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cinema

「ザ・コンサルタント」2017年 

「ザ・コンサルタント」
監督:ギャビン・オコナー
出演:ベン・アフレック アナ・ケンドリック J・K・シモンズ

田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフ(ベン・アフレック)に舞い込んだ大企業からの財務調査依頼。
彼は重大な不正を見つけるが、なぜか依頼は一方的に打ち切られてしまう。
その日から、何者かに命を狙われるウルフ。
実は彼は、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切る裏社会の掃除屋でもあった。
年収1000万ドル、天才的頭脳を持ち、最強のファイターで命中率100%のスナイパー。
本籍・本名・私生活、そのすべてが謎に包まれた会計コンサルタントは、アメリカ政府やマフィア、一流企業に追われながら危険な仕事に身を投じていく……。
-moviewalker-
タイトルだけで判断して観たけれど・・・
彼はすごい頭脳の持ち主でしかもメチャ腕の立つ殺し屋だったとは( ゚Д゚)
一目数字を見ただけで頭に記憶される様はまさに天才。そしてすごい鍛えられた腕っぷしの良さと正確な射撃の腕・・・
なんじゃこりゃって思うよねぇ・・
まさに怖いものなし。
ところが彼は自閉症だった。
彼の幼少時代からの記憶は切ない。
母には捨てられ軍人の父には弟とともに厳しく育てられ・・・
そして追われる身となって対峙してみれば、なんと相手は弟❕❕
誤解も解けてお互い殺しあわずに良かったねぇ・・・とシミジミしちゃった。

そしてラスト、あの女性はひょっとして????

タイトルだけではわからなかったシミジミいい映画でした。

「ザ・コンサルタント」公式サイト


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2017/10/19 Thu. 17:17 | trackback: -- | comment: -- | edit

「黄金のアデーレ 名画の帰還」2015年 

「黄金のアデーレ 名画の帰還」
監督: サイモン・カーティス
主演: ヘレン・ミレン ライアン・レイノルズ ダニエル・ブリュール

ユダヤ人女性のマリア・アルトマンは、ナチスに占領された祖国オーストリアを捨て、夫フリッツとともにアメリカへの亡命を果たす。
1998年、82歳となったマリアは亡くなった姉ルイーゼがオーストリア政府に対してクリムトの名画“黄金のアデーレ”の返還を求めていたことを知る。
それはマリアの伯母アデーレの肖像画で、第二次世界大戦中にナチスに略奪されたものだった。
マリアは姉の思いを受け継ぐことを決め、駆け出しの弁護士ランディに協力を仰ぐ。
しかし、その名画は“オーストリアのモナリザ”と称される至宝。
オーストリア政府にこれを手放す気は毛頭なく、マリアとランディの闘いは困難かつ長い道のりとなっていく。
-allcinema-

「黄金のアデーレ」公式サイト

2017/10/18 Wed. 00:09 | trackback: -- | comment: -- | edit

「アイヒマン・ショー」2015年 

「アイヒマン・ショー」
監督:ポール・アンドリュー・ウィリアムズ
出演:マーティン・フリーマン アンソニー・ラパリア レベッカ・フロント

1961年、元ナチス親衛隊(SS)将校アドルフ・アイヒマンの裁判が開廷された。
生存者たちがナチス戦犯の前で語る証言は、ホロコーストの実態を明らかにする絶好の機会となる。
ナチスがユダヤ人にしたことを全世界に知らせるため、TVプロデューサーのミルトン・フルックマン(マーティン・フリーマン)とドキュメンタリー監督のレオ・フルヴィッツ(アンソニー・ラパリア)はこの世紀の裁判を撮影し、その映像を世界へ届けるという一大プロジェクトを計画する。
世界初となるTVイベントの実現のため制作チームは撮影の準備を進めるが、様々な困難が立ちはだかる。
そして、ついに裁判の日を迎える……。
          -moviewalker-
前にアイヒマンの映画見たけど、その時よりも今回は残忍で悲惨なシーンが多く、また顔色一つ変えないアイヒマンが実に不愉快だった。
人間の心がないのかしら?と思うけど、確か前に観た映画では「ユダヤだから」って言ってたんだよね。
時代がこういう人間を生むのか・・
実に恐ろしいと思ったわ。

「アイヒマン・ショー」公式サイト

2017/10/15 Sun. 16:44 | trackback: -- | comment: -- | edit

「チャイルド44 森に消えた子供たち」2015年 

「チャイルド44」
監督: ダニエル・エスピノーサ
出演: トム・ハーディ ゲイリー・オールドマン ノオミ・ラパス

1953年、スターリン独裁政権下にあったソビエト連邦で、9歳から14歳の子供たちの変死体が次々に見つかった。
死体は一様に全裸で胃が摘出されており、さらに山間部であるのに溺死していると不審な点が多かったものの、理想国家を掲げる体制のもと犯罪は存在しないとされていたため、事故として扱われた。
親友の息子が死に、秘密警察MGBの捜査官レオ(トム・ハーディ)は真相を追いはじめるが、国家の妨害に遭い妻(ノオミ・ラパス)には不当にスパイの嫌疑がかけられる……。
-moviewalker-
私は数年前に原作を読んでいたのをすっかり忘れていたわ。
時代背景もなんとも嫌な雰囲気で、そこへ連続殺人事件が絡み、MGB内部の妬みだか何だかも絡んで陰湿な映画だったわ。
ゲーリー・オールドマンが好きで見始めたんだけど、トム・ハーディもよかったね。「欲望のバージニア」とまた違った雰囲気で初めわからなかった。
ラストがまぁ良かったから救われた気がするかな・・・
原作をもう一度読んでみよう。


「チャイルド44 森に消えた子供たち」公式サイト

2017/10/15 Sun. 16:37 | trackback: -- | comment: -- | edit

「マグニフィセント・セブン」2017年 

「マグニフィセント・セブン」
監督 :アントワーン・フークア
出演 :デンゼル・ワシントン クリス・プラット イーサン・ホーク
ローズ・クリークの町の人々は悪党バーソロミュー・ボーグ(ピーター・サーズガード)の脅威にさらされ、絶望的な日々を送っていた。
そんな中、未亡人のエマ・カレン(ヘイリー・ベネット)は賞金稼ぎのサム(デンゼル・ワシントン)、さらに彼が選んだギャンブラーのジョシュ(クリス・プラット)やスナイパーといった7人のアウトローを雇う。
金で雇われた彼らだが、町を守るため壮絶な戦いに挑むうちに、目的が金だけではなくなっていく。
                       -moviewalker-
観たくて観れていなかった「マグニフィセント・セブン」
これはもう言わずもがな「7人の用心棒」「荒野の7人」のリメイク
小さいときテレビは毎日西部劇「ライフルマン」「ララミー牧場」「胸に輝く金の星」もっとたぁ~くさん観て育ったので「荒野の7人」は大好きだった。
内容はもうわかっているので、(・∀・)ニヤニヤしたり、デンゼル・ワシントンはもちろんユル・ブリンナーだけど、イーサン・ホークは誰?イ・ビョンホンは誰?とかそんなこと思いながら観て、これもやっぱり泣けるところは同じで・・
思う存分楽しみました。

「The Magnificent Seven」
2017/09/20 Wed. 23:18 | trackback: -- | comment: -- | edit