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cinema

「砂上の法廷」2016年 

「砂上の法廷」
監督:コートニー・ハント
出演:キアヌ・リーヴス レニー・ゼルウィガー ググ・ンバータ=ロー

巨額の資産を持つ大物弁護士が自宅で殺害される事件が発生。
容疑者として逮捕されたのは、被害者の17歳の息子だった。
拘留後、完全黙秘を続ける少年の弁護を引き受けたのは、敏腕弁護士ラムゼイ(キアヌ・リーヴス)。
何も語ろうとしない被告人をよそに、開廷された裁判では多くの証人から少年の有罪を裏付ける証言が飛び出す。
だが、その証言のわずかな綻びから、ラムゼイは証人たちの嘘を見破る。
有罪確定に見えた裁判の流れが変わり始めた矢先、沈黙を破って衝撃の告白を始める被告の少年。
彼の言葉は果たして真実なのか?そして、真犯人は別に存在するのか……?
-moviewalker-
どうして息子は何も言わないんだろう・・
ひょっとして母親をかばってる?
たいていはそうだよなぁ・・・
法廷ものは緊張してしまう(笑)
みんなが嘘をついているようにも見えるし、みんなが怪しく思えるし。

しかし❕❕
騙された❕❕
観終わっても(。´・ω・)?の私・・悔しい(笑)



「砂上の法廷」公式サイト
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2017/11/11 Sat. 00:24 | trackback: -- | comment: -- | edit

「スポットライト 世紀のスクープ」2015年 

「スポットライト 世紀のスクープ」
監督: トム・マッカーシー
出演: マーク・ラファロ マイケル・キートン レイチェル・マクアダムス

2002年、アメリカの新聞『ボストン・グローブ』の記者たちによって、カトリック教会のスキャンダルが明るみに出る。
神父による性的虐待とその事実を看過し続けたカトリック教会の共犯とも言える関係を、『スポットライト』と名のついた一面記事に掲載したのだ。
彼らの追跡は、教会で長く隠蔽されてきた衝撃的な歴史を暴き、社会で最も権力をふるう人物たちを失脚に追い込むことになる、記者生命を懸けた闘いだった……。
-moviewalker-
実話だというから恐ろしい。
人々が心のよりどころとしている教会でのスキャンダル。
驚いたのが記者が訪ねて行った神父がまるで子供の用に自分のしたことを話すシーン。
「いたずらはしたけど気持ちいいことはしてないよ」( ゚Д゚)ハァ?
こんな人が悩める人を救えるわけがない。
果敢にもこのスキャンダルを追った記者さんたちの強い信念が素晴らしいと思うと同時に関わった神父のあまりの数、そして被害にあった人のあまりの数に衝撃を受けた。

信仰ってなんだろうね・・

「スポットライト 世紀のスクープ」公式サイト


2017/11/07 Tue. 21:15 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ザ・ライト エクソシストの真実」2011年 

THE RITE
監督: ミカエル・ハフストローム
出演: アンソニー・ホプキンス コリン・オドナヒュー アリシー・ブラガ

信仰を見失ったアメリカの神学生マイケル(コリン・オドノヒュー)は、卒業を間近に控え、司祭になる道を捨てようとしていた。
だが、恩師に引き止められた彼はローマに渡り、バチカンのエクソシスト養成講座を受け始める。
やがてマイケルは、異端だが“一流のエクソシスト”だと讃えられるルーカス神父(アンソニー・ホプキンス)の悪魔祓いを手伝うことになる。
そんなある日、16歳の少女の儀式に立ち会い、悪魔の存在を疑うマイケルだったが、彼を待ち受けていたのは、その疑惑を完璧に打ち砕くような数々の恐るべき出来事であった……。
-moviewalker-

アンソニー・ホプキンスだし、久しぶりにこっち系の映画を観た。
今までの「エクソシスト」とか「オーメン」とかよりはまっすぐ観れたかな。
そんなに怖くもなかったし。
しかし悪魔?って下品なのねぇ・・

やっぱりアンソニー・ホプキンスの演技が恐ろしく良かった。

実話に基づいてのことで、お二人とも現在も活躍してるんだって、この当時でね。
こういうのってご当人たちは怖いって思わないのかなって、聞いてみたいものです。

2017/10/29 Sun. 17:38 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」2016年 

「ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります」
監督:リチャード・ロンクレイン
出演:モーガン・フリーマン ダイアン・キートン シンシア・ポートマン

ニューヨークのブルックリンの街を一望できるアパートメントの最上階。
画家のアレックス・カーヴァー(モーガン・フリーマン)と元教師の妻ルース(ダイアン・キートン)がこの理想的な家に住んで40年が経った。
しかし、この建物にはエレベーターが無かった……。
アレックスが日課としている愛犬ドロシーとの散歩を終え、5階にある我が家への階段をようやく上り終えて帰宅すると、姪のリリー(シンシア・ニクソン)が明日の準備のためにと訪問していた。
夫の今後を心配したルースがエレベーターのある住居へ引っ越そうとアレックスを説き伏せ、今の住まいを売ることにしたのだ。
そして明日が購入希望者のためのオープンハウスの日。
リリーは、やり手の不動産エージェントであった。
そんな折、ドロシーに異変が起こる。
夫妻は5番街の行きつけの動物病院へとタクシーを走らすが、車は一向に動かない。
どうやらマンハッタンへ渡る橋の上でタンクローリーが道をふさいでいるらしい。
ようやく獣医に見てもらったドロシーはヘルニアを患っており、手術が必要と言われてしまう。
翌朝、やる気満々のリリーがお客を連れてやって来る。
オープンハウスは一風変わったニューヨーカーたちで大賑わい。
早速いくつかのオファーが入ると同時に、獣医からドロシーの手術成功の連絡を受け取り夫妻はほっと一安心。
一方、いそいそと新居候補を探し始めるルースとアレックスをよそに、タンクローリー事故は一夜にしてテロ事件へと様相を変えていた。
アレックスとルースの見晴らしの良い家は誰の手に渡り、そして二人の新居はどうなるのだろうか……。
-moviewalker-
戦闘シーンとか血なまぐさい映画が続いたので、少々疲れてゆったりとした映画が観たくなった。
高齢の夫婦がエレベーターのない5階に暮らす。
若いうちはいいけど、年を重ねるとね、できてたことができなくなるのよねぇ、実感。

でも、最近の老人ホームもすべてバリアフリーだとかえって足腰が弱くなるので、ある程度の段差や階段は設置してるところもあると聞く。

このご夫婦もワンちゃんも階段はきつくなって引っ越しを考えるんだけど。
見晴らしはいいのよ、確かに。

観ていて我が家(母の家)だけど、9階建ての9階。
エレベーターは8階止まり。
なので1階分は歩くわけ。
見晴らしは最高。
邪魔するものがないからお天気よければ富士山も見えるし、夏の花火大会はいくつも見れる(笑)
ただ古い❕❕
共感を感じつつ観ていたけど、結局売るのも買うのもやめるのよね。

いつかは売るかもと言っていた。

いい夫婦で屋上からの眺めもよくて家庭菜園もやっていて、ちょっと荒れていた?精神がまっとうになった(`・ω・´)シャキーン

2017/10/28 Sat. 17:22 | trackback: -- | comment: -- | edit

「アイアンクラッド」2011年 

「アイアンクラッド」
監督: ジョナサン・イングリッシュ
出演: ジェームズ・ピュアフォイ ブライアン・コックス ポール・ジアマッティ
1215年のイングランド。
意に反して、国民に自由を与えること、国王といえども法の下にあることを確認する文書“マグナ・カルタ”に署名させられたジョン王(ポール・ジアマッティ)は怒りに燃え、悪人ばかりを揃えた傭兵団を結成。
全ての権力を奪回すべく、国中で暴れ回り、今にも王権を奪回せんとロンドンに迫ってきた。
その前に立ちはだかるのは、もはやロチェスター城だけ。
この危機に際して、オルバニー卿(ブライアン・コックス)はロチェスター城に一握りの戦士たちを集める。
反乱軍を結成し、フランスからの援軍到着までの間、城をジョン王から死守しようというのだ。
この反乱軍には、テンプル騎士団の騎士マーシャル(ジェームズ・ピュアフォイ)も参加していたが、彼は人に言えない苦しみを心に抱えていた。
十字軍遠征の頃に犯してしまった残虐な行為に対して抱く強い罪悪感に加え、城主の妻イザベル(ケイト・マーラ)に淡い恋心を抱いてしまったのだ。
しかし、そんなマーシャルの苦悩をよそに、ジョン王と傭兵団は城に迫ってくる。
1,000人の大軍に立ち向かうわずか20人の反乱軍。無謀ともいえるこの戦いから、果たして彼らは生き残り、国を守ることができるのだろうか……?
-moviewalker-

2017/10/28 Sat. 17:10 | trackback: -- | comment: -- | edit

「リプハーゲン;オランダ史上最悪の戦犯」2016年 

「リプハーゲン;オランダ史上最悪の戦犯」
監督:ピートル・カイパース
出演:イエロン・ファン・コーニンスブルッヘ アンナ・ラーズ・ベルド

第2次世界大戦中、隠れていたユダヤ人を恐喝し、数百人もの殺害に協力したアンドリス・リブハーゲン。
オランダ史に汚名を残した男の戦争犯罪を描く。

2017/10/25 Wed. 15:54 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ディファイアンス」2009年 

「ディファイアンス」
監督: エドワード・ズウィック
出演: ダニエル・クレイグ リーブ・シュレイバー ジェイミー・ベル

1941年、ドイツ軍に侵攻され、ナチス親衛隊と地元警察によってユダヤ人狩りが始まったベラルーシ。
両親を殺されたトゥヴィア、ズシュ、アザエルのビエルスキ兄弟は森の中へ逃げ込み、生きる手立てを模索していた。
すると彼らの周りにはやがて、逃げ惑っていた同胞のユダヤ人が次々に合流してくるのだった。
またそんな中、トゥヴィアは両親を殺した犯人を突き止め、復讐を果たす。
日に日にユダヤ人が集まり、食料や武器を調達しながら共同体を築いていくトゥヴィアたち。
やがて、彼らは“ビエルスキ・パルチザン(民衆による非正規軍)”を名乗り、銃を手にドイツ軍への抵抗を始めるのだが…。
-allcinema-

2017/10/23 Mon. 17:19 | trackback: -- | comment: -- | edit

「ザ・コンサルタント」2017年 

「ザ・コンサルタント」
監督:ギャビン・オコナー
出演:ベン・アフレック アナ・ケンドリック J・K・シモンズ

田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフ(ベン・アフレック)に舞い込んだ大企業からの財務調査依頼。
彼は重大な不正を見つけるが、なぜか依頼は一方的に打ち切られてしまう。
その日から、何者かに命を狙われるウルフ。
実は彼は、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切る裏社会の掃除屋でもあった。
年収1000万ドル、天才的頭脳を持ち、最強のファイターで命中率100%のスナイパー。
本籍・本名・私生活、そのすべてが謎に包まれた会計コンサルタントは、アメリカ政府やマフィア、一流企業に追われながら危険な仕事に身を投じていく……。
-moviewalker-
タイトルだけで判断して観たけれど・・・
彼はすごい頭脳の持ち主でしかもメチャ腕の立つ殺し屋だったとは( ゚Д゚)
一目数字を見ただけで頭に記憶される様はまさに天才。そしてすごい鍛えられた腕っぷしの良さと正確な射撃の腕・・・
なんじゃこりゃって思うよねぇ・・
まさに怖いものなし。
ところが彼は自閉症だった。
彼の幼少時代からの記憶は切ない。
母には捨てられ軍人の父には弟とともに厳しく育てられ・・・
そして追われる身となって対峙してみれば、なんと相手は弟❕❕
誤解も解けてお互い殺しあわずに良かったねぇ・・・とシミジミしちゃった。

そしてラスト、あの女性はひょっとして????

タイトルだけではわからなかったシミジミいい映画でした。

「ザ・コンサルタント」公式サイト


2017/10/19 Thu. 17:17 | trackback: -- | comment: -- | edit

「黄金のアデーレ 名画の帰還」2015年 

「黄金のアデーレ 名画の帰還」
監督: サイモン・カーティス
主演: ヘレン・ミレン ライアン・レイノルズ ダニエル・ブリュール

ユダヤ人女性のマリア・アルトマンは、ナチスに占領された祖国オーストリアを捨て、夫フリッツとともにアメリカへの亡命を果たす。
1998年、82歳となったマリアは亡くなった姉ルイーゼがオーストリア政府に対してクリムトの名画“黄金のアデーレ”の返還を求めていたことを知る。
それはマリアの伯母アデーレの肖像画で、第二次世界大戦中にナチスに略奪されたものだった。
マリアは姉の思いを受け継ぐことを決め、駆け出しの弁護士ランディに協力を仰ぐ。
しかし、その名画は“オーストリアのモナリザ”と称される至宝。
オーストリア政府にこれを手放す気は毛頭なく、マリアとランディの闘いは困難かつ長い道のりとなっていく。
-allcinema-

「黄金のアデーレ」公式サイト

2017/10/18 Wed. 00:09 | trackback: -- | comment: -- | edit

「アイヒマン・ショー」2015年 

「アイヒマン・ショー」
監督:ポール・アンドリュー・ウィリアムズ
出演:マーティン・フリーマン アンソニー・ラパリア レベッカ・フロント

1961年、元ナチス親衛隊(SS)将校アドルフ・アイヒマンの裁判が開廷された。
生存者たちがナチス戦犯の前で語る証言は、ホロコーストの実態を明らかにする絶好の機会となる。
ナチスがユダヤ人にしたことを全世界に知らせるため、TVプロデューサーのミルトン・フルックマン(マーティン・フリーマン)とドキュメンタリー監督のレオ・フルヴィッツ(アンソニー・ラパリア)はこの世紀の裁判を撮影し、その映像を世界へ届けるという一大プロジェクトを計画する。
世界初となるTVイベントの実現のため制作チームは撮影の準備を進めるが、様々な困難が立ちはだかる。
そして、ついに裁判の日を迎える……。
          -moviewalker-
前にアイヒマンの映画見たけど、その時よりも今回は残忍で悲惨なシーンが多く、また顔色一つ変えないアイヒマンが実に不愉快だった。
人間の心がないのかしら?と思うけど、確か前に観た映画では「ユダヤだから」って言ってたんだよね。
時代がこういう人間を生むのか・・
実に恐ろしいと思ったわ。

「アイヒマン・ショー」公式サイト

2017/10/15 Sun. 16:44 | trackback: -- | comment: -- | edit