開拓集落へ、そしてペイドンは幌馬車隊の若い女性ハンナ(ロザンナ・アークェット)を守って新しい入植地へ。だが、シルバラードは土地独占を図る牧場主マッケンドリック(レイ・ベイカー)に牛耳られており、エメットの姉一家も立ち退きを迫られていた。
一足遅れて街に入ったペイドンは酒場のマダム、ステラ(リンダ・ハント)と意気投合するが店の経営者はコッブで、彼は街の保安官も兼ねていた。
一方、マルの父親も息子との再会も束の間、何者かの闇打ちに合い、殺された。
マッケンドリック=コッブの悪の勢力が邪魔な4人に襲いかかる。一味の奇襲でエメットが瀕死の重傷を負い、それを助けて匿まったマルがコッブにつかまった。
さらにエメットの姉一家が襲われ、その息子とジェイクがさらわれた。
ペイドンの怒りが炸裂する。
妹の捨て身の行動で脱獄に成功したマル。
4人が乗った馬がシルバラードに向かった。
街は銃撃戦の場と化し、悪人たちは次々に倒れていった。
      -MovieWalker-
ケビン・コスナーがやんちゃで可愛いんですけど(笑)

なんとなく20代のころの木村拓哉と重なるんだよねぇ・・・・

このての西部劇も楽しくていいなぁ。

2017/05/17 Wed. 21:59 | trackback: -- | comment: -- | edit

「大いなる男たち」1969年 

「大いなる男たち」
監督: アンドリュー・V・マクラグレン
出演: ジョン・ウェイン ロック・ハドソン ベン・ジョンソン

ヘンリー・トーマス(ジョン・ウェイン)は元北軍の大佐であった。
しかし南北戦争終了と同時に牧童となり現在は自分の忠実な部下とインディアンの養子のブルー・ボーイ(ロマン・ゲブリエル)を連れて3000頭の馬をマキシミリアン皇帝に渡すべくメキシコに向かっていた。
また、南軍に所属していたラングドン大佐(ロック・ハドソン)は、再起を計るべく、妻のマーガレット(リー・メリウェザー)、娘のシャーロット(メリッサ・ニューマン)、兄の未亡人アン(マリアン・マッカーゴ)、ビッグ・ジョージ(マーリン・オルセン)ら、総勢百余名を連れて、反乱軍と戦うマキシミリアン皇帝のもとへ向かった。
ラングドン大佐の一行が、リオ・グランデ河を渡った場所にキャンプを張った時、山賊に襲われた。
しかしトーマス大佐の事前の連絡とブルー・ボーイら、大佐の仲間の活躍で危機を脱することができた。
この時、両大佐の間には、熱い男の血が通い合い、ブルー・ボーイとシャーロットの心には、淡い恋が芽生えた。
そして、ラングドン大佐が招いた、独立際のパーティで、殴り合いという荒々しい友情表現を通して、一層彼らの心は固く結び合った。
いよいよデュランゴが近づいて来た。
トーマスはマキシミリアンの使者と会い、馬を渡す準備をした。
ラングドンは、ロハス将軍(トニー・アギラー)と会見した。
だが、彼は反乱軍の一味であり、一行は全員捕虜になってしまった。
そして、ロハスは、トーマスが持っている馬を、自分たちの方へ、ただで譲るよう説得すれば、全員の命を助ける、とラングトンに、厳命するのだった。
ラングドンは、元南軍大佐の誇りを捨ててトーマス一行のもとへ馬を走らせた。
事情を聞いたトーマスらは無言のまま承知した。
途中、マキシミリアンの命をうけたフランス兵の阻止をけちらし、トーマスたちは3000頭あまりの馬を暴走させデュランゴへ乗り込んだ。
そして、処刑寸前の人々を救い、意気揚々と故郷へ引き上げて行った。

-MovieWalker-

懐かしい顔ぶれに思わずニンマリ

もう存命している方はほとんどいないんだろうなぁ・・・

小さい頃は毎日のようにテレビで西部劇を観ていた。

懐かしい古き良き時代だったころに戻れた気がする。

文句無しで楽しめる西部劇っていいなぁ。

2017/05/17 Wed. 15:57 | trackback: -- | comment: -- | edit

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」2002年 

「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」
監督: スティーヴン・スピルバーグ
出演: レオナルド・ディカプリオ トム・ハンクス クリストファー・ウォーケン

1963年、NY州ブロンクスヴィル。
16歳のフランク・アバグネイル・ジュニア(レオ ナルド・ディカプリオ)は、両親の離婚のショックから家を飛び出し、生きるために小切手詐欺を思いつく。
だが偽造小切手は怪しまれやすい。
そこでパイロットの制服を手に入れた彼は、人々をあざむきつつ、提携する航空会社の飛行機で世界中をタダで飛び回る。
やがてFBIが動き出す。
ベテラン捜査官のカール・ハンラティ(トム・ハンクス)は躍起になって犯人を追うが、なかなか正体をつかめない。
そんな中、フランクは偶然行った病院で新米看護婦ブレンダ(エイミー・アダムス)に一目惚れし、その瞬間、小児科医に変身。
病院に就職してしまう。
ブレンダの心も手に入れ、彼女の父親(マーティン・シーン)が検事だと知ると、今度は弁護士になりすまし、ブレンダの父が経営する法律事務所に就職。
だがブレンダとの婚約パーティーの時、ついにカールらFBIが乗り込んできた。
フランクはブレンダにすべてを話して逃げたが、彼女に裏切られ、ついに逮捕されてしまう。
しかしフランクは、偽造小切手を見破る能力を高く評価され、FBIで働くようになるのだった。

-Moviewalker-

これが実話だって言うから驚き!!
時代とは言えあんなに簡単に偽物がまかり通ってしまうことに驚き。
さらに、あれだけの職種も簡単にだませてしまう?

もう、FBIの後手後手の捜査にイライラしつつも笑ってしまったわ。

犯罪ではあるけど、笑えて・・・

捕まってから彼の知識を認めてFBIに就職させるってのも驚きだ~

日本では?無理だろうねぇ・・・わからないけど。

犯罪者と刑事と仲良くなるって捜査に協力って「アメリカン・ギャングスター」をちらっと思い出しました。

楽しめました(^^♪
2017/05/16 Tue. 18:13 | trackback: -- | comment: -- | edit