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cinema

「プリズナーズ」2013年 

「プリズナーズ」
監督: ドゥニ・ヴィルヌーヴ
出演: ヒュー・ジャックマン ジェイク・ギレンホール テレンス・ハワード

 ペンシルヴェニア州ののどかな田舎町。
感謝祭の日、工務店を営むケラーの6歳になる愛娘が、隣人の娘と一緒に忽然と姿を消してしまう。
警察は現場近くで目撃された怪しげなRV車を手がかりに、乗っていた青年アレックスを逮捕する。
しかしアレックスは10歳程度の知能しかなく、まともな証言も得られないまま釈放の期限を迎えてしまう。
一向に進展を見せない捜査に、ケラーは指揮を執るロキ刑事への不満を募らせる。
そして自ら娘の居場所を聞き出すべく、ついにアレックスの監禁という暴挙に出てしまうケラーだったが…。
-allcinema-

ヒューのこういう役って初めて見た気がする。
親の子を取り返そうとする気持ちってすさまじいものがあるね。
気持ちはわかるけど、あそこまで・・・どうなんだろう。
他の映画観てても感じるんだけど、あちらの奥さんってどうして自己中なんだろう。
苦しい思いをているのは自分だけじゃないのに、私には理解できないわ。Ψ(`・ω・´)Ψムッキー

先が読めない展開にハラハラしっぱなしだったし、ヒューが口を割らせようとする行為は目をそむけたくなるし。
ラストは・・・・本当に意外だった。

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2018/02/20 Tue. 01:21 | trackback: -- | comment: -- | edit

「処刑人」2001年 

「処刑人」
監督: トロイ・ダフィー
出演: ウィレム・デフォー ショーン・パトリック・フラナリー ノーマン・リーダス
聖パトリックの祭日にわくサウスボストン。
精肉工場に勤める兄弟、コナー・マクナマス(ショーン・パトリック・フラナリー)とマーフィー・マクナマス(ノーマン・リーダス)は、ロシアン・マフィアのイワン・チェコフに殺されそうになる。
それを危機一髪で逆襲に転じ、チェコフとその手下一人を殺害。
そして、その正当防衛が認められ無罪放免となったマクナマス兄弟は、留置場で「悪なる者を滅ぼし、善なる者を栄えさせよ」という神の啓示を受ける。
それから彼らは、親友であるイタリアン・マフィアの使い走りロッコ(デイヴィッド・デラ・ロッコ)を加え、マフィアの幹部や殺し屋などを次々と処刑していく。
身の危険を感じたイタリアン・マフィアのボス、ヤカヴェッタ(カルロ・ロタ)は、犯罪史上最強最悪の殺し屋で終身刑となっていたエル・ドゥーチェ(ビリー・コノリー)を仮出獄させたが、なんとその男は、マクナマス兄弟の父親だった。
事件を追っていたFBI捜査官のポール・スメッカー(ウィレム・デフォー)も、徐々に兄弟の行為に共感を覚えるようになり、もう怖いものなし。
数か月後、裁判で無罪が確定しそうなヤカヴェッタのもとに、完全武装したマクナマス兄弟とエル・ドゥーチェが飛び込んできて、ヤカヴェッタに神の裁きを下すのであった。
-Moviewalker-
コメディタッチで面白かったです。
ちょっと以前観たタイトル忘れたけど、やはり兄弟が悪霊を退治していくドラマを思い出しました。
で、弟役の人どこかで見たことあるなぁ・・ってずっと思ってたんですけど、「ウォーキング・デッド」のダリル・ディクソン役の人だったんですね。
あぁすっきりした(笑)
この方16~17歳ころ千葉に住んでいたことがあるそうで、東日本大震災の時にはツイッターで被災地を気遣い、自主制作でショート映画を作り、その収益金をすべて義捐金として被災地に送ったというエピソードがあるそうです。
そのことに対しても本人はいたって謙虚で、自分が青年時代にお世話になった国に対して、少しばかりの恩返しをしただけのことと言っていたとか、なんて素敵な人なの~。
すっかりファンになりましたわ。

この作品Ⅱもあるんですってね。
またgyaoさんでやってくれないかなぁ・・

2018/02/14 Wed. 00:00 | trackback: -- | comment: -- | edit

「サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶」2015年 

「サスペクツ・ダイアリー すり替えられた記憶」
監督: パメラ・ロマノウスキー
出演: ジェームズ・フランコ エド・ハリス アンバー・ハード

父親から虐待を受けた体験記で有名になった作家の青年が、ある事件をきっかけに自分の過去を見つめ直す姿を描いた人間ドラマ。
作家スティーブン・エリオットが自らの体験をつづった回想録をもとに、ジェームズ・フランコ、エド・ハリス、アンバー・ハードら豪華キャスト共演で映画化した。
幼い頃に父親から受けた虐待を赤裸々につづった著書で世間の注目を集めた作家スティーブン。
ところが、著書の中では死んだことになっている実父ニールが朗読会の会場に現われ、スティーブンは一瞬にして信用を失ってしまう。そんな折、妻殺害の容疑で逮捕された実業家の事件に興味を抱いたスティーブンは、その裁判を傍聴しに出かけた際に知り合った女性記者ラナと恋に落ちる。
2018/02/12 Mon. 00:16 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ダラス・バイヤーズクラブ」 2013年 

「ダラス・バイヤーズクラブ」
監督: ジャン=マルク・バレ
出演: マシュー・マコノヒー ジャレッド・レトー ジェニファー・ガーナー

1985年、アメリカ南部に位置するテキサス州。
電気工でロデオカウボーイのロン・ウッドルーフ(マシュー・マコノヒー)は、多くの女性と性行為を重ねた末、HIV陽性で余命30日との診断がくだる。
突然の事態に驚き、エイズについて猛勉強するロン。
アメリカでは認可されている治療薬が少ないため代替治療薬を求めて向かったメキシコで、未認可医薬品やサプリメントを密輸できないかと思いつく。
同じくエイズ患者であるトランスセクシュアルのレイヨン(ジャレッド・レト)とともに非合法組織ダラス・バイヤーズクラブを設立し新薬の提供を始めたところ、友人や顧客のおかげでネットワークはどんどん拡大し、ロンは日々世界各国を飛び回って特効薬を探していた。しかしそんな彼に司法当局は目をつける……。
-moviewalker-

2018/02/07 Wed. 00:13 | trackback: -- | comment: -- | edit

「特捜部Qキジ殺し」2016年 

「特捜部Q」
監督:ミケル・ノルガード
出演:ニコライ・リー・カース ファレス・ファレス ピルウ・アスベック

1994年、夏の別荘地で双子の兄弟が無残に殺害される事件が発生。
初動捜査では名門寄宿学校の生徒たちの関与を匂わす情報もあったが、早々に犯人が逮捕され、捜査は終了する。
それから20年。
コペンハーゲン警察署の地下にある未解決事件捜査班“特捜部Q”のリーダー、カール・マーク(ニコライ・リー・コス)のデスクに、とっくの昔に終わったはずのこの事件のファイルが置かれていた。
何故?誰が?特別な意図を感じたQのメンバーは調査を開始。
やがて、事件当時、重要情報を握っていたと思われる少女が失踪していたことが明らかになる。
いまだに行方が判らないその女性“キミー”の行方を探し始めるカールとアサド(ファレス・ファレス)だったが、彼女を探しているのは2人だけではなかった。
エリート校出身で各界のトップに立つ男たちも、自らの身を危うくするリスクを消し去るために彼女を探し続けていたのだ……。
-Moviewalker-
たまたま観たんだけどこれシリーズ物で2作目なんだそうな。
なんか全体に暗くて重苦しいなだけど、さらにかなり残酷なシーンもあって・・・
「ドラゴン・タトゥーの女」は全部観たけど。
あっちはまだ観れた(笑)
こっちはどちらかというと苦手かな?



2018/01/21 Sun. 23:15 | trackback: -- | comment: -- | edit